
Author:大坪敬史
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あるクライアント旅館様より、「英語で身に覚えのない請求書が来たんですが・・・」と相談を受けました。
その請求書をスキャンしてお送りいただいたのですが、要は「BtoBのポータルサイトに掲載したので金を払え!」といったようなものでした。
当然、こちらの旅館様はそのような依頼をしたわけではありません。
ちなみに、請求金額がUS644ドル(日本円でおよそ5万円程度)。
詐欺まがいな商売ですが、旅館がそのターゲットにされていることに憤りを感じます。
こういった悪徳業者に対して天罰を与える仕組みも、日本の観光振興の上で重要なことであると感じます。
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とある旅館さまで打ち合わせをしている中で聞いた話です。
お客様がフロントにおもむろにやってきて
「この辺でサウナがあるお風呂とかない?おたくのお風呂はすごく良いんだけど、私たち(夫婦)はスーパー銭湯みたいなお風呂が好きなのよ」とフロントの方におっしゃったとか。
※人の好みはそれぞれですから、旅館に来てスーパー銭湯の場所を聞くのは全く問題のあることではありません。
ただ、上記問いに対して、フロントの方が
「スーパーと銭湯がいっしょになったお店のことですか?」とお客様に質問したとのこと。
それに対し、お客様「・・・」という話でした。
この一連の出来事をこちらの旅館の違う人に話をし「あのフロントに立っている人、大丈夫ですか?」と半ば憐みをもって問いかけたそうです。
「スーパー銭湯」。確かに「スーパー(食品などを売っているお店)」と「銭湯」に分けることもできますが、それは本来の意味ではありません。
※そんな施設があれば、新業態・・・なのかもしれませんが、誰もやっていないことを鑑みると無理があるのでしょう。。。
※スーパー銭湯 by ウィキ
スーパー銭湯(スーパーせんとう)は、日本における公衆浴場の一形態。本来の銭湯の機能のほか、温泉、露天風呂、各種アイテムバス、サウナなど付加的な風呂設備をもち、さらに外食などの各種施設及び店舗を併設する公衆浴場を指す。
天然でほのぼのした接客、、、と無理やり言えないことはないですが、このような社会的常識を身につけてもらうにはどうしたらよいのか?という話で盛り上がってしまいました。
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雪がしんしんと降り積もる上諏訪に出張でした。
朝は、雪など降っていなかった上諏訪ですが、私の到着時以降降り始め5~6時間で↓な感じに。
深淵な闇と雪の白さと「足湯」の文字が光って良い感じで写真が撮れました!
「ホントに大坪さんの来る日って雪が多いですよね」と言われた次第です。
フロントの方にも「今日、かなり降ってますけど大坪さん関西に戻れます?」と心配いただくほど。
(JRは遅れましたが、無事関西に戻ってくることが出来ました)
さて、伺っていた旅館様で上諏訪地域の価格帯の話に。
各社、かなり“値”を下げてきており、他の旅館に対して「この料金で大丈夫?」という内容なりました。
地域でアンチダンピングカルテルを結んだ方が良いのでは?とも。
※アンチダンピングカルテル(造語です)
=値を下げることに対して、地域の旅館なりが共同で「一定価格以下にはしない」という約束を結ぶこと
カルテルとはマイナスのイメージがありますが、戦略なき値下げは誰も幸せにならないことを前提としての「協同」が求められる昨今あると、つくずく感じました。
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ライシャワーの日本史 (講談社学術文庫) (2001/10/10) エドウィン・オールドファザー・ライシャワー |
を読みました。
歴史軸が壮大なことと、他者(日本人以外)からの指摘であることに、歴史書として新たな視座を得ることができます。
日本人とは何か?明治維新~太平洋戦争、そして戦後に至るまでを道筋を立て説明してある名著だと思います。
日本の歴史を学ぶ上で、高校生の時に出会っていたい書籍でした。
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凧あげを近所の大きな公園でしていました。
私が子供の時は、正月には凧揚げをしている人を多くみましたが、最近はめっきり減りました。
今日、公園で凧揚げしているのは我が家1組のみ。
皆さんの地域ではいかがでしょうか?
