
Author:大坪敬史
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文明の生態史観 (中公文庫) (1998/01) 梅棹 忠夫 |
を読みました。
1970年代に出版された書籍ではありますが、今に通じる未来を垣間見ることができる名著です。
東洋という概念も、インドやパキスタンは全くの別物であり、中洋とすべきなどビジネスをしていく上でも示唆に富んでいます。
学生時代に読んでいる筈の書籍なのですが、今読み返してみて改めて歴史観や世界のミカタを学んだ気がします。
日本のインバウンド施策も、このような視座に立ち、元エージェントにいたような教授陣をアドバイザーにするのを辞め、世界の文化的局地からみた日本の立ち位置を考慮した上での戦略を望むばかりです。
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朝、山形の旅館で地元新聞を見ると・・・
年末年始の列車やバス、飛行機の混み具合情報が掲載されていました。
しかも、紙面の中のかなりのスペースを占め掲載されています。
ネットで調べれば一発の情報ですし、大手新聞社にこのような情報が掲載されていることを見たことは未だありません。情報の価値としては非常に低いように思えますが、これだけ大々的にスペースをとり掲載しているということは需要があるからでしょう。
そしてその需要の対象は「情報を調べることができない客層」。
インターネットなど使わない人たちにとって、ありがたい情報なのかも知れません。
逆に、“そこ”にまだまだニーズがあるのであれば、新聞などの“昔”の販促手法も有効ということに繋がります。
とするのであれば、真剣にこれらの「オールド媒体」を検証した時に、まだまだマーケティングの可能性は残されているといえます。
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雪の山形に出張でした。
仙台空港からレンタカー(車種指定をしなかったので軽自動車&一応スタッドレスタイヤ)で移動していたのですが、奥羽山脈を越える辺りで凄まじい雪に遭遇しました。
日本海側からの雪雲は凄い・・・という話を聞いたことはありますが、これほどまでとは。。。
雪が降りしきる中、路面は凍結。さらに、新雪を車の車輪が踏み固めることによる「わだち」のようなものが出来ており、何度かハンドルを取られそうになりヒヤヒヤ運転。
地元の方に「今日はよく振ってますよ~。今年一番じゃないですかね~」とも言われてしまいました。
冬の東北に伺う時は、「大雪」に遭遇することが多いので雪男なのかもしれません。
それはさておき、仙台空港周辺は一部ガソリンスタンドが営業していなかったり、、、と震災の影響がありましたが、それ以外は通常の東北に戻っていました。
もっともっと、観光客やビジネス客が来て忙しい日々が続くように願っております。
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新潟の氷結した田畑を眺めながら群馬県へ。
新潟の朝も寒かったですが、群馬の朝も寒いものです。
伺っていた施設様ではアニバーサリープランが絶好調とのことでした。
そんな中、とあるお客様との会話で、、、
若女将が
「誕生日ケーキに、何かメッセージを書かれますか?」と伺うと、、、
お客様
「愛しているよ・・・とお願いします」とおっしゃられたとのこと。
その『愛しているよ』にエラク熱がこもっていらっしゃったので、
「こちらまで恥ずかしくなりましたよ」若女将がおっしゃっておられました。
『そんな時期もありましたかね~』と過ぎ去った過去のことを思い起こして
いましたが、流石に旅館さんにそのようなことをお願いした記憶はなく、
少しホッといたしました(笑)。
単に、「旅館に泊る」というわけではなく、お客様それぞれの理由があることを
再確認した次第です。
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新潟に出張中です。
新潟空港に降りた時から、関西とは違い「空気が冷えている」ことが一瞬で感じられました。
遠くの山々には雪の冠が出来かけており、本格的な冬がはじまることを実感した次第です。
伺っていた施設さまでは、2~3日前にある旅雑誌に掲載された影響で、マスコミ各社からの連絡対応に追われておられました。
なんでも、その記事を見て、「ぜひおたくの旅館を取り上げたい!」という話が何件かあるとか。
実媒体、特に雑誌系は費用対効果からみてどうだろう?と思うケースが多い中、このような反応があるのは不思議なものです。
「今、雑誌広告を出せるくらいだから良い旅館なのであろう」という心理が働いたのかもしれません。
今日の会議でも、来年に向けての仕込み案件がいくつか出来ましたので「収穫」が楽しみです。
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年末調整、償却資産申告書等々の行政書類の整備をしていました。
会社を興して、はじめてこられの作業をすることになりましたが、非効率極まりない作業です。
関連する行政所轄の「仕事を増やす為=存在意義の正当性をPRするため」に行っているのでは?と呆れる無意味さ。
肥大化した組織は、余計な作業を増やし、自らの正当性をPRするといいますが、まさにその通りだと実感しています。
せめて、
1)書類の統一
2)意味なく、印鑑を多々押させるな
3)普通の日本に暮らしている人が意味のわかる日本語で書け
4)同封の封筒に余計なものは入れるな
5)インターネット上で“簡易に”操作できるようにしろ!
