
Author:大坪敬史
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東京から伊丹空港まで飛んでいるANAの最新機体「787型」に初めて搭乗しました。
ちなみに↓は明日の空席一覧ですが、787型が飛ぶ便の混み具合が見てとれます。
通常の昼便はそこまで混んでいないのですが、今日は満席近くの搭乗客がいました。
やっぱり日本人は「アタラシモノ好き」なんだな~と思った次第です。
搭乗しての感想は
・天井が高い!
・荷物入れが大きい!
・座席目の前に個人シアターがあり便利!
・窓が広い!
など前評判通りのスペックでした。
ただ、荷物入れが大きい為、閉じるにの結構手間取っていました(身長の低いCAさんは大変そうでした)。
もし、私が旅行会社に勤めているのであれば、
『最新の787型飛行機に乗って○×に行こう!』という企画を組みます。
乗り物(最新のもの)に乗るということ自体が「観光になる」と改めて感じました。
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一晩で30センチ雪が積もった新潟から、
雪は少ないけれどもマイナス10℃くらいの群馬へ出張でした。
雪国といっても、「雪が多く降って気温はそこまで下がらない雪国」や
「雪はあまり降らないけれども、気温が相当下がる雪国」などがあり、
一括りにすることはできません。
ちなみに、地元の新潟日報の天気予報欄には見事に「雪だるま」が並んでいました(笑)
↓伺っていた旅館様の庭でライトアップされていた氷瀑(ひょうばく:氷の滝)
幻想的な風景で、コレを見に毎年いらしゃるリピーターのお客様が多いとか。
一度見たら忘れられない風景ですね。
※氷瀑の見れる宿 老神温泉 仙郷さん
http://www.senkyou.jp/
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大雪の中、新潟に出張中です。
伊丹から新潟空港に到着できるか心配でしたが、案外定時に着きました。
旅館の方いわく、都会に住んでらっしゃる人ほど、この光景に感動されるとか。
ただ、昔に比べコレでもまだ例年よりは暖かいそうです。新潟だけではなく、各地で「昔はもっと寒かった」という話を聞きます。
やはり地球は温暖化に向かっているのでしょうか。
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国内旅行振興キャンペーンの中で、モニターツアーが造成されています。
一般のお客様も参加して!という内容ですが、ツアー内容がよくわかりません。
詳細な行程もなければ、申し込みも「電話で問い合わせ」方式。
ネット全盛時代に不完全な作りであることは否めません。
このサイト、有志で集まって持ち出しで行っているのか税金が投入されているのかわかりかねますが、後者の場合だと非常に残念です。
そもそも、「モニターツアー」の定義が曖昧です。
「誰(運営主体)」が「誰(ユーザー?)」に対してモニタリング(モニター)を行うのか不明確ですし、一般ユーザーを真剣に取り込んでいこう・・・と思えないほどのサイトクオリティです。
何だか旅行業界関係者が自己満足的に行っているように思えるのは私だけでしょうか?
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デジタル一眼 撮影手帖 散歩と旅で写真がうまくなる (2012/01/18) 不明 |
を読みました。
超初心者向き&シニアを意識して構成されてるので、入門書としては読みやすい書籍です。
旅館の図書館や喫茶スペースに、おもむろに置かれていると喜ぶお客様も多いかと思います。
クラブツーリズムさんが編集に介在しているようですが、旅館や観光地でも「写真講座」などがあっても良いですね。ただ、教える“先生”を探すのが難題です。
プロ相手に写真を教えるわけではないので、ただ技術だけあってもコミュニケーション能力が低ければクレームになってしまいます。
一番良いのは、地域の観光協会、旅館組合スタッフのうちの誰かが“ある程度教えられる”位の撮影技術を身につけお客様に伝授する、、、というのが理想ですがなかなかそういった話も聞きません。
『写真初心者向け ○×観光地(名所)を最もうまく撮る方法を伝授します by ○×観光協会スタッフ』などがあると面白いと思うのですが・・・。
一般のお客様が“撮りたい”と思えるような構図をどう作っていくか?も課題でもあります。
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インフルエンザが流行の兆しのようですね。
私も、全国から菌をもらってくるような生活をしておりますので、予防注射と手洗い&うがいを励行しております。
先日、会議でスタッフが集まっていると料理長がマスクをして現れました。
女将さんが「どうしたの?」とおっしゃると「インフルエンザ予防です」と。
料理長がそのような対策をしていると、調理場の人間はマスクをしないわけにはいけません。
インフルエンザにかかって「大丈夫?」と言ってもらえるのは中学生くらいまでで、大人になってインフルエンザにかかる=自己管理ができていない&会社に迷惑をかける、ということになります。
万全の対策をして、残念ながら罹患することと、何も対策を行わないで罹患するのでは意味合いが違ってもきます。
マスクを常にしている料理長の職業倫理には頭が下がりました。
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商品企画をしている中、「円高還元宿泊プラン」って作れないですかね~?という話になりました。
これだけ円高円高と叫んでいる中、それを何とか活用できいか?と商品企画をしてみるのも面白いかも知れません。
日本は、世界中から食材を輸入しているわけで、その中からお客様が「食べてみたい!」と思われるものを揃える。しかも、和食とのコラボレーションとなると興味がそそられます。
良い案がある方は、ぜひご一報ください!
