• プロフィール

    Author:大坪敬史

    大坪 敬史
    関西学院大学 文学部地理学科卒。
    民俗学、文化人類学、観光地理学を学ぶ傍ら、大手旅行会社での添乗・実務業務に没頭。日本文化を守り伝えていく“地域活性化”を志し船井総合研究所入社。
    宿泊施設のマーケティング戦略立案から、具体的な販促実務までを主軸に置いたコンサルティングを展開。中でもインターネットを駆使したWeb販促&直販売上倍増ノウハウ&即時業績向上には定評がある。 世界に誇る日本文化を次代に語ること、、、をテーマに全国を日々巡礼中。
    2010年1月、日本の観光業の永続的発展を目指した株式会社観光文化研究所を設立。代表取締役に就任。
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    2026年01月19日

    久々に混雑していた伊丹空港

    新潟に出張中です。

     

    朝、伊丹空港で入場制限かける位混雑していました。

    (〇〇時までの出発のお客様のみ搭乗してください、との案内がありました)

     

    ちょうど、カウンターでの手続きの必要があったので、「何かのトラブルですか?」

    と聞くと「いえ」と。

    月曜の朝イチとはいえ、入場制限かける位の混雑は久々だったので驚きました。

     

    ゲートの中には修学旅行生らしき一団がいたので、この客層のせいかもしれませんが、

    普段閑散とした場に慣れてしまうと、こういった混雑時に対処できないことになるのだな~と。

     

    忙しくないことに慣れてしまうと・・・と改めて感じた次第です。

     

     

    2026年01月18日

    史上最強寒波で10年に一度云々・・・

    来週、史上最強寒波で10年に一度云々・・・の報道がなされています。

    つい先日も10年に一度の寒波、ということを聞いた気がしますが、そんなに10年に

    一度のことが続くのでしょうか?

     

    確かに豪雪が降る地域もあるでしょうが、現地の方に言わせると「昔はもっと雪の量、気温の

    低下がすごかった」とよく聞きます。

    軒先から氷柱(ひょうちゅう)のようなツララが下がっていた時期もあったので、それから

    比べると相当暖冬になっています。

     

    注意喚起は必要でしょうが、必要以上に恐怖感を煽るような報道は謹んでもらいたいものですね。

    2026年01月17日

    札幌ホテル事情

    札幌のホテルを検索していると、ドミトリータイプの部屋がかなり増えた印象

    がありました。又、民泊?と思えるような施設も多数掲載されており競合の増加

    がみてとれます。

     

    札幌はインバウンド客にも人気エリアですので、需要が多い時には既存のホテルと

    すみ分けできていたのでしょうが、今はカオス状態です。。。

     

    本年4月から北海道宿泊税なども開始される中、このような状況がどう変わっていくのかも

    注視いていきたいと考えております。

     

    2026年01月16日

    経営をしているだけで世の中に多大に貢献している

    長崎に出張でした。

     

    長崎空港到着時点でかなり霧がでており、レンタカー屋さんにも「山の方に行かれるのでしたら

    霧にご注意ください」と言われましたが、山に近づくにつれ霧はなくなり快晴でした。

    現地の方にも「霧?」という感じで特殊な気候の日だったのでしょう。

     

    訪問先の旅館様ではブログに書けない話満載でしたが、良い議論も多くできました。

    色々ありますが、前進あるのみですね!ということと弊社のメルマガをご覧いただき

    「うちだけ苦労しているわけではない」という話も。

    経営をしているだけで世の中に多大に貢献している、と再実感した次第です。

    2026年01月15日

    閉店ラッシュ

    先日、あるクライアント先様とSNS開くと「閉店のお知らせ」の案内がよく

    流れてきますね、という話になりました。

     

    特に飲食店やサウナ事業者が多いように思えましたが、そういった案内を出さずに

    ひっそりと店を閉めることも多いでしょうが、実際の倒産数はもっと多いかと思われます。

     

    三宮等に新しくできた飲食店でも、行ってみたいな~と思っている最中に既に閉店・・・という

    ケースもあり商売の厳しさと景気の悪さがみてとれます。

     

