• プロフィール

    Author:大坪敬史

    大坪 敬史
    関西学院大学 文学部地理学科卒。
    民俗学、文化人類学、観光地理学を学ぶ傍ら、大手旅行会社での添乗・実務業務に没頭。日本文化を守り伝えていく“地域活性化”を志し船井総合研究所入社。
    宿泊施設のマーケティング戦略立案から、具体的な販促実務までを主軸に置いたコンサルティングを展開。中でもインターネットを駆使したWeb販促&直販売上倍増ノウハウ&即時業績向上には定評がある。 世界に誇る日本文化を次代に語ること、、、をテーマに全国を日々巡礼中。
    2010年1月、日本の観光業の永続的発展を目指した株式会社観光文化研究所を設立。代表取締役に就任。
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    2021年11月30日

    インフルエンザワクチンを接種してきました

    インフルエンザワクチンを接種してきました。

     

    毎冬、接種していますが、コロナ禍以前から公共交通機関に乗った後すぐに

    手洗い&うがいを実践していたせいか、ここ何年かインフルエンザに罹患した

    記憶はありません。

    ただ、今年はさらにおかしな名前のコロナウィルスも出てきたので、気をつけつつの

    移動となります。

     

    接種する際にコロナワクチン接種済ですか?などの質問もなく、特に時間をとられ

    ることなくスムーズでした。

    今日から厳しい入国規制がスタートしたようですが、症状などを見極めた上で

    早期に「どうするのか?」を決断してもらいたいものです。

    2021年11月29日

    さらに蝕まれる地方経済

    滋賀(湖北)に出張でした。

     

    新神戸駅から途中の京都までの「のぞみ」はほぼ満席でしたが、途中から乗った

    「ひかり」はガラガラでした。

    大都市間の移動は活発になったけれども、地方都市への波及はまだまだということ

    が実感できます。

     

    滋賀県の現況なども聞け、参考になる点も多かったです。

    夕刻、外国人の入国停止のニュースが流れていましたが、趨勢を見極め

    しばらく国内マーケットだけを活性化させるのか、早期にインバウンド再開させるのか

    など方針を明らかにしてもらいたいものです。

     

    地方経済の傷み具合を聞いて、そんなことを思って滋賀を後にしました。

    2021年11月28日

    雪シーズン到来

    全国的に「雪」のニュースが流れています。

    神戸も今朝は冷え込みましたが、地方出張でマイナスの世界を経験済なので

    なんということはありません。

     

    雪で困るのはノーマルタイヤのお客様。今のタイヤ性能はよいので、以前のように

    スリップすることは少なくなったそうですが、それでも急な坂などで凍結していたり、

    雪があると難儀されるそうです。

     

    お客様から「雪は大丈夫ですか?」と宿によく連絡がありますが、お客様の車種や

    タイヤの種類にもよりますので一概にどうこう言えません。

    さらに今雪が降ってなくとも明日はどうなるかわかりませんので、自己判断という

    ことになります。

     

    そんな季節なんだな~と思いつつ、雪ニュースを見ておりました。

    2021年11月27日

    サライ 12月号:名湯に秘史あり

    を読みました。

    温泉特集の中で「食」に関わる箇所が秀逸だと思いました。

    弊社クライアント先様なども多く掲載されており、やはり積極的な情報発信は

    強いですし、真面目に食と向き合っている宿は底チカラがあります。

     

    GOTO2.0が一刻も早く開催され、観光・宿泊需要の下支えになればよいと

    願うと共に、こういったきっちり取材をした上での雑誌発行は良いことだと

    感じました。

    2021年11月26日

    業務改善の意思のない「免許更新センター」

    運転免許証の更新に行ってきました。

     

    平時、通勤ラッシュの前に移動を開始し、夕刻のラッシュ後に神戸に戻ってくる

    ような生活を続けている為、久々に通勤ラッシュに遭遇しました。

    以前よりも乗客は少なく、未だテレワークしているような企業も多いのかな?と

    思うのと同時に日本経済の先行きを心配してしまいます。

     

    運転講習は何年ぶりか記憶にありませんが、以前と同じように講習でしか使わない

    ようなテキストが乱立しており、どう考えても官と民の癒着構造が見て取れました。

    オペレーションも旧態依然のマンパワーに頼ったもので何の効率化もありません。。。

     

    このご時世デジタルテキストにすれば、コストも安くすみ流行りのSDGsにもなるのでしょうが、

    何もせずに言われたままのことをやって給与を貰えれる人たちにとって「変化」は悪なの

    でしょう。(効率化してマンパワーが減少すれば自分たちの首を絞めるので皆で無駄な

    作業をする感満載です)

     

