
Author:大坪敬史
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昨日利用したレンタカー屋さんの送迎車でもソーシャル・ディスタンス仕様
になっていました。

乗客と運転席の間にビニールカバーが垂れ下がっており、座席にもラミネート
されたPOPが随所に置いてあり、客が密接しないようになっています。
昨日はたまたま乗客は私一人でしたが、今後経済が回復してきて人が
大勢乗るような状況になればピストン輸送など平時より手間とコストが
かかってくることでしょう。
新型コロナの影響で、しばらくはどこの誰が使ったかもわからない、
シェアリングエコノミー(この場合はカーシェア)は壊滅的な状況に
陥るでしょうから、レンタカー事業の復権もあり得ます。
どの業界でも「パフォーマンス」は重要なんだな~と思いつつ、
マスクをしていても顔パスになるものだ(こちらのレンタカー屋
さんは非常によく利用するのでカウンターで私の氏名を言わなくても
顔だけで案内してくれます)と感心いたしました。
新潟に出張でした。
いつも搭乗している便が「需要減退の為」(客がいないので)欠航となり、
1便早く訪問先の旅館様に伺ったので、チェックアウト前でお客様の車が
た~くさん駐車場に停まっておられました。
緊急事態宣言が明け、昨日からの営業リスタート、とのことでしたが50%程度の
稼働とのことでした。今日も同じような稼働で、明日は土曜なのでもっと多く部屋が
埋まっておられる、とのことで何よりです。
独自の行政支援先が効果を発揮しているようで、今日も追加の行政支援策
(観光活性化策)が施されるとのことで、しばらくは県内需要をターゲットに
動いていただこうと考えております。
念願の露天風呂付き客室の工事も進み、夏前に反転攻勢のキッカケになって
いただけるものと確信しています。
【温泉むすめ】未来を楽しむ!いつの日か、有馬温泉でのんびり楽しいひと時を!
というクラウドファンディングが5月25日からスタートします。
※以下は、上記サイトからの転載です。

平時から龍泉閣様は「温泉むすめ」とのコラボ企画を展開され、相当のお客様(ファンの方々)
がいらしているという話を伺っております。
本企画も温泉ファンの皆さまから「何かしたい!」という声があがってきて企画が
スタートされたそうです。
アニメツーリズムといわれ久しいですが、「観光」の一つを構成する要素にまで
成長した感があります。
歴史的にも「伊豆の踊子」や「天木越え」などの「文学」による「旅」が発生して
してきたことを考えると、かつての「文学」×「旅」の要素が昨今では「アニメ」×「旅」に
変遷してきているようにも思えます。
新型コロナの影響でしばらくはインバウンド客は絶望的な最中、こういった国内
マーケットの掘り起こしはどんどん広がりを見せていってもらいたいですね。
を読みました。
全国各地の路線(今は廃線になっている路線も多い)の出来た理由が
わかりやすく記載されています。
鉄道の多くは経済的理由からの敷設ですが、時と共にその役割がなくなり
廃線、という流れが多いと感じました。
新型コロナ騒動でも、経済的理由(乗客不足)という大義名分により
全国の赤字路線が廃線にならないか心配していますが、歴史的にもやはり
経済合理性がない路線は相当の理由がない限り残っていかないことを
再確認させられました。
というニュースが流れています。
間違いなく新型コロナが後押しした結果でしょうが、そもそもあまり経営状態が
良くないという話は以前から出ていました。
私もかれこれ20回以上はタイ航空に搭乗したことがあり、繁忙時期でもそれほど
座席が埋まっていない便も多く、大丈夫なのか?と思ったことが何度もあります。
タイはGDPに閉める比率が20%以上観光、という観光大国です。
その観光大国への「空の足」が一時的に危ない状況になる中、各ホテルや地域が
どのような施策をうっていくのか?非常に興味深いところです。
一連のタイ航空のゴタゴタがタイ観光の足かせにならないように、、、と願いつつ
一連の動きを注視してきたいと考えております。
所用で神戸地方法務局に行ってきました。
ネット経由で必要資料を申請しようとしましたが、当該システムを使う為
ダウンロードしたらwindowsから警告・・・となり、手間ですが現地まで
いくことに。
今時、クラウドで処理せずシステムダウンロードさせる国って・・・馬鹿馬鹿しさ
も極めりという感じです。国はダメダメシステム構築して「やってます」感出して
ますが、「やっている」と「出来ている」は違うことがわかっていないようです。
私と同じように「現地」で書類申請をしている人が月曜なので山のようにいらっしゃい
ました。
本当に効率が悪い仕組みです。その効率の悪さにかこつけて、余計な人を雇っているように
しか思えません。
全国各地で、当該エリア市民(県民)に対して宿泊施設の割引施策が
はじまっています。
全国的な動きは GO TO TRAVELキャンペーンを待たなければ
なりませんが、現状「いつスタートするか?」も決まっていないので、各自治体
が独自に行う施策により観光振興(復興)をはかってのものでしょう。
そういった意味では、各自治体の努力が見受けられますが、使い方が煩雑・・・
という点も否めません。
そういったところの改善を繰り返しつつ、全国的な広がりを期待しております。
(私が住んでいる神戸市はそんな施策は聞きもしません。。。観光都市宣言を
しているのに・・・)
YAHOOで「旅館 コロナ」と検索すると一番に
「旅館 コロナウイルス 割引」という関連ワードがHITします。
相当数のユーザーが、上記ワードで検索しているという証拠でしょう。

旅館に電話してきて、「コロナ割引ありますか?」と聞いてこられるお客様もいらっしゃる
と以前のブログで記載しました。
ネットでの検索ワードは「人の心理」の究極でもあります。
表立って「コロナ割引ないですか?」と聞く人は少ないでしょうが、こういったワードで
検索している人々が多いこと自体、旅行に行きたい人が多いということの証左でもあります。
そういったニーズを表立って受けてしまうと、旅館に自粛警察の皆さんからのイタイ連絡が
あるでしょうから、いかに表立たずにニーズを吸収するかが重要な側面になってきました。
緊急事態宣言により、全国で休館した旅館様も多いかと思います。
多くの旅館様は、これほどの長期間休館したことがないので、
それにより様々なことが判明しているものと思われます。
一例で、「水」。
昨日も「休館しているのに、水道タンクからやたらと水が減る」という
問題が発生されたらしく、業者さんを呼んで漏水チェックなどをされて
おられました。
日々旅館を運営していくと、見落としがちなことですが、これを機に
漏水が判明されました。
次に営業開始をする際、ボイラーや館内設備などが正常に動くかも
問題ですので、徐々にご宿泊のお客様数を増やしていく、という運営に
なりますが、ソフトランディングできますよう願っております。
上諏訪に出張でした。
訪問先の旅館様は4月中旬から5月末まで休業予定です。
ですので、3ヶ月、前年の売上が半分以下なら来年度の固定資産税免除
の制度を使っていただく予定です。
しかし、6月の施策を仕込んでいると、「もしかして前年の50%以上の
売上になるのでは?」という話になりました。
※6月は例年売り上げが他月に比べ、少ない月なので劇的な施策をすると
ハードルが他月より低くなってしまいます。
その場合、予約をセーブする流れになりますが、国の施策もなんだかおかしな
話です。
3ヶ月間の売上が対前年3ヶ月と比べて50%以下なら、GW休業した5月がある
ので必ず達成(という言い方が正しいかわかりかねますが)できるのですが・・・。
緊急事態の施策なので「とりあえず」走らせて検証は後から、ということでしょう。
いずれにせよ、緊急事態では固定資産税免除という流れは今後も続けてもらいたいものです。