• プロフィール

    Author:大坪敬史

    大坪 敬史
    関西学院大学 文学部地理学科卒。
    民俗学、文化人類学、観光地理学を学ぶ傍ら、大手旅行会社での添乗・実務業務に没頭。日本文化を守り伝えていく“地域活性化”を志し船井総合研究所入社。
    宿泊施設のマーケティング戦略立案から、具体的な販促実務までを主軸に置いたコンサルティングを展開。中でもインターネットを駆使したWeb販促&直販売上倍増ノウハウ&即時業績向上には定評がある。 世界に誇る日本文化を次代に語ること、、、をテーマに全国を日々巡礼中。
    2010年1月、日本の観光業の永続的発展を目指した株式会社観光文化研究所を設立。代表取締役に就任。
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    2025年09月27日

    道で動画撮影しているインバウンド客

    自宅近くの道(街路樹があって休憩スペース/椅子もある)で、スマホを

    固定する機器を使って配信?の為の動画撮影をしているインバウンド2人組を

    見かけました。

     

    どの国の言葉かは判別できませんでした(通り過ぎただけなので)が、かなり

    異質な空間を演出していました。日常の日本的な風景が珍しいのか、なぜここで

    動画をとっているのか不明です。掛け合いコントのようなことをしているのかわかり

    かねますが、何せ騒がしかったです。

     

    喫煙や飲酒をしていないだけましなのかもしれませんが、人はもちろん自転車も

    多く通る道なので純粋に危険です。神戸空港国際化の影響か、地元にもこういった

    層が増えてくるのであれば住む場所も考えていかなければな~と思いつつ、その場を

    後にした次第です。

    2025年09月26日

    レストランに飲食物を持ち込むインバウンド客

    長崎に出張でした。

     

    訪問先の旅館様で〇〇と××の国籍の方がよくレストランに持ち込みをされるので

    対策注意書きを・・・という話がでました。

     

    どうもトラブルがあるのは特定の国の方だけのようで、日本以外の海外でも普通に

    やっているのか謎です。アジア系のリゾートホテルではそういった様子は見たことが

    ないので、日本に来た時の特有のことなのかもしれません。

     

    いずれにしても、衛生的にも大変危険なので明確に明示して対策を・・・という話に

    なりましたが、文化が違うと色々なことが起こります。ただ、それをそのまま放置する

    ことは危険ですので、「おもてなし」の国でもダメなものはダメ!と言える組織体に

    していくことが重要です。

    2025年09月25日

    地元色を薄くしたら未来はない

    某地からの帰路、久々に地元スーパーに訪れました。

    こちらのスーパーはナショナルブランドだけではなく、地元メーカーの商品も

    多数扱っており、それが目当てだったのですが、地元メーカー商品が激減し、

    ナショナルブランドが席巻していました。

     

    経済的には正しいことなのでしょうが、地方が地方色を消せばその先に未来はありません。

    スーパーのみならず、宿泊業含めあらゆる業種で「地元色」を出す努力をしていかないと

    金太郎飴的な事象となり、結果的に衰退してしまいます。

     

    政変の度に言われる「地域活性化」や「地域創成」。

    本来は、地方の土地に根差した文化的な商品や企業を活性化すべきで、全国チェーンに

    金を落としても地域色は薄まるばかりです。

     

    そんなことを思いつつそのスーパーを後にしました。

    2025年09月24日

    「水害」対策

    某地に出張中です。

    道中、やたらと道路工事が多かったので、現地の方に伺うと「水害」とのこと。

    あまり水害がなかった地域だったようで、インフラへの被害がかなり出ているとの

    ことでした。

     

    どこでも同じことが起こる可能性がある中、宿でもできうる対策を行わなければ

    ならないという話を全国で伺います。以外と盲点なのが水害関連の保険条項。

    適用範囲などが保険金額によって異なりますので、万が一の備えと自館の適用範囲を

    確認しておくのもよいでしょう。

     

    これ以上、各地に被害が出ないことを願っております。

    2025年09月23日

    「トクたびマイル」はイールドマネジメントの敗北

    ANAではトクたびマイルという、直前予約でマイル数減額で搭乗できるサービスがあります。

     

    ただ、直前の予約しか適用されないのでどれほどの需要喚起になっているかは謎です。

    宿泊業も直前割引より、事前に需要予測して料金を決める仕組みに移行している中、

    宿:直前だと高い

    移動手段(ANA):直前で安い

    というアンバランスが生まれてしまいます。

     

    それよりもある程度はやい段階から需要予測の上で安い航空券なり、こういったサービスを

    展開した方が実需は取り込めますが、そうはなっていないことを見るとイールドマネジメントの敗北と

    言わざるをえません。

     

