
Author:大坪敬史
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地元のポートアイランドを歩いていたら異様な集団が目につきました。
コンサートでお集まりの皆さんだったようですが、ポートライナーの駅から大量に
降車されていました。
運賃を稼ぐにはコンサートは最適なのでしょうが、地元民からすると混雑具合がカオス
になるので遠慮したいところです。
局所的にバスを運行するなどで、混雑緩和は期待できると思うのですが、今日も大型バス
などは見当たりませんでした。
イベントを開催する「集客」だけでなく、どのように観客を移動させるのか?も考えた
企画をしてもらいたいものです。そんなことを思いつつ、その場を離れた次第です。
阪神タイガースの優勝が近づいてきました。
特に関西においては、あらゆる産業の需要喚起につながるので嬉しい話題です。
小売業だけではなく観光業の活性化も期待できます。
ただ、阪神以外の5球団が弱すぎてイマイチ盛り上がりに欠ける感は否めません。
もう少し白熱した優勝争いを見たかった・・・というのは阪神ファンにとっては贅沢な
悩みなのかもしれません。
猛暑に熊に地震に・・・とイマイチだった夏を吹き飛ばす効果を大いに期待しています。
上諏訪に出張でした。
台風の影響を心配しましたが、往復ともに多少の遅延で無事現地に到着し、神戸に
戻ることができました。
しかし、いつもながら「条件付き運航」は本当に辞めてもらいたいものです。自然のこと
なので欠航は致し方ないと思いますが、「頑張って飛んでみたけどダメなのでひきかえす」
いうのが最悪のパターンです。今日も搭乗まじかに条件付き運航になりましたが、今更
どうしようもありません。
冬ダイヤからは神戸空港→松本空港は減便となり、往復ともにビジネスで使えるようなダイヤ
ではないので搭乗機会は残り少ない状態です。地方路線の拡充、行政共々もっと頑張ってもらい
たいものです。
新神戸駅直結のホテルで打合せをしておりました。
9:50くらいにロビーカフェに行くと「営業は10:00からです」と言われ、
結局ロビースペースで行いました。
人手不足からくるものでしょうが、顧客ニーズは存在するのに、それに対応できない
のはチャンスロスです。
ホテル以外の店舗もあるのですが、半分廃墟のようになっており呪われたような施設が
併設されています。
新神戸駅という「神戸」の玄関口の新幹線が停まる停車駅ですが、何とも・・・。
こんな話がこれから全国で増えてくるでしょうが、せめて顔となる立地の施設は
頑張ってもらいたいものです。
熱海に出張でした。
訪問先の施設様で「熱海の若者旅行」についての話がでました。
熱海の街は日中は若者で溢れかえっているけれども、夕刻につれ白髪交じりの方々が増え、
若者はそれぞれのホームタウンに帰り、白髪交じりの方々が熱海の宿泊先に向かう・・・というものです。
ただ最近はお洒落な店も夜営業するようになり、素泊まりで泊まり熱海の街で夕食をとり、
朝食は食べないという若年層のお客様が多くなったとのことです。
8月もそういった客層が多く泊り、蓋を開けてみれば結構な繁盛具合でした。
「若年日帰り層の取り込み」について継続して協議していこうという話になりました。
日帰り客は観光地の賑やかしにはなりますが、その先の宿泊をどう取り込むかを考えないと
継続的な発展はあり得ません。
伊豆に出張でした。
三島~修善寺の「伊豆箱根鉄道」に乗車すると私以外皆さん「マスク」されてます。
局所的に何か流行っているのか???と現地の方に伺うと、現地の方も「不思議なんです」と。
コンビニの店長さんも親しくされているそうで、マスクされていたらしく「本部からの指示ですか?」
と聞くと「個人の自由ですが、マスクしてないとからまれるので・・・」とのことでした。
