• プロフィール

    Author:大坪敬史

    大坪 敬史
    関西学院大学 文学部地理学科卒。
    民俗学、文化人類学、観光地理学を学ぶ傍ら、大手旅行会社での添乗・実務業務に没頭。日本文化を守り伝えていく“地域活性化”を志し船井総合研究所入社。
    宿泊施設のマーケティング戦略立案から、具体的な販促実務までを主軸に置いたコンサルティングを展開。中でもインターネットを駆使したWeb販促&直販売上倍増ノウハウ&即時業績向上には定評がある。 世界に誇る日本文化を次代に語ること、、、をテーマに全国を日々巡礼中。
    2010年1月、日本の観光業の永続的発展を目指した株式会社観光文化研究所を設立。代表取締役に就任。
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    2025年11月30日
    「御節」の陳列
    2025年11月29日
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    2025年11月30日

    「御節」の陳列

    立ち寄った神戸阪急の地下食品街で正月の「御節」コーナーを横切りました。

    何人かの方々がカウンターで注文されていました。

     

    輸送や冷凍技術の発達で以前よりはこういった商品が多くなりましたが、商品を見ていると

    原価あうのかな?と思うものもあり・・・。確かに見た目の華やかさをPRすれば、中身のことは

    あまり関係ない売り方になるのかも知れませんが「どうなのだろう」と疑問に思えました。

     

    クライアント先様で御節をリピーター様に販売されている事例はありますが、多くは信用を

    ベースに販売されておられます。この華やかな売り場で買った御節はリピート化されるのか?

    そうであれば、毎年こんな売場設けてないよな・・・と思いつつ、その場を後にした次第です。

    2025年11月29日

    Google アラートの敗北

    仕事柄、複数ワードをGoogle アラートに登録して1日1回該当の記事なりニュースが

    届くような設定をしています。

     

    機能のGoogle アラートのTOPが

    と確かにアクセスを稼いでいる内容ですが、私が意図とした「知りたい観光関連」の話題ではありません。

    こういったところがGoogle アラートの限界でしょう。

     

    この話題、地域では洒落にならないらしく、面接はホテルでやるんでしょ、的なことを言われることが

    多いとか。兵庫県、伊東市、前橋市と首長がメンタル強いと地域に影響大ですね。。。

    2025年11月28日

    多忙な秋を終え

    引き続き群馬に出張でした。

    紅葉も名残で、谷川連峰には薄く雪が被っていました。現地の方によると、10月中に一度

    どかっと降り、その後は未だ大雪はないとのことです。

    ある程度は降らないとスキー場が困りますが、降りすぎると交通網がマヒしますのでほどほどが

    望ましいのですが、自然のことですから致し方ないですね。

     

    訪問先の旅館様では10月&11月も大台の売上を越え、正月前にスタッフの皆さんを休ませないと・・・

    という嬉しいご報告をいただきました。今年は紅葉が遅く(長く続き)、11月後半は冬眠準備・・・という

    宿も大忙しだったとか。

    このエリアは中国マーケットが消えても???といった状態ですので、いかにマスコミ報道がいい加減なのか

    改めて実感した次第です。

    2025年11月27日

    繰越欠損金の枯渇

    群馬に出張中です。

     

    神戸空港→羽田空港便は空席が目立ちましたが、上越新幹線は珍しく指定席満席という

    状況でした。師走に向けビジネス客が移動しているのと、晩秋の紅葉を楽しむお客様などで

    車内は大混雑していました。

     

    訪問先の旅館様では決算期で売上が近年最高となり、高付加価値化補助金活用して作った部屋の

    効果が出ていました。工事期間を入れての売上であり、今期はそれがないことを考えるとますます

    の好転が期待できます。

     

    最近業績好調で、繰越欠損金も枯渇し節税ニーズも高まってきているクライアント先様も多く嬉しい

    限りです。

    2025年11月26日

    初冬の飛騨高山より

    飛騨高山に出張でした。

     

    飛騨高山は元々かの国のインバウンド客は少ないので、影響ある?と思うほどにぎわって

    いました。訪問先の旅館様では既にアジア圏よりもヨーロッパ圏のお客様が多いので、今回の

    騒動も関係ない感じで何よりです。

     

    詳細は未だ発表できませんがBIGプロジェクトも採択が決まり今後も忙しくなりそうです。

    お客様に真摯に向き合い続けた宿が開花すると凄まじい勢いが出ます。

     

