• プロフィール

    Author:大坪敬史

    大坪 敬史
    関西学院大学 文学部地理学科卒。
    民俗学、文化人類学、観光地理学を学ぶ傍ら、大手旅行会社での添乗・実務業務に没頭。日本文化を守り伝えていく“地域活性化”を志し船井総合研究所入社。
    宿泊施設のマーケティング戦略立案から、具体的な販促実務までを主軸に置いたコンサルティングを展開。中でもインターネットを駆使したWeb販促&直販売上倍増ノウハウ&即時業績向上には定評がある。 世界に誇る日本文化を次代に語ること、、、をテーマに全国を日々巡礼中。
    2010年1月、日本の観光業の永続的発展を目指した株式会社観光文化研究所を設立。代表取締役に就任。
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    2026年01月09日

    落ち着いていた冬の京都より

    京都に出張でした。

     

    以前のような混雑はなかったですが、その分日本人観光客やインバウンド客(主に欧米系)

    が静かに楽しんでおられました。ただ、インバウンドブームにのって商売していた店は厳しいようで

    以前はランチ6,000円越えの看板を出していた飲食店が2,980円のセットランチ看板に変わっている

    など、一時的なブームにのった店舗は苦戦しているようです。

     

    訪問先の旅館様は堅実な経営をされているので、影響はほぼなく今日も昼宴会で日本人客の皆さん

    が良い感じに仕上がっていました。

    特定の客層に依存せず施設、料理、おもてなし、温泉など愚直に強化しつづけている

    宿は強いと再実感した次第です。

    2026年01月08日

    昔に比べれば「最強寒波」も力不足

    上諏訪に出張でした。

     

    最低気温が-10℃でしたので、到着時に0℃でも大地が冷えきっており凍える寒さでした。

    気温は0℃以下の場所に何度も訪れていますが、この時期の上諏訪が一番寒さを感じます。

    次の三連休の寒波で久々に諏訪湖に御神渡りができることを期待します。

     

    現地の方曰く、以前は平気でマイナス20℃くらいまではいった、とのことですので

    地球温暖化は嘘ではないのでしょう。そんな時期もあったので、気軽に「最強寒波」などと

    いう言葉を使って外出自粛を促すような行動は控えるべきです。

     

    昔に比べれば「最強寒波」も力不足からね。。。

    2026年01月07日

    冷たい風吹く熱海にて

    熱海に出張でした。

     

    昨日の山陰地震の影響で、昨日は新幹線ダイヤも乱れていたようですが、今日は朝イチから

    正常運行でした。週の真ん中ということもあり、新幹線もいつもより空いていた感があります。

     

    現地は熱海といえど、冷えていました。ただもうすぐで梅の開花ですので季節の移ろいは

    面白いものです。

     

    訪問先の施設様では会議後に会社の新年会、とのこと。こういった会合、色々と言われては

    いますがうまく活用すれば会社の一体化につながります。良い新年会になることを、と願いつつ

    現地を後にした次第です。

     

    2026年01月06日

    「今行ける能登」団体旅行応援キャンペーン

    「今行ける能登」団体旅行応援キャンペーンの詳細サイトが公開されています。

     

    ※画像は上記サイトより

    震災で被災したエリアを支援することは素晴らしいことだと思いますが、制約が旅行会社経由で

    ないと助成が適用にならない・・・との記述をみて倒れそうになりました。

     

    何かしらの利権が働いているのか、そもそも旅行会社と契約していない宿はどうするのか?