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田んぼに雪が降り積もる風景を見ながら飛騨高山に出張でした。
伺っていた旅館様では、昨日「お茶の講習会」が行われたとのこと。
※詳細は↓です。
「おいしいお茶の入れ方講習会♪」
地元のお茶屋さんが講師になり、仲居さんはじめとしたスタッフにお茶の云われや、入れ方などを白熱して講義いただいた、とのことでした。
よく“たてるお茶”の講習をされておられる旅館様の話を聞きますが、日常に飲むお茶の講習をされておられる旅館様の話を聞いたことがなかったので新鮮でした。
記念に「美味しいお茶をお入れしますプラン」でも創りましょうか?という話になりましたが、「まだそのレベルには達していない」&「仰々しいお客様がもしこのプランでご宿泊されたら対応できない」という謙遜の理由でお倉入りになりましたが・・・(笑)。
千利休イメージの“仰々しいお茶”を習うことも大切ですが、“日常お客様にお飲みいただくお茶の美味しい入れ方”もそれと同等以上に重要なものだと思います。
願うことならば、旅館で“美味しいお茶の入れ方”をご宿泊されたお客様がご自宅で実践する・・・などというストーリーも、日本文化継承の意味で非常に重要な要素だと感じた次第です。
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東京で
『前職は専業主婦。御年76歳の旅館素人の女将が
6年間で+1億円の売上増を達成した”秘策”大公開セミナー』
を開催いたしました。
日光星の宿の女将さんにもご講演いただき、私も聴いていていて非常に勉強になりました。
中でも強烈なインパクトがあったのは「70歳ではじめて旅館経営に携わった」ということ。
私の今の年齢を2倍してもまだ足りないお年で、旅館業をはじめられ現在軌道にのせられているということが、旅館業全体の勇気にも繋がりますね。
修羅場・・・な話も多々していたき、非常に刺激的な1日でした。
また、セミナーには全国から多くのお客様にお越しいただき、感謝の限りです。
この場を借りて御礼申し上げます。
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略奪大国~あなたの貯金が盗まれている!~ (2011/12/21) ジェームス・スキナー |
を読みました。
かなり過激な論理ですが、その論理が通っている日本が悲しいところです。
面白いな~と思ったのがP244の記述
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
官僚の利害と国民の利害を一致させなければなりません。
・・・
次の法案を作ればよいのです。
「国家公務員、準国家公務員、地方公務員の平均年間賃金コストは、国民ひとり当りの国内総生産×2.7倍の金額をうわまってはならない。」・・・
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
著者の言わんとしていることは、国民のGDP発展の為に“官僚が動くような仕組み”を作ればよいということです。
こうすることにより、官僚らは自分たちの給与を上げるのを必死になり、おかしな規制を今以上に取り払い、経済活性化に“自動的に動く”とういう趣旨の論調でした。
もちろん日本国家の為に日々粉骨砕身しておられる方もいらっしゃるでしょうが、それ以上に腐った輩が多いのも事実。
消費税云々の議論の次元ではなく、もっと大局的な変革を行ってもらいたいものですね。
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