まだ、こんなことしているのかという驚きと地方ならではの無言の圧力を感じました。
ただ、ご来館のお客様はマスクされる方はほぼなく、思い思いにリラックスされているとか。
こうなると田舎のマスク信仰、やばい新興宗教のようで・・・と感じた次第です。
というメルマガが流れてきました。(写真はメルマガ添付画像より)
長野県の羊羹屋さんから送られてきたものです。
確かに羊羹は高カロリーで日持ちもよく、防災グッズには最適です。以前、冬の北海道でTVを
つけていると「雪で車内で動けなくなった時用に、車に羊羹を常備しておきましょう」という
内容を見て驚きましたが、羊羹(和菓子)の可能性はこういったところにもあります。
重要なのはそういった「需要」を伝えること。
今回のメルマガそういった意味で「防災の日」に合わせた秀逸な内容です。
旅館業にも見ならないたい需要喚起メールでした。和菓子文化を残す意味でも、こういった取り組みは
どんどん紹介されるべきと感じたメルマガでした。
8月の最終日ですが、残暑ならぬ猛暑が続いています。
ただ、地方に行くと朝晩は涼しくなってきているので、出張の服装が悩ましい
ところです。
飛行機や新幹線に乗っても、スーツ姿は激減しています。服装のクールビズも以前より
聞かなくなりましたが、もはや「当たり前のこと」として認知されているのでしょう。
こう猛暑が続くと服飾業界の変化も大変なようですが、宿泊業界も考え方を変えなければ
なりません。
特に冷涼地でないエリアや、インバウンドが押し寄せていないエリアについては
猛暑、酷暑でもお客様が来館する「動機」を地域と共に考えていかないと自粛の被害に
見舞われてしまいます。
まだまだ暑さが続きそうですので、そんな中でもお客様がいらしている事例を見つけていきたく
考えております。
地方の空港、活路は「経由客」
とういう記事を読みました。
以下、要約内容です。
地方空港がインバウンド(訪日外国人)の増加を追い風に乗降客数を伸ばしています。2024年の乗降客数は10年間で21.7%増加し、国内全空港の伸びを上回りました。特に長野県が2.7倍、和歌山県が2.1倍と高い伸びを示しています。長野県の松本空港は、大都市の空港を経由するインバウンド誘致が成功し、外国人延べ宿泊者数が大幅に増加しました。茨城空港や南紀白浜空港も、それぞれ運用制限の撤廃やビジネス利用の増加で乗降客数を増やしています。地方空港が持続的に発展するためには、国際チャーター便だけでなく、大規模空港からの乗り継ぎによるインバウンド誘客や地域の魅力発掘が重要であると指摘されています。
そうはいいつつ、成功事例で挙げられている松本空港ですが、今秋ダイヤから
神戸からの便数が減り、1日1便となりビジネスでは使えない路線になりました。
インバウンドを見越すのか、日本人客を大切にするのかで方針は変わるでしょうが、時期によって
ころころ変わるダイヤは結局使われなくなっていきます。
又、松本空港は陸の孤島でレンタカー屋もありますが、運行時間に合わせた営業時間形態に
なっておらず改善項目はまだまだあります。
提灯記事にならぬよう、実態を書いてもらいたいのですが、今のマスコミにそれを期待するのは
難しいことなのでしょう。
引き続き、群馬に出張でした。
朝は涼しく気温は10℃代。朝風呂で入った露天風呂で、久々に顔にあたる風が涼しかったです。
ただ、明日以降は酷暑予報が出ているので気温差に注意ですが、地方の山岳部は既に初秋を感じる
ことができます。
猛暑で散々「外出自粛」と叫んでいたので、涼しくなれば「今まで家にこもっていた分、観光に行きましょう!」
的なことも言ってもらいたいものです。
訪問先の旅館様での秋の予約がネット+電話でガンガン入ってきていました。
夏で様々な事象に対して弱気になっているので、一旦頭をリセットして「強気モード」でことに
あたる姿勢が重要です。