• プロフィール

    Author:大坪敬史

    大坪 敬史
    関西学院大学 文学部地理学科卒。
    民俗学、文化人類学、観光地理学を学ぶ傍ら、大手旅行会社での添乗・実務業務に没頭。日本文化を守り伝えていく“地域活性化”を志し船井総合研究所入社。
    宿泊施設のマーケティング戦略立案から、具体的な販促実務までを主軸に置いたコンサルティングを展開。中でもインターネットを駆使したWeb販促&直販売上倍増ノウハウ&即時業績向上には定評がある。 世界に誇る日本文化を次代に語ること、、、をテーマに全国を日々巡礼中。
    2010年1月、日本の観光業の永続的発展を目指した株式会社観光文化研究所を設立。代表取締役に就任。
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    2026年02月05日

    東海道新幹線の座席は8号車車掌室に行きやすい場所に

    出張で新幹線に乗っていると、後ろの座席の人が頻繁に咳をして、しかも顎マスク

    という爺さんでした。。。

     

    いくら車両内が空調管理されているとはいえ、流石にヤバイと思ったでの車掌室までいって

    理由を話し、座席を他の号車に変更してもらいました。

     

    SNSなどで、車内マナーについての投稿が頻繁に行われていますが、おかしい人に「おかしい」

    と言っても何も解決にならず、さっさと場を代えてしまうものがストレスなく対応できます。

     

    幸い、テレワーク礼賛の影響は出張客も減り東海道新幹線は空席が目立っていますので

    問題なく移動できました。

    今後はできるだけ、車掌室に近い号車を予約しようと思うと共に空席が目立つ便では

    こういったことも可能ということが知られるとよいですね。

    2026年02月04日

    初春の熱海より

    熱海に出張でした。

     

    昨日に引き続き熱海も既に春で、駅前の花壇に植えられた水仙が咲いていました。

    伊豆急伊東線にはインバウンド客がちらほら戻ってきているのと、恐らく河津桜鑑賞

    帰りの方々でにぎわっていました。

     

    クライアント先様の1月の客単価が過去最高となり、色々なコトを試していると生まれる

    事象が多くあります。それを時節に合わせて組み合わせて実績にすることが、それぞれの

    企業のノウハウとなっているのであり、やはり自分達で考えて動ける組織は強い!と実感

    しました。

     

    最近は「料理を勉強にきました」という若い料理人の方もご宿泊されるそうで、また新しい

    ことが生まれそうで何よりでした。

    2026年02月03日

    桜咲く春

    伊豆に出張でした。

     

    三島駅に降りた段階で暖かさを感じましたが、中伊豆に行くともはや春でした。

    露天風呂から見える河津桜 ※許可を得て営業時間外に撮影しています。

     

    連日、大雪で大変だ的なニュースが流れている影響か、こうった春の便りこそおっとフォーカスして

    報道してもらいたいものです。今日も北国からのお客様から電話で問い合わせが入り、消費者が

    春を求めていることがよくわかります。

     

    事前投票して今週末、どこかの旅館にいくのが最もはやく春を感じる秘訣鴨しれません。

    2026年02月02日

    こういった時こそ「旅行」で「日本」を応援しよう

    衆議院選挙の影響か、春節に伴う中華圏観光客の減少か、物価高の影響か、複合的な

    要因なのかシブイ冬が続いております。

    私のメールアドレスにも、かなり以前に行ったホテルや旅館さんから「特に2月に来てね」

    的なメールマガジンが流れてきております。

     

    残念ながら予定が立てられず訪問できないことが多いのですが、こういったメルマガが

    流れてくると、もっと旅行に行かなければな~と思ってしまいます。

    飲食店などと違い特に宿泊施設は借金なども大きく、容易に閉めることはできません。

    そんな方々を応援するには「行くこと」が必須であり、リモート云々では何も解決しない

    ですし、WEBショップといってもコロナ禍で相当な数が立ち上がり消えていきました。

     

    選挙もよいですが、こういった時だから「旅行」で日本を応援しよう的な消費がもっと

    広がればよいですね。

    2026年02月01日

    携帯に「世論調査」の名目で電話かけるのはアリなのか?

    知らない携帯の番号から電話がかかってきたのでググると「フジテレビ」の選挙調査の

    電話だったようです。

    即、着信拒否にしましたが選挙だからといって無作為に携帯にかけてくるTV局って信用を

    さらに無くす行為とわからないのでしょうか?