    会議後、高山の街を歩いていましたがどこも繁盛しており、ブームではない地力を

    改めて感じた次第です。

     

    2025年11月25日

    有効的な国と地方空港を結ぼう

    例の中国問題で、中国からの航空便が運休・減便となる中、神戸空港に就航している

    中華系航空会社も来年の3月末まで運休が決まったそうです。

    恐らくは、ご本人達の意思が関係していないところでの一方的な通告により運休になった

    のでしょうが、消費力を盾にやりたい放題している国との付き合いは控える動きになるでしょう。

     

    日本国内の地方便と他国を結ぶ便はビジネスにおいても観光においても重要であり、日本各地で

    誘致活動が繰り広げられているでしょうが、選択肢としてかの国を入れることのリスクが今回の

    事案を通じても明らかになりました。

     

    人口という背景を前提にするとかの国を避けることはリスクでありますが、それよりも日本と長期に

    渡り友好的な関係を築いている国との便を増やした方が結果的に長期に継続的にWIN-WINの関係を

    築けます。

    この騒動が終わればまたかの国との運航を再開するのか、はたまた別の国との運航をスタートさせるのか

    注視していきたく考えております。

     

    2025年11月24日

    日本の旅客機、定時に飛べず 羽田空港発着の半数が15分超遅延

    日本の旅客機、定時に飛べず 羽田空港発着の半数が15分超遅延

     

    というニュースが流れていました。ここ2~3年、羽田空港から最終の神戸便に搭乗すると

    時間通りについたことは皆無でいつも20~30分遅延しています。

    神戸空港の夜間着陸時間が他空港より長いせいか?と思っていましが、記事によるとどうも

    違うようです。

     

    最近では遅れるのが当たり前という前提で利用していますが、不便になったことは変わりありません。

    地方空港でも羽田から飛んでくる飛行機が慢性的に遅延し、結果的に遅れる・・・ということも多々

    経験してます。「時間通りに移動できない」となると選択肢が新幹線など他の交通機関に奪われてしまい

    ます。物理的に陸上移動が難しいエリアだとそうはいきませんが、抜本的な改善が見当たらないところに

    限界を感じてしまいます。

    2025年11月23日

    連休中日の昼の三宮

    連休中日の昼の三宮に行っていました。思った以上に人が多く(インバウンド客はほぼ皆無)

    三宮近辺もまだまだ地力があるな~と。

    昼時だったので飲食店に入るのも一苦労でした。

     

    ただ特徴的だったのは行列している店舗は列が長く、そうでない店舗は閑散と・・・と

    ふらっと人が入るというより皆さんネット等の口コミなどを元に行動を決めておられる感が

    ありました。

     

    以外と昼のみを謳う店舗にも人が入っており新鮮な感がありました。

    やはり混雑している時の状況も見ておかなければな~と思うのと同時に、目当ての飲食店

    に行く際は予約必須と実感した次第です。

    2025年11月22日

    地方へのインバウンドの波

    中国本土からの訪日観光客が絞られる中、台湾ではここぞとばかりに日本に行こう!という
    動きが見られるようです。

    タイガーエアなどは大々的なキャンペーンを行っていました。

     

    見ていて興味深かったのが台北と成田や関空を結ぶ路線をPRするというより、台南と熊本、沖縄など地方路線

    同士の就航に対してのキャンペーンのところです。

     

    いわゆるゴールデンルートはもう行き飽きた層が、地方に直接行くということで新しい観光の動きが

    起こります。こういった時だからこそ、有効的に来日するインバウンド層ともっと親密に付き合っていき

    たいですね。

    2025年11月21日

    日本国内マーケットの大きさと可能性

    長崎に出張でした。

     

    明日から三連休の影響か朝イチの伊丹→長崎空港便も満席で普段飛行機使わない人たちが

    多いせいか、若干遅れての出発となりました。珍しくALL日本人客であり、インバウンドに頼らず

    とも国内マーケットの活性化も方法の一つと再認識させられました。

     

    訪問先の施設様では、いつも好調なネットに加え秋は団体のお客様も多く忙しい毎日を送って

    おられました。広域でも団体客を受け入れることのできる評価の高い施設は減っているそうで

    遠方からも多くのお客様がいらっしゃるとか。

    皆が同じ方向を進む中、違う道を進むことは勇気がいりますが、こういった恩恵も多く発生して

    います。

     

    日本国内マーケットの大きさと可能性を再認識した1日でした。

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