    免許更新の為とはいえ、無駄な時間を過ごし官の無駄に嫌気がさしました。

    大阪維新の会、地元なんで切り込んでもらないものでしょうか。。。

    2021年11月25日

    JR東日本:新幹線オフィス車両(8号車)

    JR東日本の 新幹線オフィス車両(8号車) 

    に乗りました。

     

    繁忙時期を除く平日限定の企画のようですが、自由席料金で8号車に乗れます。

    座席で電話やWEB会議をしてもOKとのことですが、認知度が足りないのか

    車両はガラガラ&電話している人などはいらっしゃいませんでした。

     

    移動需要が底の今だからこその企画でしょうが、今後こういった車両が

    広がっていくのか「あの時あんなことしてたよね」という感じで忘れ去られる

    のかは不明瞭ですが、試みとしては面白いと思いました。

    ※wi-fi環境も整備されており、本ブログもオフィス車両で書いております。

     

    単純に減便するなどという施策よりもよっぽど好感が持てます。

    JR各社の中では東日本と九州が新しい取り組みを展開していくフラッグシップ

    企業ですから、今後も新しい企画を期待しております。

    2021年11月23日

    先行き不明瞭な状態

    高山に出張でした。

     

    往復とも、祝日ということもあり新幹線もワイドビューひだもかつての混雑具合

    に近づいていました。飛騨高山の町並みも多くのお客様が歩いており、秋のハイシーズン

    といった感があり、ますますこの流れを加速していってもらいたいものです。

     

    新幹線の車内放送で「ワクチンを打ったからといってマスクを外さないでください」

    ということを言っており、トラブルも多いのだろうな~と。

    マスクが本当に効くのかどうかわからないまま惰性でこのマスク着用を続けていくのか?

    インバウンドが戻ってきた時にはますますトラブルが増えるのか?

    等々、まだまだ先行きが不明瞭と実感した次第です。

     

    ワイドビューひだの車内で大声で会話していた婆さん連中、マスクしてましたが、

    なんだかな~というのが実感です。

    2021年11月24日

    「らくらくフォン」はトラブルメーカー

    群馬県に出張でした。

     

    神戸空港→羽田空港便は満席で、直前に予約変更をしたせいか、最後方より
    3番目の座席しかなく、到着して機内から降りるのに時間がかかりました。
    需要が戻ってきているのも関わらず、小さな飛行機のままですからこの状況は
    ある意味当然です。

     

    需要減退の為に欠航、機体を小さくすることはあっても、需要が戻ってきて
    増便や機体を大きくすることのない交通機関は「公共」交通機関と言えるのか
    疑問を感じます。

     

    訪問先の旅館様では、県+市の宿泊キャンペーンが走っており盛況でした。
    市独自のキャンペーンにより地域クーポンを地域限定電子マネーで配る仕組み
    なのですが、お客様のスマホをご自分で操作して入金という形式です。

    が、シニアのお客様が多いので多くのお客様が「らくらくフォン」であり、
    操作に長けたお客様ばかりではなく旅館側が難儀されているとのこと。
    「らくらくフォン」をそもそも旅館側のスタッフが操作しなれていない
    +お客様も「孫に設定してもらったので、パスワードがわからない」など
    トラブル続出とのことです。

     

    新しい事業にはトラブルがつきものですが、そのしわ寄せを旅館が受けている
    現状を行政は理解しているのかと疑問を感じました。

    2021年11月22日

    外的要因が大きい「栄枯盛衰」は正しいのか?

    移動中、三宮の街を歩いていると先月までチケットショップ(金券ショップ)

    があった場所に持ち帰り専門の弁当店がありました。

    チケットショップが移転したことも考えられますが、現況下で人々の移動ニーズ

    に制限がかかっているなか、閉店されたと考えるのが妥当でしょう。

     

    以前のブログにも書きましたが自粛や行動規制によって大きなダメージを

    受けている業種があります。

    都会であっても一度閉店した店が元通りになることは至難の業でしょうから

    寂しい話です。

     

    栄枯盛衰という言葉は理解できますが、それが外的要因に大きく左右されるものは

    不公平と感じております。

    2021年11月21日

    くそじじいとくそばばあの日本史 (ポプラ新書)

    を読みました。

    書店でこの帯を見た際は衝撃を受けましたが、中身は至極まともな歴史考証を

    得た爺さん&婆さん像です。

     

    この業界で働いているとクライアント先様などで、「よくここまで曲がって生きてきたな~」

    というクレーマーの話を伺いますが、何も最近の話ではなく、昔からの老人特性だったのだ・・・

    と納得しました。

     

    今後、こういった方々に悩まされる話を聞いたら本書籍をオススメしたく考えております。

     

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