
Author:大坪敬史
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紅葉の時期もそろそろフィナーレ。
真っ赤に彩られた紅葉も素晴らしいですが、上記写真のように、散りゆく姿もまた美しいものです。
庭に落ちた落ち葉を愛せる民族性がある、という日本を誇りに思えますね。
この風景を見に毎年訪れるおなじみのお客様がいる、というのも頷けるほど素晴らしい風景でした。
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群馬県に出張でした。
伺っていた旅館様の「冬企画商品:雉鍋」の撮影&試食をさせていただきました。
雉(きじ)鍋。生まれて初めて食べましたが、ボタン肉(イノシシ)より柔らかく、通常の鶏よりも硬くという肉質で、滋味あふれる味です。
料理長が雉一匹を解体し、骨で出汁をとられているので、スープも濃厚でした。
ただ単に牛肉を出す・・・ということだけではなく、こういった日本古来の「食」をお客様に提案&提供することも旅館の重要な役割の一つと実感した次第です。
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イタリア旅行 (中公新書) (2011/08/25) 河村 英和 |
を読みました。
主に19世紀のイタリア旅行ブームと、歴史的建造物を巡る観光事情を体系的表している書籍です。
個人的に、美術的見地からの観光についてはあまりよくわかっていない、というのが現状なので読み進めるのに手間取りました。
日本においても歴史的建造物や価値ある美術作品は全国に多々あるかと思いますが、それらを「観光」と結びつけている要素は少ないように思えます。
B-1グランプリのように、広く多くの人が親しめる「食」の分野においての振興はすぐに“火”がつきますが、芸術関係のものはなかなか爆発的に・・・とはいきません。
ただ、世界的な視点から見れば、日本古来の神社仏閣などはもっと価値が認められ、巡礼の対象になるものと理解しています。
こういった文化的なものも、もっと広く人々に伝わるような仕組みが必要と感じた次第です。
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淡路島のイ○アと呼ばれている「吹き戻しの里」に行ってきました。
●吹き戻し明石海峡大橋。大橋を確認するには10人で一気に吹く必要があるとのことでした。
この「吹き戻し」というおもちゃ。かつては一世を風靡し、年間1億円ほどの売上があった時代もあったそうですが、どんどん右肩下がりに売上が落ちていった(社長談)とのことです。
おもちゃ市場では、他の新しいおもちゃにとって代わられ、確実に衰退産業ではあるなかで、「どうしたらお客さんに喜んでもらえるか?」と考え、色々な商品を開発され今に至っておられます。
TV番組等でもよく取り上げられ、団体客&個人客含め多くのお客様が実際に、こちらの現場にいらしています。
私が訪問した時も20人ほどのシニア団体がいらしており、吹き戻しを作ってお土産を買って帰っておられました。最近は、「吹き戻し」が息を一気に吐くこと=健康に良いというアプローチからも色々と行動をさせているそうです。
衰退産業、と決めつけて、そこであきらめるのではなく、その中で新しい市場を開発&研究されていることが本当に素晴らしいと思います。
淡路島にいらっしゃることがあれば、ぜひ、この淡路島のイ○アに訪問されてみることをオススメします。
(田んぼの真ん中に特徴的に建っているので、すぐにわかります!)
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ウェスティンホテル淡路 | The Westin Awaji Islandに行ってきました。
ランチバイキングを利用しようと訪れたのですが、既に予約で満席でしたので、「ライトフード&スイーツブッフェ」に変更。
値段のリーズナブルな上に、商品クオリティが高く、しかもピアノの生演奏付き。
本土で行うと、この値段では難しいな~、と素直に感心した次第です。
生演奏のアンケートや、会計時に「どこでこのブッフェをお知りになりましたか?」などの顧客への分析もきっちり行っており、精度の高いマーケティングをされておられました。
淡路島という立地上、放っておいてもお客様が来るという状況ではないなかで、商品力やそれにまつわるマーケティング力が磨かれているものと思われます。
決して都会の一流ホテルに負けないホスピタリティがある空間だと思いますので、これからも価値ある商品提供をしていただきたいものです。
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京丹後商工会のセミナーで企画した商品が、観光経済新聞社さまに掲載されました。
地域活性化を願って、京丹後地域の有志旅館が協力し、商品企画を・・・という内容です。
ちょうど、カニ解禁シーズンになったことですし、京丹後地域のますますの発展を願っています。
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先日、受験した神戸学検定「初級」に合格しました。
解答用紙も添付されていたので、改めて出題されてものを見直してみました。
一番、コレって神戸学?と思った問題が
問題:『JRの新快速列車が停車する駅は神戸市内にいくつあるか』
① 1 ② 2 ③ 3 ④ 4
答えは②の2駅なのですが、これって神戸学ではなく「鉄っちゃん学」では?と思った次第です。
こういった検定ものは、“出題をする人の意図に逆らうことができない”というのが当然ではありますが、出題する側の知的レベルも問題にすべきではないでしょうか?
