
Author:大坪敬史
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| « 12月 | ||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | |
JR(新幹線)の減便に伴い、いつも乗っている便にのっても、途中駅での
待ち時間がいつもより多かったりしています。
昨日も静岡駅で30分ほど待つ行程でした。
・・・が、駅内のお店「スターバックス」しか開いていません。。。
KIOSKなども全て閉鎖。
仕方ないので、改札窓口で「空いている売店ありますか?」と聞くと
「駅内は全て閉まっているので、外出てください」と改札を通してくれました。
JRは杓子定規な対応しかしないので、正直その対応に驚きましたが、
車内販売も控えているような状況ですので、常識的な対応かと思います。
緊急事態、ということで意味不明の押し付けルールも改善されることを期待
しています。
伊豆に出張でした。
大阪府の「太陽の塔」ライトアップがニュースで流れていたので、
こちらの旅館様にある「太陽の塔」に赤い光をあてて撮影してみました。

お風呂(源泉掛け流し)も岡本太郎さん作のモニュメントがあり、楽しい旅館様です。
徐々にお客様が戻ってこられている、とのことでしたので、早く元の日常に戻られる
ことを願っております。
熱海に出張でした。
自宅→三宮→新神戸→三島→熱海→伊豆多賀という移動ルートでしたが、
三宮→新神戸の地下鉄が一番混雑していました。
新幹線はもちろんガラガラ。
三島からの普通電車も車両に数人しか乗車されていませんでした。
こうなると、遠距離移動よりも「通勤電車」の方が人との接触が多いことは
間違いありません。
「県を越えての移動を自粛してください」、という前に対処すべきことがあると
実感した次第です。
5月後半の宿泊を伴う出張で、宿を探していましたが、営業している「宿」が
少なく難儀しています。
「移動」においても、いつも使っている飛行機が欠航になり、ルートを
変えて出張にでなければなりませんが、変えた飛行機も最近は2~3日前にも
平気で「欠航です」と一方的にメールが来るので、そういった意味で気がぬけません。
「移動」と「宿」に制限がかかる中、いつも以上に手間がかかりますが、新型コロナ
騒動が落ちつくまで仕方ありません。
ただ、宿の中には休業期間を前倒しで営業する動きも出ているようなので、
そういった方々の後押しをできればと考えております。
JR東日本 28日から新幹線・特急減便へ 2~5割程度を予定 新型コロナ影響
というニュースが流れていました。
28日は4月ではなく5月の話です。
これから経済再開に向け・・・という最中、「対応が遅すぎる・・・」というのが率直な
感想です。
航空各社は既に相当の減便を実行している中、GWも空気を乗せて走っていた
新幹線など、なぜJRは減便の対策を迅速にとれなかったのでしょうか?
・・・そして、再開に向けた動きの中の減便。
旅行や出張という「移動」が詰まれば経済の動きの鈍くなります。
マスコミ各社、「〇×します」というニュースではなく、「▼■だから〇×になりました」
という切込みが欲しいものです。
ANAより、
【重要なお知らせ】ANAプレミアムメンバーステイタス2021年度継続のご案内
というメールが届きました。

最近の搭乗率が10%程度ということは、それだけ飛行機を使っていないと
いうことなので、上記のような処置をとられたのでしょう。
こういった処置をとることは「事業継続」を前提にした話ですので、良い
施策かと思います。
ANAだけにとどまらず、世の中にはリピーター様特典が多岐に渡って存在して
いますが、その「前提」は「普段使っていただけること」です。
新型コロナの影響で、使いたくとも使えない状況が続く中、リピーター様を
つなぎとめておくのも一つの経営課題でもあります。
こういった施策、他業種でも広がると前向きな「気分」が出てきます。
あるクライアント先様とWEB会議を開催していました。
こちらのクライアント先様とは、かなり以前からのお付き合いなので
音声だけの会議でもコミュニケーションがスムーズで、問題なく会議が進みました。
ただ、初見の人とZOOMなどを使ったとしても、FACE TO FACEの会議より
も理解度などに問題が発生するように思えます。
実際の会議では想定された議案の意思決定も重要ですが、それ以外の案件に
ついての忌憚ない協議も必要で、そういった面でWEB会議の限界はあるかと
個人的に考えております。
緊急事態宣言の延長をうけ、観光業の営業も5月末まで休業、という
施設が増えてきました。
が、エリアによっては5月中旬は20日近辺で再開される施設情報
も流れています。
感染状況は全国一律ではなく、そもそもほぼ感染者のいない地域もあり
ますので、妥当な判断です。
しかし、「県外」や「エリア外」からのお客様に対する扱いはそれぞれで
旅行する側にとってわかりにくい状況は続いています。
施設によって大きさやコンセプト、料理提供形態が異なるので、一律の基準を
設けることは難しく、お客様(旅行者)各人の判断での旅行がしばらく続いて
いくことでしょう。
昨日の安倍総理による「緊急事態宣言」の延長。
ネットで大炎上中ですが、中でも不評なのが「新しい生活様式」。

専門家が考えた内容とは思えない陳腐さで驚きました。
難しいことを難しくいうより、簡単に言う方が仕事ができる人という評がありますが、
易しいことを、簡単に言っても「馬鹿にしているのか?」と思われるだけです。
日本人の悪いくせで、旧態依然としたことも「新しい」と言われてしまうと、
「えっ?そうだったの?」と思ってしまう節があるので、ソコを狙ったのでしょうか?
GW明け、実態経済が「どう」判断して「動く」のか注視していきたいと思っております。
を読みました。
特集は「昆虫たちはどこへ消えた?」です。
普段、昆虫のことを考えて生きてはいませんが、世界的に昆虫の「数」
が減ってきているという興味深い内容でした。
一部、バッタなど農作物に甚大な被害を及ぼすというマイナスのイメージが
ありますが、食物連鎖の底辺を支えたり、土壌改善に欠かせない生物です。
減った理由はお決まりの人間の活動、農薬の影響とありました。
旅館の軒先に訪れる小鳥図鑑、などを用意されている旅館はありますが、
昆虫図鑑はありません。カメムシなどを図鑑に載せるわけにはいかないでしょうが
「庭先で見ることのできる蝶」などは可能性があると感じた次第です。