Author:大坪敬史
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地方の空港、活路は「経由客」
とういう記事を読みました。
以下、要約内容です。
地方空港がインバウンド(訪日外国人)の増加を追い風に乗降客数を伸ばしています。2024年の乗降客数は10年間で21.7%増加し、国内全空港の伸びを上回りました。特に長野県が2.7倍、和歌山県が2.1倍と高い伸びを示しています。長野県の松本空港は、大都市の空港を経由するインバウンド誘致が成功し、外国人延べ宿泊者数が大幅に増加しました。茨城空港や南紀白浜空港も、それぞれ運用制限の撤廃やビジネス利用の増加で乗降客数を増やしています。地方空港が持続的に発展するためには、国際チャーター便だけでなく、大規模空港からの乗り継ぎによるインバウンド誘客や地域の魅力発掘が重要であると指摘されています。
そうはいいつつ、成功事例で挙げられている松本空港ですが、今秋ダイヤから
神戸からの便数が減り、1日1便となりビジネスでは使えない路線になりました。
インバウンドを見越すのか、日本人客を大切にするのかで方針は変わるでしょうが、時期によって
ころころ変わるダイヤは結局使われなくなっていきます。
又、松本空港は陸の孤島でレンタカー屋もありますが、運行時間に合わせた営業時間形態に
なっておらず改善項目はまだまだあります。
提灯記事にならぬよう、実態を書いてもらいたいのですが、今のマスコミにそれを期待するのは
難しいことなのでしょう。