    航空需要喚起できていないことが一番の問題であり、それを場当たり的な対策でしのがなければ

    ならないことに無理が生じています。

     

    宿泊業も業界全体で「コウ」ならないよう、宿や観光地の魅力UPに努めなければなりません。

    料金だけ、安いだけの戦いになると悲惨です・・・。

     

    2025年09月22日

    若い日本人客も多い飛騨高山

    飛騨高山に出張でした。

     

    気温が一気に下がっているそうで、今日も朝の気温は10℃代とのことで秋が来た

    感じでした。さすがのインバウンドのお客様もウィンブレなどを羽織っておられタンクトップ

    姿の人たちは見かけなかったです。

     

    9月は未だ大学生の夏休みとのことで若い日本人客も多く、インバウンドだけに頼っていない

    ことがわかり一安心。日本人の若い客こそ、最優先で取り込まなければならない客層ですが、

    飛騨高山の魅力を感じて旅されている姿は見ていて心強い限りです。

     

    飛騨古川に新しい大学が出来る予定など、若い客層を地域として開拓していく姿勢は

    流石だと再実感した次第です。

    2025年09月21日

    季節の変わり目出張

    酷暑が終わりに近づき、やっと秋の気配がしてきました。

    そうなると、移動の服装の問題が出てきます。

     

    明日の神戸の最高気温は30℃越えですが、訪問地の最低気温は12℃と18℃差・・・。

    それほど、外を出歩くわけではないので過度な防寒は必要ありませんが、地域の気候に

    合わない服装で行くのもおかしな話です。

     

    新幹線や飛行機内でもスーツのジャケットを持った人が増えてきたので、そういう

    ことなのでしょう。いずれにしてもしばらく「訪問地」の気温をリサーチしてから

    移動することが多くなる日々が続きます。

    2025年09月20日

    エバー航空、2025年11月19日より神戸~台北/桃園線を増便へ

    エバー航空、2025年11月19日より神戸~台北/桃園線を増便へ

     

    というニュースが流れています。

    未だ毎日運航というわけではありませんが、実需に基づき運航本数を増やすというのは

    経済・観光活性化につながるので良いことですね。

     

    私の学生時代は海外というと関空1本でしたが、最近は神戸空港はじめ地方空港からの

    直行便が多くでています。どちらかというと「入国」に重きを置いた施策が多いですが、

    地域の学生に行政補助などで航空券を安くするなど、「出国」にも力を入れないと片手落ち

    になります。

     

    そういった意味で神戸市も動いてもらいたいものですが、イタイ旅行会社出身者などが

    幅を利かせ全くトンチンカンなことをしている・・・という話を散見します。

    となると行政には期待できず、結局民間の自助努力がメインなところがもどかしい話ですね。

    2025年09月19日

    「新潟空港で自衛隊機が滑走路から逸脱して着陸」の影響を受けて

    引き続き新潟に出張中です。

     

    昼過ぎに唐突にANAからメールが届きました。

    その後、私が搭乗予定の便の欠航案内が届き、その後の便に変更しようにも金曜日なので
    空席がありません。
    仕方なく陸路(新潟~東京~新神戸)で帰ることにし、新潟空港のレンタカー屋さんに電話しました。

     

    返却場所を新潟駅に変更し、「なんだか新潟空港大変なことになっているようですね」と話すると
    「そうなんです。消防車が何台も来て騒然としています・・・」とのご回答。

     

    ネットニュースを見ると
    「飛行機が滑走路から逸脱している」 新潟空港で自衛隊機が滑走路から逸脱して着陸

    とのことです。

     

    記事によると人身事故や火事などは発生していないようですが、いい加減にしてくれ・・・というのが正直な

    ところです。

    ANAに起因するトラブルでないので補償などもなく、航空自衛隊が補償してくれるものでもありません。。。

     

    今日中に神戸に戻れるだけマシと思うと共に、明日(土曜日)だともっと観光客に迷惑がかかってた

    でしょうから・・・と思いつつ陸路(新潟~東京~新神戸)5時間弱を移動中です。。。

    2025年09月18日

    雷雨後の新潟にて

    新潟に出張中です。

     

    伊丹空港出発時に「新潟空港上空雷雲の影響で伊丹空港に戻る可能性」のある条件付き運航

    でしたが問題なく新潟空港に到着できました。到着地の天候は曇りで雨も降っておらず肩透かし

    状態で訪問先旅館様に伺うと、昨晩は強烈な雷雨だったとのことです。

     

    ただ大雨の影響で気温が一気に下がり秋らしい気候になっていました。

    道中の田んぼも既に稲刈り済のエリアもあり、酷暑が終わり一気に秋が進むことでしょう。

     

    夏に旅行控えしていた方々が秋旅行に押し寄せることを願っております。

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