等々、書き出せばきりがありません。
こういったメにあると、行政組織の簡素化は必須であると思わざるをえませんね。
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神戸では有名な某チェーン珈琲店へ行ってきました。
同行していた人が「ケーキセット」を頼んだのですが、
1)ケーキの種類を間違って持ってこられる
2)謝罪後、5分経ってもケーキがこないので、さっき注文を間違えたウェイトレスに「まだですか?」と聞くと、 悪びれず「あちら(バックヤード)にあります」と回答される。
※「だったらサッサともってこい!」と怒っていました。
と散々な接客内容でした。
ただ、コーヒー&ケーキの味、店の造り(椅子、机、雰囲気など)は素晴らしかったので、同行していた人も「接客は最悪だけど、これだけ(商品)を頑張られてるのでOKだわ」とケーキを食べた後は上機嫌になっていました。
チェーン展開しているお店に多いことですが、圧倒的な商品力を武器にするということは人的要素の不具合が前提なのでしょうか?
商品力+接客力が優れたお店もありますが、どちらかを強化するだけでもお客様は来るものだ、、、と目の前の人を見ながら思っていました。
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カジノ法案:超党派、震災復興・国際観光を武器に突破口を模索という記事に紹介されました。
bloombergは日本では知名度は低いかもしれませんが、世界では金融情報サイトという位置づけです。
ちなみに、ウォールストリートジャーナルにも英語版で翻訳され紹介されています。
全文は上記リンク先でご確認いただけますが、私のコメントとして、
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一方で、観光コンサルティングを手掛ける観光文化研究所の大坪敬史社長は、マカオやシンガポールなど「世界でも有数の実力を持つようになったアジアの既存カジノとの競争で勝算は未知数だ」と言い、日本での事業の採算性に懸念を示した。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
と紹介されています。
これだけだと誤解を招きやすいので、記事に至った取材内容を説明させていただきます。
そもそも、「東北復興の一環として、東北にカジノを建設するという話があるのですが、それについてコメントを・・・」ということで取材依頼を頂戴いたしました。
「カジノを作ることによる経済貢献はあるかもしれませんが、“それだけ”を行うことによって、東北観光の復興とみなされる危険性がある。カジノを造る復興よりも、東北の美しい自然資源や元々ある観光資源の再PRの方が長い目でみた観光振興には良いのではないか。また、マカオやシンガポールが官民をあげて積極的にカジノ展開している中で、仮に東北にカジノが出来たとして、国際競争で勝てるとも思えない」
と当方はコメントしました。
それを要約されて、記載の記事にされたようです。
危機的状況に陥った際に「劇薬」を求める。それが今回はカジノということかも知れません。「劇薬」は非常に良い効果を生むこともありますし、また逆もしかりです。
曖昧なものに解決策を求めるのではなく、地道な一歩一歩の努力が長い意味での繁栄を支えるものと信じています。
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大阪のヒルトンで打ち合わせをしておりました。
地元の企業などとタイアップして展開しているようで、見ていて面白かったです。
【ホテル側】
クリスマス前ということもあり、華やかな雰囲気を出すことができる。
(こうやって私のようにブログに書く人もいるでしょうから、良いPRになります)
【広告側】
露出UPになります。
いったいいくらくらいの広告料を払えば・・・と気になるところではありますが、地方の大型旅館でも転用できるマーケティング策だと思います。
良いコラボレーションを見せていただいた、という感想を持ちました。
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紅葉の美しい伊豆に出張でした。
伺っていた旅館様で聞いた腐った旅行会社の話。
【事の次第】
1.A旅館のB若女将が、地元の親睦旅行でC旅館に宿泊。
2.B若女将が一人部屋を希望し、C旅館のご担当者に連絡。
(B若女将とそのご担当者様は既知の関係)
3.B若女将が一人部屋追加料金をC旅館担当者に支払おうとしたら「付き合いがあるのでいただきません」という話に。
4.その後、この親睦旅行を主催する旅行会社がB若女将に3,000円払え!と。
コレ、どういうことかというと、B若女将とC旅館担当者様で済んでいる話を、間に入った旅行会社がしゃしゃり出てお金をかすめたという内容です。(っていうか、詐欺!?)
※旅行会社がC旅館に料金を支払ったという事実はありません。
旅行会社すべてが「そう」だとは言いませんが、つくづく腐った体質です。
こんなことだから、『旅館からもお客さまからもそっぽを向かれるのだ!』という話で盛り上がりましたが、ひどい話です。
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