
Author:大坪敬史
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修善寺温泉に、有志の旅館さまと共に宿泊研修をしています。
修善寺温泉、よく近くを通っていますが、宿泊は初。
温泉街は早くに閉まる店が多いのか、散策していると少々さびしい感じがしました。
しかし、平日にもかかわらず多くのお客様で賑わっているのはさすがです。
伊豆の底力を感じますね。
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2~3日前より、全国の旅館さまから「じゃ○んNETの手数料率UPの話」で電話をもらうようになりました。
本日、ある地域の方より「じゃ○ん地域担当が口をわりました」とのことでかなり真実味が増した話になってきています。水面下で手数料率UPの話を進めていたようです。
現在8%の手数料を+2%にし、10%にする算段とか。
この景気の中、旅館経営を圧迫させる所業です。
たかが2%と思われるかも知れませんが、年間1億円じゃ○んNETから集客している施設にとっては、年間の手数料が200万円増えることになります・・・。
以前、楽○トラベルが、強引に手数料を上げると言ってきた際に、全旅連等々の業界団体が猛反発をし、鉄槌を下した過去がありますが、今回もその動きに期待している皆様も多いことでしょう。
前々から私が主張しているように
「インターネットで売り上げを上げるといっても、ネットエージェントの掌の上で商売していることを前提にしないと、彼らの良いように操られますよ」という警鐘が事実が現実味を増してくるようになりました。
こんな予想、当ったところで嬉しくも何ともないですが・・・。
この手数料率UPの話がガセネタであることを祈ると同時に、もしガセネタであっても、こういった事態を想定し、一段の“直予約UP”の戦略が求められます。
と、同時に一般のエンドユーザーに対しても、『公式HP、直予約が一番オトクなのだ!』という意思表示を強く行っていかなければなりません。
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地球の上で歩く、食べる、眠る ~アウトドアのレッスン (2010/06/16) 梶原 光政 |
を読みました。確か日経新聞に紹介されていたので興味本位で読んだ次第です。
かなり、思想に偏りがある書籍ですが、旅を促す点には賛同できます。
※別府秘湯温泉のニュースが世間を騒がせていますので、一人旅はどうかと思いますが・・・。
ある意味、毎日一人旅しているような生活をしている者としては、都市間を移動する中でも情緒はありますよ、と言いたい気持もありますね。
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神戸空港の喫茶に小一時間程度いました。
JALが撤退したこともあり、寒々とした空港内です。
いつも朝と晩しか使わない(様子がわからない)ので昼の様子は初体験。
しかし、空港なのに飛行機が飛んでいない・・・という悲しい事実。
展望台は何を見るためにあるのでしょう?
飛行機の数よりも多くの船舶(大阪湾を航行する)を見ることができます。
LCCを呼ぶなり、刺激的なことをしないと回復は難しいでしょう。
せっかく埋め立てた土地に造った空港、船を見るものではなく、飛行機を見るものになってもらいたいものです。
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「世界一の朝食」で有名な神戸北野ホテルさんに朝食を食べにいきました。
以前TELした時は「宿泊のお客様のみお召し上がりいただけます」と丁重に断られたのですが、昨日ダメ元でTELしてみると「1日限定5組の予約制で承っています」と言っていただいたので、地元神戸に住んでいながらの初体験です。
【左から】
・マンゴーパッションフルーツレモン
・アプリコット人参リンゴ
・ブルーベリーいちご
・洋ナシミント
・グレープフルーツ
神戸に住んでいることが誇らしげに思えるほどのクオリティーでした。
旅館朝食に応用できるかというと?な面もありますが、同じおもてなし業を生業にするのであれば、一度は経験すべきと個人的に感じた次第です。
旅館でも洋食朝食を出している旅館さまには参考になる点が多いと思います。
※今回はアポイントが昼前に入っていたのでゆっくりできませんでしたが、次回はもっと優雅な時間を過ごしたい!と思える時間でした※
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たった1分で人生が変わる 片づけの習慣 (2009/12/16) 小松 易 |
