
Author:大坪敬史
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| « 2月 | ||||||
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 | 31 | |||||
以前から行ってみたかった「北の屋台」に行ってきました。
休日ということもあり、多くの人でにぎわっており、お目当てのお店は満席だったので、屋台の卒業生の店に行きました。
・・・すると、屋台はお客があふれるほど繁盛していたのに対し、「卒業生」のお店は閑散としていました。
「卒業」ということは、屋台でノウハウを学び、巣立つという意味だと思います。
が、卒業した店よりも、今の言うなれば修行中の店の方が同じカテゴリーの店でも繁盛しているということは、「店」の商品よりも、観光地としての「屋台」という非日常性の商品にお客が集まっているということです。
帰路のタクシー車内で、運転手さんが「僕たちは屋台にはいかないんですよ。高いというイメージしかなくてね・・・」と話していたことからも、地元の人ではなく「観光客」をターゲットに商売しているのが「北の屋台」という『商品』なのでしょう。
色々と考えさせられることがある経験でした。
◆ブログでは書けないDEEPな内容!?メルマガ登録はコチラから。
ブログランキング参加しております。更新の励みになります。
↓
人気blogランキングへ
北海道に出張中です。
関西空港~女満別空港経由で知床まで来たのですが、自宅から出発して7時間程度かかりました。
こうして数字にするとゲンナリしますが、北海道についてからの道中の風景は素晴らしいものがあるので、まったく気になりません。
今日は女満別空港についた途端、雷雨に見舞われたのですが、その後雲の中から光が差し込む様子は神々しかったです。
日常の風景が、非日常という土地に住んでいる人たちは本当にうらやましく思います。
◆ブログでは書けないDEEPな内容!?メルマガ登録はコチラから。
ブログランキング参加しております。更新の励みになります。
↓
人気blogランキングへ
休日の三宮へ。
ふとした所要からドンキホーテにいったのですが、インバウンド客が多いことに驚きました。
そして、化粧品を本当に大量買いしている姿を見て、「ホントに買うんだ~」と妙に納得してしまいました。
その後、スーパーにも行ったのですがそこにも「桃」を大量に買っていくインバウンド客が(喧しさと言語で、おそらく中華系観光客)いました。
全国の出張先で、インバウンド客の多さは実感していましたが、地元の住んでいる街でそれを実感するのは妙な気分になります。まぁ、住んでいるのは観光都市「神戸」であるのですが、普段いかに神戸にいないということなのでしょう・・・。
◆ブログでは書けないDEEPな内容!?メルマガ登録はコチラから。
ブログランキング参加しております。更新の励みになります。
↓
人気blogランキングへ
台風16号の進路が気になります。
来週も出張続きなので、どこかで足止めくらうとスケジュールの修正がききません。
1ヶ月のうち、1週間毎日出張という週が増えてきたので、意図的に「空白」(出張に行かない日)を天候調整の意味でも設けた方がよいのかな?とも思いますが、なかなかそうはいきません。
有事(天候の影響で交通機関が動かなかった場合)への対応は、経験からだいぶ先手を打てるようになっていますが、如何ともしがたい場合もあります。
平和な秋であることを心より願うばかりです・・・。
◆ブログでは書けないDEEPな内容!?メルマガ登録はコチラから。
ブログランキング参加しております。更新の励みになります。
↓
人気blogランキングへ
九州から神戸に戻ってきました。
台風の影響か上空で久々の大揺れ。
土日と飛び連休が平穏であることを願います。
しかし、最近天変地異が多すぎますね。
一企業体の経営努力ではどうにもならない事態が頻繁に起こっている気がします。
そのあたりの保険適用などニーズはあるのでしょうが、保険料金を算出するとあわないのでしょう。
飛行機に揺られながら、そんなことを考えていました。
◆ブログでは書けないDEEPな内容!?メルマガ登録はコチラから。
ブログランキング参加しております。更新の励みになります。
↓
人気blogランキングへ
九州に出張中です。
久方ぶりに伊丹→福岡空港の便に乗り、福岡へ。
博多駅には恐らく4年ぶりぐらいに通過しましたが、以前の記憶とだいぶ様変わりしていました。
緑の窓口の隣に「つばめカフェ」なるものがあり、列車待ちの人に休憩スペースを提供していることからも、JR九州の顧客重視姿勢が読み取れます。
昨日はJR東日本でヒドイ目にあったので、同じ「JR」と冠している企業でもこうも違うか・・・、と内心驚きました。
危機的状況がイノベーションをおこす、というのはJR各社を見ているとよく理解できます。
