
Author:大坪敬史
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飛行機に搭乗すると、必ず「鼻と口を覆ってマスク着用してください」という放送が
流れます。
マスク着用拒否の問題があって、過敏になるのはわかりますが、こういった放送を
しておきながら、乗客同士のおしゃべりを黙認するのは???と思ってしまいます。
多くはシニア客であり、コロナ禍でも相当数飛行機に乗っていますが若い人たちで
機内でしゃべっている様子は見かけたことがありません。
(子供が泣いたりするのは当たり前の自然現象ですので、問題はないという認識です)
こういったこと、メディアの視聴者の多くがシニアなので、「若者はケシカラン」と
した方が受けがよいのが原因かわかりかねますが、報道も問題提起もされません。
若い世代にしわ寄せをおしつけるコロナ対策(といっている茶番)、いつまで続けるのでしょう?
某地に出張中です。
道中のレンタカー旅路中、社名を大々的に記載してある車に1車線
でしたが、反対車線を突っ切って追い越しされました。
こちらは法定速度で走っていたのですが、急いでいたのか、かなりの
スピードでの追い抜きでした。
気持ちはわからないでもないですが、社用車でこういったことするから
炎上ネタになるのだな~と。
レンタカーでドライブレコーダーついているので、そういったことも
教育として教えないといけないステージに来ているとと思いつつ
安全運転で目的地に向かった次第です。
有馬温泉に出張でした。
訪問先の旅館様で若いスタッフが栓抜きやシャンパンが開けれない・・・という
話になりました。確かに日常生活で瓶ビールやシャンパン、さらに缶詰の缶切りなどを
使うことはありません。
(未成年だとさらにそういった機会もないので)
ただ、お客様にワインの栓、ご自分で開けてください、とは言えないのでグラスワイン用の
ワインなどを積極的に若いスタッフに開けさせることにしよう、という話になりました。
時代とともに道具は変遷していきますが、対お客様ではそういったことは言えないので
やはり過去の遺物と化そうとも旧世代の道具の使い方は学ばないといけないということを
実感しました。
出張先で修学旅行生を見る機会も多くなってきました。
今日は地元の神戸を歩いている修学旅行生らしい一団を見かけました。
学生時分に集団で旅行することは社会勉強にもなりますので、どんどん
広がってもらいたいものです。ただ、屋外なのにマスク着用を義務付け
られているのか、トラブル回避の為かはわかりかねますが今日も気温が
高く、熱中症などの心配はないのか?と思ってしまいます。
特に自由行動時に見知らぬ街をハイテンションで歩いているのですから
平時よりも熱中症の可能性は高くなります。
はやくマスク神話がなくなればよいのに・・・と思いつつ、その光景を
後にした次第です。
自宅近くにある神戸ポートピアホテルに展望デッキが新オープンするそうです。
1000万ドルの夜景を六甲山から見る、というのは知られていますが、海側から見る
夜景もまた観光スポットになりそうです。
当該ホテルのみならず、屋上を活用できるホテルやビルは多いわけで、観光活性化の為にも
もっと力を入れてよい分野かと思います。
神戸はインバウンド全盛時でも「昼間だけ観光して宿泊は大阪や京都に」といった具合で
負け組宿泊エリアでしたので、夜景という「夜」に見るしかないコンテンツによって
宿泊需要も喚起されると推察されます。
神戸ポートピアホテル展望デッキの完成が今夏ころということですので、完成したら
視察を兼ねて見に行ってみようと考えております。
GoToトラベル、来月再開検討 イメージ刷新へ名称変更も 政府
というニュースが流れています。
例のごとく、宿泊施設には正式な情報は一切降りてきておりません。
こういった情報が小出しにされると予約が停滞しまします。
やるかやらないか不明なので、情報が確定してから予約しようという要因
が働くので、中途半端な情報公開よりも、「いつ」から「どういうスキーム」
で始めてるかを決めて発表してもらいたいものです。
「来週中にも判断」ということですが、また金曜夜に発表して現場大混乱、
とならないよう願うばかりです。
熱海に出張でした。
訪問先の旅館様では5月も休館日が例年より多かったのですが、業績は例年よりも
良い!という好調ぶり。県民割やブロック割で割引のお客様はほぼ0という状態で
でした。
国、県のドーピング施策が終了した後もさらなる飛躍をされることでしょう。
売上が下がっていないので事業再構築などは使えませんが、しっかりと利益を上げた
上での修繕・投資を行っておられ、今日もその話で盛り上がりました。
良い話ではありますが、好調企業で納税を多額に納めているほど恩恵がないというのは
おかしな話ですね。
東京国税局職員ら7人逮捕 コロナ対策の給付金2億円を不正受給か
という信じられないニュースが流れています。
国税局職員が不正・・・って、もう誰も税務調査などまともに相手しなく
なることでしょう。
弊社も過去税務調査がありましたが、後から資料求めてきたりと憤ることが
多かったですが、「国の為」ということで従いました。
が、次以降調査があっても、不正に対する明確な回答がなければこちらも
まともに対処しないことにしようと考えております。
税金を司る部署が、リアル税金泥棒している話は大喜利にもなりません。
上諏訪に出張でした。
訪問先の旅館様で「マスクトラブル」の話がありました。
こちらの旅館様は旅館内でのマスク着用を求めていますが、あるお客様が
「政府がマスクしないでいいって言ってただろ」とかなりの口調で迫ってこられた
とか。
政府が現段階で発表しているのは「屋外」や「図書館などの会話のない場所」での
マスク着用は必要ないということです。
ただ、情報が断片的に伝わることも理解できます。
今後、開国した時にインバウンド客の対応を考えるとゾっとすると共に、
マスク離脱の難しさを感じました。
【速報】訪日実証ツアーが一部中止に 大分滞在の参加者がコロナ感染
というニュースが流れています。
日本はゼロコロナを進めているわけではないので、日本(というか移動する限り)、
感染の可能性はあります。
感染してツアー中止となると、本人たちも残念ですが、
・当該期間(日本滞在期間)に予約していた宿の取り扱いはどうなるのか?
・キャンセル料金を当該罹患者に請求するのか?
・地方で感染した場合、強制隔離するのか?
など、現場で大揉めしそうな案件が目白押しです。
観光庁が実証実験の名の元に一部団体ツアーを入国されていますが、旅行する本人たちの
扱いとともに、周辺環境への対応指針を決めてもらわないと、怖くてインバウンド客など
予約させることができません。