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母校の関西学院大学でのゼミでの講義をしてきました。
テーマは「観光業界の現状と旅館業」という内容でした。学生さんには刺激の強い話になったかも知れません(苦笑)。
ゼミでの講義の後、学生時代の恩師と話をしている中で、「日本のインバウンドが本当に活性化するには?」というテーマで話をしていました。
共通の意見が、海外に不毛なPRをする前に
1)統計数字を正確にとれ
現状、日本に入国する人の数は国ごとに把握していますが、その人たちがどのようなニーズ(ビジネスなのか、観光なのか等)で入国しているか把握できていない。
→つまり、手心を加えるだけで、容易に数字のコントロールが可能
2)国内交通の見直しをせよ
・不当に鉄道料金など「移動すること」が高コスト体質の是正
・インターネット対応に著しく後れをとっている
・海外観光客の質問に対して、平気で「イングリッシューノー」という駅員がいる
「海外の鉄道、特にイギリスなどはネットで簡単に便が予約できるし、安いよ」と伺ったので、早速調べてみました。
※区間はイギリスLondonからGlasgowの約400マイル(約640キロ)
対比区間は、日本の新大阪→東京の約500キロ
移動時間に大きな「差」はありますが、日本でいうところの東京→新大阪間(正規料金:13,850円)と比べると破格です。
ちなみに、条件によってはコレ以下の値段で移動できることもあるとか。
凄まじいイールドマネジメントです。
(飛行機でのイールドマネジメントは知っていましたが、鉄道でも同じ仕組みで販売していることは始めて知りました)
日本人であれ、外国人であれ「旅行をする時の財布は1つ」です。
つまり、移動+宿泊+現地や移動中の消費で旅行費用は計算されますが、日本はヨーロッパにくらべ「移動することの高コスト体質」が見てとれます。
インバウンド充実のポイントに、観光地や宿泊施設の魅力アップのことばかりがクローズアップされますが、本気で海外からの観光客を増やしたいのであれば、「移動」の見直しを行うことで相当な追い風が吹くことが見込まれます。
通常とは違う「視点」に気づかせていただきました。
有意義な時間でした。
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会社の経理処理をしていると、通帳記入でいつもと違う内容が印字されました。
通常は振り込みなどを行うと、日時と金額のみ印字されていたのですが、今日は
「A ○×(相手先名称)」と日時、金額が印字されました。
ちょうど、窓口での処理もあったので、その印字された通帳について尋ねると
「このように印字されたのは、お客様(大坪)がA ○×という相手先を入力したからです」と言い切られてしまいました。
こちらは、いつもと同じような振り込み方法でしたし、そのようなことを一切していなので
「以前の通帳の印字形態を見てください。こちらの時の処理と今日の処理は何らかわりませんが?」というと、しぶしぶ「調べてみます」と窓口の女性。
何分か後、
「11月から、振り込み先の名称を印字するようになった“みたい”です。それと、Aという文字はATMからの振り込みを意味しています。すみませんでしたね~」と笑いながら言われてしまいました。
こちらとしては、“通常と同じ処理をしているのにも関わらず表記が異なったので、何かおかしなことになっているのか?”という不安があり問い合わせたわけです。
そのアクションに対し、
1)銀行側の原因ではなく、こちらに原因があると決めつけ、適当な回答をする
2)おかしい、と指摘すると、いやいや調べる
3)自らの間違いを“みたい”と表現
4)誠意なき謝罪
とは本当に恐れ入りました。
怒鳴りつけけてやろうとしましたが、こちらが怒っている意味も理解できないと思い、早々に窓口を立ち去った次第です。
そもそも、仮にシステム変更が11月からあったのであれば、今日は既に11月9日。システム変更から9日経って、全社的な通達がいってないのか、問い合わせをするユーザーがいなかったのかはわかりかねますが、組織行動として破綻しています。
それも金融を扱う会社のそれですので、信用もなにもあったものではありません。
一番の問題は、それらを問題と意識していない窓口係員や会社姿勢にあります。
このブログを読んで、私の言っていることに理解していただけるのは、まともなビジネスの世界で生きてきた方でしょう。
逆に理解できない人はどこまでいっても、理解いただけないことに大きな社会的な壁を感じてしまいました。
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伊豆、緑のジャングルから東京都会のジャングルへ移動&打ち合わせをしていました。
珍しく、音楽関係の方との打ち合わせ。
弊社は「観光文化研究所」という名前ですが、普段は『こうやったら売上上がりますよ!』という類の話で満ち溢れています。
そんな中、純粋な芸術関係の方と話をすると何とも言えない気分になります。
たまには“本当に”文化的な話も良いものです。
ただ、それだけだと商売にならないので、どうしても文化と商売を両立しなければなりませんが・・・。
打ち合わせをしていたシャングリラ東京でのランチ:クラブサンドウィッチ
左上の「ジェンガ」のように見えるものは、サツマイモを上記のように太く切り、スパイスをまわりにからめています。サツマイモの甘みとスパイスの辛みが絶妙で、美味でした。
流石アジア系外資ホテルです。
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