• プロフィール

    Author:大坪敬史

    大坪 敬史
    関西学院大学 文学部地理学科卒。
    民俗学、文化人類学、観光地理学を学ぶ傍ら、大手旅行会社での添乗・実務業務に没頭。日本文化を守り伝えていく“地域活性化”を志し船井総合研究所入社。
    宿泊施設のマーケティング戦略立案から、具体的な販促実務までを主軸に置いたコンサルティングを展開。中でもインターネットを駆使したWeb販促&直販売上倍増ノウハウ&即時業績向上には定評がある。 世界に誇る日本文化を次代に語ること、、、をテーマに全国を日々巡礼中。
    2010年1月、日本の観光業の永続的発展を目指した株式会社観光文化研究所を設立。代表取締役に就任。
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    2008年06月28日

    空の上での打ち合わせ

    日々全国を転々としているので、社内の打ち合わせをするのに難儀します。
    そもそも、定位置に居るわけでなく仕事の多い者ほどツカマラナイのが特徴。

    で、日程を併せて神戸⇒羽田便の飛行機の機内での打ち合わせをしよう!ということになり、席を近くにしてもらうため、ANAさんに連絡しました。
    状況を説明し、理解してもらうのに時間がかかるかな?と思いきや手馴れた様子で座席を横並びで取ってくれ驚いた次第です。

    冷静になって考えると、旅行会社等からのリクエストも相当あるはずですから問題ないのでしょう。
    また一つ打ち合わせ場所を手に入れた“プチ喜”気分です。。。

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    2008年06月27日

    危機管理の重要性

    ご支援先の「共有在庫管理システム」の入っているパソコンが飛び(ハードディスク崩壊)により、急遽修復作業を行いました。

    パソコンを担当している業者が中途半端に業務を止めていたので修復に多大な労力が・・・。

    システム=誰が扱っても同じ手順を踏めば同じ「結果」が導き出される という解に対してのソリューションを業者が提供しきれていない現状が判明・・・。

    今後は、そのあたりも含めた「危機管理」を行わないとネットからの受注状況が一変する恐怖をご支援先と共に味わいました。
    便利なツールは、扱いも複雑になるので“どの程度まで仕組み立てるか”が重要なポイントです。

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    2008年06月26日

    無駄な販促費?

    自宅のポストに某大手旅行会社の夏向けのパンフレットが入っていた。

    需要を創造する行為はすばらしいが、このパンフレット、無用の人には邪魔なもの。即ゴミ箱行きであろう。

    某大手旅行会社は「自社」でパンフを作り、配っている・・・ともいえるが、収益の大半は旅館やホテルからの手数料収入。それを得る為に、販売促進活動を行っているのであるが元を辿れば施設負担費である。中抜き商売だから仕方ない・・・という議論もあるが、このご時世「リーズナブル」な商品が売れるのであるから、無駄な販促費をかけずに、自社の利益を削ってでもお客様に還元するほうが良いように思える。

    「売ろう」とごり押しするために費用をかけるのではなく、「買いたい!」と思わすために利益を削るほうがこの時代においては正当であろう。

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    2008年06月25日

    数字でみる観光

    数字でみる観光 2007-2008年度版 (2007) 数字でみる観光 2007-2008年度版 (2007)
    (2007/10/15)
    日本観光協会

    商品詳細を見る

    を買いました。
    文庫本程度の大きさで持ち運びしやすく、大まかな数字が載っているので重宝します。
    これで全ての情報はわかりえませんが、全体の概略をつかむには良い本だと思います。

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    2008年06月24日

    スタンダード

    引き続き下呂温泉でした。

    あるNETエージェントのプラン造成をしていて吃驚!

    なんとプランを管理画面から造成してから、なんと本UPまで2日かかるとのこと。

    自社HPの予約システムでも即時UPが当たり前の世の中。
    スタンダードと化している仕組みに追いつかないと、どれだけ良いものであっても陳腐化してしまうのだな~と感じた次第です。。。

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    2008年06月23日

    高山~下呂 4時間・・・。

    JR高山線の乱れで「高山~下呂 4時間・・・。」

    最初に言ってくれればバスで行ったのに。。。

    車内では怒号が飛び交っていました。

    事故・天災は仕方なきことですが、伝え方を間違うとひどいメに・・・。

    幸い、私は下呂で降りましたが名古屋まで行く人は???

    明日には復旧していることを祈るばかりです。

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    2008年06月22日

    続編~「怒れ!旅館」

    先日のブログ記事 「怒れ!旅館」

    の続編です。

    仁義なき広告がかかっていた旅館の経営者の方に、「各ネットエージェント、リアルエージェントのWEBサイト」に抗議していただいた結果、ほとんどの広告が取り下げされて一安心です。

    ・・・が、業界最大手のJ○Bサイトのみ、ひつこく広告がかかり続けています。
    当該地区支店の担当者を呼び、抗議した結果「対処させます」という言質をとったにも関わらず・・・。

    こういった対応一つでも「動きが遅いな~」と。
    このあたりの対応がネットエージェントに遅れを取る原因であることは間違いありません。

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    2008年06月21日

    蟹工船

    蟹工船・党生活者 (新潮文庫) 蟹工船・党生活者 (新潮文庫)
    (1954/06)
    小林 多喜二

    商品詳細を見る

    先日とあるとある地域で「カニコウセン」という名の店を見て、興味が沸き読んでみました↑。

    学校の授業で「名前だけは」聞いたことがありましたが、読んで驚愕・・・。

    恐ろしい話です。これを読めば今の日本の状態など笑い飛ばせるでしょう・・・。

    日本も豊になったものです。

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    2008年06月20日

    新型のぞみ

    引き続き東京で、久々に新幹線で新神戸まで帰ってきました。

    たまたま新型ののぞみ(N700系)に乗りました。

    そもそもこの「のぞみ」という語源、戦時中の満州鉄道の名前から付けられたとのこと。それが世界に誇る列車として現在を走っているわけですから凄いことです。

    昨今、新しいものが脚光を浴びる時代ですが、「言葉」・「名称」の語源を調べていくと、歴史的な深みがまします。
    列車に揺られながらそんなことを思っていました。

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    2008年06月19日

    言い訳からは何も生まれない

    横浜で開催されている「旅フェア」に言ってきました。

    ある旅館さんとご一緒させていただいたのですが、旅行会社による温度差に予想以上に驚きました。

    規模の大小関わらず、「旅館」という商品自体に興味を持たれ積極的な質問をされる旅行会社。
    そうかと思えば、「地域全体の元気が当該旅館の地域に見られないので売れない」とおっしゃる旅行会社。確かに地域全体の活性化は必要ですが、それがないからといって「売れない」のであれば、存在自体を否定される施設様も多くあるでしょう。

    どのような業界であれ、○×だからダメ・・・と言ってしまえばそこで話が止まってしまいます。
    この例でいくと「地域が良くなったら」、次は「○×がダメだから・・・」というスパイラルダウンに陥ってしまいます。

    積極的な旅行会社さんもまだまだあるのだな~と思うと同時に、「そんなこと言ってどうするのかな~」と真剣に疑問を感じる場面も多々ありました。

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