    なぜこのようなスキームが成立したのか?など疑問点は大いにある試みです。

     

    移動手段が少ないからこういう企画になったのか?とも考えましたが、いずれ個人が旅行に来るような

    場所にしないと衰退していくことは目に見えてますのでますます意味が分かりません。

     

    いずれにせよ、本スキームで本当に誘客し地域が活気づくのか見ていきたいと考えております。

     

     

    2026年01月05日

    西宮えびす神社にて

    西宮えびす神社に行ってきました。

     

    十日戎にはまだ早いですが、仕事始めで参拝されている方々を多く見かけたと共に

    出店も多数出店していました。ただ、三が日ほどの混雑はなく比較的スムーズに参拝でき

    神社にも2月末まで参拝OK的な垂れ幕もかかっており、分散参拝を推進しておられる

    ようでした。

     

    久々に阪神電鉄に乗りましたが、ホームに「禁煙」とでかでかと看板出しているなど

    安定の「いつもどおり」で何だか時が止まった感がありました。

    ただ、基幹駅である西宮駅でも構内の看板に「広告募集」の文字が目立ち、人の往来が

    かつてより減ったことと、リアルな広告を減らしている様子がみてとれ、人口減の影響を

    実感した次第です。

    2026年01月04日

    2026年は創業16年目

    弊社は2010年の1月4日に創業したので、2026年で丸15年を越え、16年目に入りました。

    国税庁のデータによると創業10年後の生存率: 約6.3%、創業20年後の生存率: 約0.3%〜0.4%

    とのことですので、この6.3%~0.4%の間の確率で生き残っていることになります。

     

    旅館業で存続している皆さんはこの数字を見ると驚異的な生存率ともいえます。

     

    前職では会社辞めたら3年でダメになる、と言うイミフなことを言われ続けていましたが、私を

    含め独立している人達は皆さんお元気です。

    これも、クライアント先様の皆様のお陰ですので、これからも次の20年、30年を目指したく

    邁進していきたく考えております。

    2026年01月03日

    ファミリアとのコラボお守り

    初詣に地元の生田神社に行ってきました。

     

    ファミリアとのコラボお守りなどがあり、神社も色々と考えているのだな~と。

    三が日ということもあり、大混雑でしたが特にトラブルもなく参詣できました。

     

    サイトを見てみると転売不可など、罰当たりなことしている人たちに苦慮されている様子が

    みてとれます。こういった類のものは実際に現地に行ってこその御利益ですが、そういった

    ことを除けて考える人たちが増えたことも事実です。

     

    全国の神社仏閣も伝統を大切にしつつ、現代に受け入れられる行動をしていかないと忘れ

    られていくのだな~と思いつつ、神社を後にしました。

    2026年01月02日

    1月2日に開いている店、閉まっている店

    本屋に行ってきました。

     

    年明けは3日まで休みの店が多い中、本屋しかり開いている店舗は繁盛していました。

    人手不足や働き方改革もありですが、人が休みの時に開けるのがサービス業ですので、

    開けている店はえらいな~と素直に感心しました。

    その分、賞与などに反映すれば働く人も嬉しいですし、そういった働き方を求めている人も

    多いはずで要はどういうスタンスで経営するか、がブレなければ働く人にとってもよいのでしょう。

     

    本屋はもっと混んでいるかと思いましたが、皆が開いているという認識がないのか意外と人が少なく

    快適に見て回ることができました。今年も定期的にリアルな店舗に足を運びたいと思いつつ、店を

    後にした次第です。

    2026年01月01日

    新年あけましておめでとうございます。

    新年あけましておめでとうございます。

    ここ2年程動いていたあるプロジェクトがようやく芽吹きそうです

    まずは既存のクライアント先様で該当しそうな先様から話を持っていきますが、
    過去セミナーご参加者様やメルマガ読者の方にもお声掛けをさせていただく
    かと思います。

    その節はどうぞよろしくお願い申し上げます。

    改めて、

    本年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます。

     

     

    2025年12月31日

    師走の移動の後

    師走の最終日、山陰から神戸に戻ってきました。

     

    帰省ラッシュの逆移動でしたので渋滞にも巻き込まれずスムーズな移動でした。

    三宮に戻り、阪急百貨店での買い出しをしてから帰宅予定でしたが、あまりの人の

    多さに何も買えずその場を後にしました。

     

    普段閑古鳥が鳴いているような飲食店にも大行列ができており、景気がよいのかはたまた

    帰省や旅行をせず地元にいる人が多いのか微妙なところですが、店にとっては良い年末

    のようです。

     

    本年も大変お世話になりました。

    来年もよろしくお願い申し上げます。

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