ただ、なかなか「凧揚げ」そのものが珍しくなったのか、通りすがりの散歩をしているおじいさんや、子連れのファミリーには大人気。
凧揚げも「やれば楽しいんだけど、やる機会がないもの」となってしまっているのでしょう。
事実、近所のスーパーには凧は売っていません。
「凧揚げなんでやらなくても良い!」と言われればそうかもしれませんが、文化的な遊びなわけで、それを体験しないことは、大げさかもしれませんが文化的損失なのかもしれません。
子供が小さいうちは、毎年凧あげを続けていきたいと思っています。
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新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます。
※昨年に引き続き、一部の方々には新年早々、“あまり見かけない形状”の年賀状が弊社より届いているかと存じますが、新年の“めでたさ”に免じてご容赦のほど、よろしくお願い申し上げます。
昨年の1/1に【2011年の10大目標】を書きました。
①書籍出版 : 原稿早く書き上げます。
→未達成。頑張ります。
②新ビジネスの創出 : 旅館業が利益を得ることのできるビジネスモデルを模索中です。
→中途半端。頑張ります。
③海外AGT営業 : アジアのみならず、欧米にもご支援先旅館の皆様とAGT営業に行きたい。
→未達成。頑張ります。
④おもてなしサイト : 弊社公式HPとは別にもう一つの別サイトを展開していきたい。
→達成。お陰さまでこのサイトからも多くのお仕事を依頼いだいております。
⑤コラボレーション : 過去に培った人脈を活かしての協業企画を実行していきたい。
→中途半端。頑張ります。
⑥公的組織への参画 : 商工会、観光協会などもう少し大きな枠組みでの業務をしていきたい。
→中途半端。もっと頑張ります。
⑦金融機関との協業 : ⑥と同様、違った角度からの業務をしていきたい。
→中途半端。もっと頑張ります。
⑧地元(神戸)との繋がり強化
: 神戸に本社を置いておきながら、神戸市内の業務は皆無なので、
地元活性化&地域活性化の願いを込め、神戸での業務を開拓したい。
→中途半端。頑張ります。
⑨旅館&観光地巡礼 : 日々の業務でおろそかになっている旅館視察&観光地視察をそれぞれ最低月1回、
年間12回実施したい。
→中途半端。頑張ります。
⑩東京事務所開設 : 東京での打ち合わせが増えてきているので、東京での拠点を創りたい。
→削除します。特に事務所に必要性はありませんでした。
④と⑩が達成(消えたものもあり)なので本年度は上記に加え、
⑪海外で仕事をする : 色々な角度からチョコチョコ動いています。
⑫セミナーをキチンと実施する : 2011年1月開催のものを含め、最低3回はセミナーを実施する
を【10大目標】にしたいと思います。
本年も、何卒よろしくお願い申し上げます。
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食料品の買い出しに三宮へ。
さすがに31日とあって、街には人はまばらでしたが三宮そごうの地下食品街には人が溢れかえっていました。
ふぐ、タラバ、松葉やにらみ鯛などの食材が飛ぶように売れている様子や、「おせち料理」のお重が山のように盛られ、こちらも売れていました。
景気に関してはマイナスの話題ばかりがニュースに流れますが、足元の消費は底力があります。
「消費はチカラ也」と言うと前近代的な捉え方をされますが、やはり消費をしてこそ、ものの売り買いが盛んになってこそ、多くの人々の幸せに繋がります。
エコも草食系も否定はしませんが、来年はもっと経済活動を直接的に潤すような「言葉」が流行ることを祈るばかりです。
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日本に戻ってきました。
自宅に戻ってきて、郵便物や届いている資料の多さに・・・。
今年中のことは今年中に、ということで明日中には処理したいと思っています。
朝の6:00代のバンコクの街よりも、18:00代の大阪の街の方が車の数が少ないことに師走を感じてしまいます。
関西空港から三宮のバスから車窓を眺めていましたが、改めて清潔な国だな~と。
他国に行くことで、自国との違いが明確になります。
旅はそういう意味でも、良い体験と気付きをくれる素晴らしい現象ですね。
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バンコクに滞在中です。
洪水の影響は・・・全くありません。
道路も渋滞し、人々の行き交いは多く、多くの国の観光客で賑わっています。
店も普通に開いていますし、商品が置いていないということもありません。
スワンナプーム国際空港も多くの人、人、人で賑わっていました。
メディアの宿命ですが、壊滅的な被害を受けた映像ほど多くに流されるのに対し、健全化された様子はその1/100も流されない、という点が否めません。
風評に惑わされることなく、タイのますますの発展を願っています。
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海外のホテルで手持無沙汰になる時間は必ず発生します。
そんな場合に、各ホテルではライブラリーコーナーを設けています。
古典的な書籍から、最新のリゾート事情を反映させたガイドブックなど内容は多岐にわたります。
ある一定層以上の顧客層が見るものですので、販促効果も高いはず。
ただ、残念なことに今回滞在したホテルには日本の情報は「セレブ雑誌」しか置かれていませんでした。
世界中から観光に来るリゾート地に「日本の旅館紹介雑誌」などが置かれると、また違った反応がおこるのではないでしょうか。
クオリティーの高い(必ずしも宿泊単価が高いというわけではない)日本旅館特集が英語で編集され、それが世界中のリゾート地のライブラリーにあると、相当な誘客効果が発生するものと思われます。
国策として、このような取組を後押しする仕組みが求められます。
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