• プロフィール

    Author:大坪敬史

    大坪 敬史
    関西学院大学 文学部地理学科卒。
    民俗学、文化人類学、観光地理学を学ぶ傍ら、大手旅行会社での添乗・実務業務に没頭。日本文化を守り伝えていく“地域活性化”を志し船井総合研究所入社。
    宿泊施設のマーケティング戦略立案から、具体的な販促実務までを主軸に置いたコンサルティングを展開。中でもインターネットを駆使したWeb販促&直販売上倍増ノウハウ&即時業績向上には定評がある。 世界に誇る日本文化を次代に語ること、、、をテーマに全国を日々巡礼中。
    2010年1月、日本の観光業の永続的発展を目指した株式会社観光文化研究所を設立。代表取締役に就任。
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    2026年01月05日

    西宮えびす神社にて

    西宮えびす神社に行ってきました。

     

    十日戎にはまだ早いですが、仕事始めで参拝されている方々を多く見かけたと共に

    出店も多数出店していました。ただ、三が日ほどの混雑はなく比較的スムーズに参拝でき

    神社にも2月末まで参拝OK的な垂れ幕もかかっており、分散参拝を推進しておられる

    ようでした。

     

    久々に阪神電鉄に乗りましたが、ホームに「禁煙」とでかでかと看板出しているなど

    安定の「いつもどおり」で何だか時が止まった感がありました。

    ただ、基幹駅である西宮駅でも構内の看板に「広告募集」の文字が目立ち、人の往来が

    かつてより減ったことと、リアルな広告を減らしている様子がみてとれ、人口減の影響を

    実感した次第です。

    2026年01月04日

    2026年は創業16年目

    弊社は2010年の1月4日に創業したので、2026年で丸15年を越え、16年目に入りました。

    国税庁のデータによると創業10年後の生存率: 約6.3%、創業20年後の生存率: 約0.3%〜0.4%

    とのことですので、この6.3%~0.4%の間の確率で生き残っていることになります。

     

    旅館業で存続している皆さんはこの数字を見ると驚異的な生存率ともいえます。

     

    前職では会社辞めたら3年でダメになる、と言うイミフなことを言われ続けていましたが、私を

    含め独立している人達は皆さんお元気です。

    これも、クライアント先様の皆様のお陰ですので、これからも次の20年、30年を目指したく

    邁進していきたく考えております。

    2026年01月03日

    ファミリアとのコラボお守り

    初詣に地元の生田神社に行ってきました。

     

    ファミリアとのコラボお守りなどがあり、神社も色々と考えているのだな~と。

    三が日ということもあり、大混雑でしたが特にトラブルもなく参詣できました。

     

    サイトを見てみると転売不可など、罰当たりなことしている人たちに苦慮されている様子が

    みてとれます。こういった類のものは実際に現地に行ってこその御利益ですが、そういった

    ことを除けて考える人たちが増えたことも事実です。

     

    全国の神社仏閣も伝統を大切にしつつ、現代に受け入れられる行動をしていかないと忘れ

    られていくのだな~と思いつつ、神社を後にしました。

    2026年01月02日

    1月2日に開いている店、閉まっている店

    本屋に行ってきました。

     

    年明けは3日まで休みの店が多い中、本屋しかり開いている店舗は繁盛していました。

    人手不足や働き方改革もありですが、人が休みの時に開けるのがサービス業ですので、

    開けている店はえらいな~と素直に感心しました。

    その分、賞与などに反映すれば働く人も嬉しいですし、そういった働き方を求めている人も

    多いはずで要はどういうスタンスで経営するか、がブレなければ働く人にとってもよいのでしょう。

     

    本屋はもっと混んでいるかと思いましたが、皆が開いているという認識がないのか意外と人が少なく

    快適に見て回ることができました。今年も定期的にリアルな店舗に足を運びたいと思いつつ、店を

    後にした次第です。

    2026年01月01日

    新年あけましておめでとうございます。

    新年あけましておめでとうございます。

    ここ2年程動いていたあるプロジェクトがようやく芽吹きそうです

    まずは既存のクライアント先様で該当しそうな先様から話を持っていきますが、
    過去セミナーご参加者様やメルマガ読者の方にもお声掛けをさせていただく
    かと思います。

    その節はどうぞよろしくお願い申し上げます。

    改めて、

    本年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます。

     

     

    2025年12月31日

    師走の移動の後

    師走の最終日、山陰から神戸に戻ってきました。

     

    帰省ラッシュの逆移動でしたので渋滞にも巻き込まれずスムーズな移動でした。

    三宮に戻り、阪急百貨店での買い出しをしてから帰宅予定でしたが、あまりの人の

    多さに何も買えずその場を後にしました。

     

    普段閑古鳥が鳴いているような飲食店にも大行列ができており、景気がよいのかはたまた

    帰省や旅行をせず地元にいる人が多いのか微妙なところですが、店にとっては良い年末

    のようです。

     

    本年も大変お世話になりました。

    来年もよろしくお願い申し上げます。

    2025年12月30日

    足立美術館

    足立美術館に行ってきました。

     

    ※写真は亀鶴の滝(人口の滝だそうです)

    駐車場に車を停めた時から空気が違う感がありました。

    館内から見える庭園は流石の一言です。

     

    よくこんな地にここまでの美術館を作ったな~と思うと共に、本物は強いと改めて感じました。

    インバウンド客もちらほら見かけましたが、本当に日本の文化に興味があるような方々ばかりで

    静かに楽しんでおられる様子が印象的でした。

    2025年12月29日

    出雲大社

    出雲大社に行ってきました。

     

     

    小雨降る中、出雲大社までの道のりはガラガラでしたが、徐々に車が増え、駐車場難民になるほど

    混雑していました。日本の門前町の中でも最強の一角を占める大社ですので当然なのでしょうが、

    参拝客が近隣の飲食店や物販店に波及して山陰?と思えるほどの繁盛ぶりでした。

     

    山陰ではあまり見かけなかったインバウンド客もちらほら散見され、この地域の中核観光地であることが

    わかります。時代は変われど、これからも信仰の対象として栄えていくだけの社の迫力を感じた次第です。

    2025年12月28日

    津山:重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)にて

    津山に行ってきました。

     

    年末ということもあり、店もほぼ開いておらず普段の様子はわかりませんでしたが、

    その分、重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)の町並みを楽しむことができました。

     

    ↓写真は店の中の猫

     

    それにしても、年末に山陽・山陰地区に行ったことは今までなかったのですが、驚くほど人も車もいません。

    年末か?と思えるくらい、車の少ない中国道を移動し混雑とは無縁の温泉地に宿泊しております。

    2025年12月27日

    高速道路が通行止めになった時に

    関越道の事故影響で一部区間の通行止めが発生しており、解除の見通しがたっていないようです。

     

    ※以下の地図はNEXCO東日本HPより

     

    地道を通って月夜野から湯沢にいくよりも、上信越道や東北道に迂回移動する方がこの時期の雪道を運転する

    ことを考えるとベターな回答かと思います。

     

    私も北海道など土地勘のない場所で高速が通行止めになり、ナビのままに移動して大幅に時間がかかった

    記憶がありますが、関東と新潟を結ぶ大動脈なので経済にも観光にも影響が心配されます。

     

    この道路は出張時にクライアント先様に送迎いただく際に通過していることもあり、驚いたニュースでした。

    被害に遭われた方々の回復と二次被害等起きないことを願っております。

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