• プロフィール

    Author:大坪敬史

    大坪 敬史
    関西学院大学 文学部地理学科卒。
    民俗学、文化人類学、観光地理学を学ぶ傍ら、大手旅行会社での添乗・実務業務に没頭。日本文化を守り伝えていく“地域活性化”を志し船井総合研究所入社。
    宿泊施設のマーケティング戦略立案から、具体的な販促実務までを主軸に置いたコンサルティングを展開。中でもインターネットを駆使したWeb販促&直販売上倍増ノウハウ&即時業績向上には定評がある。 世界に誇る日本文化を次代に語ること、、、をテーマに全国を日々巡礼中。
    2010年1月、日本の観光業の永続的発展を目指した株式会社観光文化研究所を設立。代表取締役に就任。
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    2008年01月31日

    食品が口に入るまでの階層化

    中国産餃子の話題が世間を賑わしている。

    根本は「消費者が口に入れるものに対して、消費者(販売者も)がどのようなルート・フローで創られた食品であるかわからない点」にある。

    経済がグローバル化する中で、一次生産物から食品に加工するまでの工程が著しく多岐にわたり、最終消費者にはわかりかねる・・・ということでの問題であろう。食料自給率の問題から容易に輸入品規制などはできないであろうが、「加工工程の検証と、消費者がわかる仕組み」が必要であろう。

    旅館などでも生産者番号を明記した○×肉を使ったプラン・・・などとするとお客様は安心されてお申し込みになるという。真面目に生産をされている方々が居る一方で、今回のようなむちゃくちゃな話もでてくるので、真面目な方々が馬鹿をみないような仕組みが必要と思われる。

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