• プロフィール

    Author:大坪敬史

    大坪 敬史
    関西学院大学 文学部地理学科卒。
    民俗学、文化人類学、観光地理学を学ぶ傍ら、大手旅行会社での添乗・実務業務に没頭。日本文化を守り伝えていく“地域活性化”を志し船井総合研究所入社。
    宿泊施設のマーケティング戦略立案から、具体的な販促実務までを主軸に置いたコンサルティングを展開。中でもインターネットを駆使したWeb販促&直販売上倍増ノウハウ&即時業績向上には定評がある。 世界に誇る日本文化を次代に語ること、、、をテーマに全国を日々巡礼中。
    2010年1月、日本の観光業の永続的発展を目指した株式会社観光文化研究所を設立。代表取締役に就任。
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    2020年02月15日

    謎のポケットティッシュ

    弊社はバーチャル事務所制をとっておりまして、事務所はありません。

    ほぼ毎日出張なので事務所が必要ないのと、前職で経営のコツは「ムラ・ムダ・ムラの排除」

    と言われていることに納得していたので、オフィス機能は最小限にしている為です。

    経営して10年経ちますが、一切の不便さは感じていません。

     

    さて、そんなバーチャル事務所から週に1回、会社宛に届いた郵便物などが私の自宅に

    まとめて転送されてきます。そんな中、本日送られてきた郵便物の中に「ポケットティッシュ」が

    ありました。封筒に包まれているわけでもなく???と見てみると、某大手銀行の●●支店の支店長さん

    の名刺が挟まれており、名刺裏に「一度ご挨拶に伺いました」的な内容が書かれておりました。

     

    特段、こちらの金融機関の当該支店とは接点がありませんが、何かの情報からアポなし営業に

    来られ置いていかれたものかと思われますが、「支店長」と書かれていたので驚きました。

    そもそも、このバーチャル事務所、弊社以外にも契約されている企業があるでしょうから、

    本当に弊社宛に営業に来られたのか?も謎です。

     

    何だかよくわからないので週明けにこの名刺に連絡する予定ですが、このWEB全盛時代、

    こういう「ポケットティッシュ営業」も記憶には残るもの、と感心いたしました。