    衆議院選挙で流れが変わる感はないので、しばらくは耐える日々が続きそうでゲンナリ

    する次第です。

    2026年01月14日

    2026年は厳しい冬に・・・

    新潟に出張でした。

     

    三宮から伊丹空港のリムジンバスはガラガラ。ただ、同じ停留所に関空行のバス乗り場

    もありますが、そちらはインバウンド客で混雑していました。

    伊丹空港は観光客らしき方々はほぼおらず、修学旅行生の一団が目立つ程度でこちらも

    ガラガラでした。

     

    ↓写真は新潟空港着陸直前に上空からみた越後平野。

     

    全国各地でこういった素晴らしい景色が見れる時なのですが、移動がなければ観光需要も

    喚起されません。

    現地のクライアント先様と「これで選挙だと冬は絶望的ですね」という話をしつつ、それを

    前提で様々な対策を打っていただきました。

     

    全国各地で厳しい冬になりそうです。

     

    2026年01月13日

    供給過剰状態

    有馬温泉に出張でした。

     

    前日は氷点下で気合入れての訪問でしたが、今日はそれほど気温が下がらずに道路凍結など

    もなくスムーズに訪問できました。同じ神戸市でも六甲山脈の南と北では気候が変りますが、

    そういった多様な気候も観光の魅力の一つでしょう。

     

    訪問先の旅館様で三宮駅近辺に巨大ビジネスホテル建設に伴う市場への影響の話になりました。

    先行してこの類のホテルができた地域は総崩れ状態になってしまっているので、同じ土俵で

    戦うのはやめよう、と。

     

    ただ日本全体でこんな感じに新規施設が出来ているので、需要がマイナスに触れると一気に崩れます。

    それに巻き込まれない為の宿づくりが平時から必要ですね。

    2026年01月12日

    選挙の月は売上が悪い

    どうも総選挙が近づいている雰囲気です。

    「選挙の月は売上が悪い」と旅館業界では言われてきました。

     

    宴会や旅行などがキャンセルされ、その分選挙活動に勤しむ、ということが理由

    ですが、昨今ではそもそも宴会や団体旅行を受け入れている旅館は減りましたので

    影響は限定的になってきています。

     

    それでも、特に地方なのでは選挙シーズンに旅行に行くと「あの人はこんな時に・・・」

    と言われるような因習が未だ残っているという話も聞いたことがあります。

     

    いずれにせよ、今年の冬のプラス要因になってくる話ではないので一層の注意が必要です。

    2026年01月11日

    細雪で最強寒波?

    最強寒波襲来とのことでしたが、神戸は風が強く細雪がごくわずか降った程度でした。

    一部豪雪地帯などで対策をするのは当然ですが、さほどでもない地域で計画運休を

    することは、経済や観光に悪影響を与えてしまっています。

     

    豪雪地帯の道路なども雪国対応で常に水が噴き出して雪を溶かす仕組みなども完備

    されているので、問題なく通行できる箇所も多くあります。

     

    そういったことを報道せずに、やれ大変だ・・・とばかり言っている現状はAIがいくら

    発達してもどうにもならないこと・・・と諦めムードですね。

    2026年01月10日

    ガレット・デ・ロワ の風習

    神戸阪急で開催されている

    「みんなのガレット博覧会 2026 神戸ガレット・デ・ロワ」に行ってきました。

     

    休日の午前中でしたが、すごい活気でした。ミシャラクのガレットアマンドを買って

    帰りましたが久々にケーキ類で「美味しい」と思える商品でした。

     

    ガレット・デ・ロワはフランスの行事的なお菓子ですが、日本でも根付いてきています。

    御節フレンチを始められて好評なクライアント先様もありますので、この時期のオンライン

    商材として販売できないか聞いてみようと考えております。

     

    ミシャラクのガレットアマンドは他の商材よりも高単価だったようで、そこだけ行列が

    出来ていませんでした。嗜好品にも生活防衛の波が来ているな~と思いつつ現場を後にした

    次第です。

     

     

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