危機的状況がプラスに働いたのがJR九州、大幅にマイナスに作用したのがJR北海道、ということになるのでしょうが・・・。
◆ブログでは書けないDEEPな内容!?メルマガ登録はコチラから。
ブログランキング参加しております。更新の励みになります。
↓
人気blogランキングへ
東京駅ホームから煙、東北新幹線など一時運行停止の影響をまともに受け、エライメにあいました。
結果的に、上越新幹線は平均120分遅れになり・・・。
本来、上毛高原から乗車する予定だったのですが、コリャダメダと、車で別の駅(一般路線)までお客様にお送りいただき、そこから普通列車で東京まで行こうとしたのですが、途中の高崎駅あたりで、どうも列車が動き出したらしい、ということで高崎駅から長野新幹線に乗り、なんとか東京まで出ることができました。
高崎駅では、途中の地方路線からICOCAで乗車したので、乗車券と特急券の再購入のため、長い列に並んでいました。
こんな時ぐらい、車内精算にしてくれよ、、、と心の底から叫んでいましたが、非常時でも自らのルールが優先され、顧客を軽視するJRはそのような対応はしません。
目の前に並んでいた方も、相当頭に来ていたらしく、
「指定席を買ってるんだが、乗れなかったらどうなるんだ?」「いつ○×駅につくんだ。時間を教えろ」とブチ切れて窓口駅員に詰め寄っていましたが、そのようなこと、窓口駅員がわかるわけもありません。
トラブル時の遅延情報の反映も、自らの会社のHPより外部交通サイトの方が詳しいような会社に、最新情報が駅員までスムーズにおりているわけがありません。
さらに高崎駅の在来線から新幹線に乗り換えに際しての有人窓口は1つしかないため、その方が会話の成立しない文句を言っているので、後続で並んでいる私以下の客は、まちぼうけを食らわされていた事実があります。
怒りをただぶつけても、どうにもならない存在がJRという会社であるということと、自分の行動によってその他大勢にも迷惑をかけていることを理解したうえで行動しないと、ますます意味のない時間を過ごすことになります。
暖簾に腕押しとは、昔の人はよく言ったもので、怒りや文句はそれが伝わり解決策を持っている存在に伝えないと意味を成しません。
交通機関のトラブル時には、いつも以上に平静を心がけ実利(早く目的地に着くこと)を優先してもらいたいものです。
◆ブログでは書けないDEEPな内容!?メルマガ登録はコチラから。
ブログランキング参加しております。更新の励みになります。
↓
人気blogランキングへ
群馬県に出張中です。
まだ山々の木々は色づいていませんが、夕方以降は肌寒いくらいになります。
秋が近づいているんだな~と実感した1日でした。
伺っていた旅館様で、8月&9月の【宿泊単価】の検証を行っていたのですが、予想に反して
【インターネット経由売上】より【リアルエージェント売上】の【宿泊単価】が、人員ベースでも、部屋ベースでも低いという結果が出てきました。。。
ネットを含む、直販売上では単価UPの施策を実施し功を奏した結果ですが、リアルエージェントのそれはまだまだ・・・という話になり、来期はますますシビアに値付けを・・・という結論となりました。
数字はうそをつかない、と言いますが、時代の変化を感じますね。
◆ブログでは書けないDEEPな内容!?メルマガ登録はコチラから。
ブログランキング参加しております。更新の励みになります。
↓
人気blogランキングへ
![]() |
[新釈]養生訓 (2014/06/14) 貝原 益軒 |
を読みました。
養生訓とは、江戸時代に書かれた書籍です。
この内容が現代まで受け継がれ、こうやって新たに出版されているところに一番の価値があるように思えます。
内容は、長く残っている古書はさすが、と思えるものでした。
特に「病になる前の養生(予防)」についての考え方は経営に通じるものがあります。
また、温泉についての記述などもあり、「運び湯は湯が劣化するのでよくない」などの記述は今に通じるものがあります。
食や温泉など、本物を提供している宿のライブラリーにあれば、なお一層よい書籍であると個人的に思えました。
◆ブログでは書けないDEEPな内容!?メルマガ登録はコチラから。
ブログランキング参加しております。更新の励みになります。
↓
人気blogランキングへ
とある旅館様で伺った話です。
こちらの旅館様では四季に応じて、DMをかねたお便りをリピーターのお客様にお出ししているそうなのですが、
最近
「もう年で行けなくなったので、DMは結構です」というお便りをいただくとか。
反面、
「現在闘病中で、おたくの旅館に行くのを楽しみに励んでいます」というお便りも届くようです。
こういった関係がお客様と築いていけると、もはや商品や値段の話ではなくなります。
旅館の財産は「よい関係を築いていけるお客様」であることがよく理解できたお話でした。
◆ブログでは書けないDEEPな内容!?メルマガ登録はコチラから。
ブログランキング参加しております。更新の励みになります。
↓
人気blogランキングへ