を読みました。
日経MJでの広告につられ買ってしまいましたが、「即片づけの対象になるレベルの書籍」でした。
まぁ、5分もあればすべて読めるので効率的といえば効率的でした。
捨てるのも無駄なので、伊豆のK若女将に進呈しようと思います(←内輪ネタでスミマセン)。
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本日伺っていた旅館さまで
「大坪さんって休みあるんですか?」と聞かれました。
「まぁ、何をもって休みとするかはそれぞれですが、例えば昨日の夜から朝までは城崎温泉に泊まっていたのである意味休みですね」と。
確かに丸一日休みということはほとんどありません。
お陰さまで全国のクライアント様から何かしらのメールorTELをいただきます。
ただ、こういった生活が続いているので特に何も感じなくなっているというのが実情です。
本日伺っていた旅館さまから、「休みの日に連絡するのをためらったんですよ」とおっしゃっていただいたのですが、「何かしらの連絡は毎日いただいているので特にお気になされないでください」と返答させてもらいました。
海外に出張している時は携帯は繋がりませんが、メールは毎日チェックしていますのでお気軽にどうぞ♪
※会議中はTELに出られないことが多いのですが、必ずコールバックいたします。
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城崎温泉に泊まっていました。
たまたま宿泊させていただいた旅館の支配人が、以前知己にさせていただいていた方で驚きました。
「こんなこともあるんだな~」と。
なんでも稚ブログをご覧いただいていたようでありがたい限りです。
城崎温泉には何度か仕事で来ていましたが、外湯巡りをしたのは大学生の時以来なので、いくぶんか様子が変わっていました。
↓アサヒビールとタイアップした外湯入浴券。
こういう展開はうまいな~と感心してしまいます。
城崎温泉はアサヒビールから協賛金なりをもらっているでしょうし、アサヒビールにとってはもってこいのPRの場。こういった事業コラボは観光業&経済の側面から考えてもプラス効果×2ですね。
あとは、外湯の下足番に必ず何人かのスタッフがついておられ、丁寧に接客されている様子が「学生時代、こんな風だったかな?」と。
温泉力におごることなく、新しい取り組みやおもてなしに力を入れている姿は、さすが関西を代表する温泉地です。あとはお決まりの旅行会社頼みの体質から脱却すれば世界からお客が集まる観光地になるでしょう。
可能性ともどかしさを感じた城崎温泉でした。
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ビジネスの成功はデザインだ (2010/07/08) 神田 昌典湯山 玲子 |
を読みました。
旅館業の話も掲載されていましたが、半分以上納得いかず・・・という私意見です。
読む人が読めば、何をたわごとを、とその場で読むのをやめてしまうでしょう。
製菓業などの事例は納得できるものでしたが・・・。
確かにデザイン面での優位性は認めなければなりませんが、それだけが先走りしてしまうとロクな結果になりません。
本質+デザインで初めて効果が発揮されることをもっと言及すべきでしょう。
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弊社の社名は「観光文化研究所」です。
暑さで頭がおかしくなったの?という突っ込みも聞こえてきそうですがそうではありません。
地理学や民俗学を学んでいる方なら、日本観光文化研究所という名称を聞いたことがあると思います。
旅の巨人といわれた、宮本常一さんが所長を務めた研究所名が、日本観光文化研究所といいます。
弊社のクライアント様にも
「また観光文化研究所は古風な名前ですね。てっきり、アルファベットのよくわからない社名をつけられるのかと思ってました(笑)」
と言われたこともあります。
ただ、社名を決めた際に、この宮本常一さんの経緯をすっかり忘れていました。
昨日、宮本常一さんの書籍を出版している会社の方から連絡をいただきました。
「御社名を見て、ドキっとしました」と。
色々お話をさせていただき、来週お会いさせていただく予定ですが、面白いものです。
宮本常一さんほどの功績は毛ほども残していない弊社ですが、次の時代に語られる活動をしていきたい・・・と思う毎日です。
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