     

    こういったところが「オールドメディア」と批判されていることが分からないところに

    殿様商売し続けてきた姿勢がみてとれます。

     

    まともな人ほど相手しないでしょうから、ますます「世論調査」も世論とかけ離れてしまい、

    それを「結果」として放送するわけですからもはやネタのレベルです。

    本当に辞めてもらいたいものですね。。。

     

    2026年01月31日

    バレンタインチョコレート博覧会2026

    バレンタインチョコレート博覧会2026

    が人気のようです。

     

    サイトを見てみましたが、商品ガイドブックのPDFが300Pを超えており驚きました。

    バレンタインが「贈る行事」ではなく、「自分で楽しむ行事」に変わったことにより

    商品群が多様化し、値段の幅も広がったことが要因かと思います。

     

    モノよりコト(体験)と言われて久しいですが、このイベントの盛況をみていると

    魅力あるモノはコト(体験)よりも破壊力があるということでしょう。

     

    魅力ある商品を膨大に集めると恐ろしい集客力を生むことがわかる事例で、現地に

    行った人によると「人がやばい」(恐ろしいほど人がいる)そうです。

    2026年01月30日

    春節での人気海外観光地

    中国・春節、5%増の95億人が移動 海外は韓国やタイ人気

    というニュースが流れています。

    記事によると、中国人の人気渡航先は

    とのことで、タイとは和解したいのでしょうか?

     

    この時期に私は海外旅行をしたことはありませんが、どうせ行くのであれば上記地域と

    被らないような先を選択すると思います。

    春節の時期だけではなく、常にかの国の人たちが「どこ」に行っているのかの指標を出して

    それ以外の渡航先でツアー組むなどしたら売れるのに・・・と思うのですが。。。

    2026年01月29日

    守ろう「雪国ルール」

    雪を道路に捨てて演説場所を確保しようとした候補者の投稿が話題になり、新潟県警が「ヤメテ」との
    声明を発表されています。

     

    私も以前大雪の際に、新潟の地元の旅館の方に送迎いただいていた際、爺さんが道路に雪をぶちまけて

    いる場面に遭遇し、「アレ、危ないから絶対やっちゃだめなんですよ」と旅館の方が憤っていたことを

    思い出しました。

     

    雪国にはそうでない地域在住者にわからないルールがありますが、それは何か危ないことが起こったから

    つくられたルールですから、議員を目指す人がおいそれに破ってよい話にはなりません。

    元県知事までしたのに、残念な話ですね。

    2026年01月28日

    例の新千歳空港雑魚寝ニュースに思う

    北海道エアポート、新千歳→地下鉄・大谷地駅の臨時バス 北海道運輸局も新千歳→大谷地ターミナルで運行 JRの繰り上げ受け

     

    というニュースが流れていました。

    私も冬の新千歳空港では度々ヒドイメにあっており、以前中継地として新千歳空港を

    利用した際、出発空港では「問題ない」と言われ、新千歳空港についたら最終目的地までの

    便含む、多くの便が欠航になり難儀した記憶があります。

     

    幸い、その時はなんとか運航していた関西へ戻る便に乗ることができ、空港での雑魚寝を

    することはありませんでしたが、こう毎年同じニュースが流れているからには、いくら自然の

    こととはいえ対策が不十分です。

     

    北海道としての玄関口がこのお粗末さ具合ではマズイので、今回のようなバスの増便など

    出来うる限りの「手」を準備した方がよいと思うのですが・・・。

    2026年01月27日

    飛騨地方に増える韓国インバウンド客

    飛騨高山に出張でした。

     

    往復の名古屋からの特急ひだでは中華系のインバウンド客はほぼ見かけず、韓国のお客様

    が多く、途中の下呂駅からも多くの方が乗車されていました。

    現地でも韓国の方の比率が上がっているということで、以前は「韓国の冬は寒いので、わざわざ

    寒い飛騨地方には来ない」と言われていた様相が様変わりしていました。

     

    何でも韓国には某国からのインバウンド客が押し寄せ、嫌気刺して日本に旅行にいらしてる

    方も多いとおっしゃる方もいらっしゃるそうです。行政も本腰入れて動くとの話もあり

    今後も期待できます。某国以外のプロモーションが他地方でも増えていく流れを実感した

    次第です。

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