• プロフィール

    Author:大坪敬史

    大坪 敬史
    関西学院大学 文学部地理学科卒。
    民俗学、文化人類学、観光地理学を学ぶ傍ら、大手旅行会社での添乗・実務業務に没頭。日本文化を守り伝えていく“地域活性化”を志し船井総合研究所入社。
    宿泊施設のマーケティング戦略立案から、具体的な販促実務までを主軸に置いたコンサルティングを展開。中でもインターネットを駆使したWeb販促&直販売上倍増ノウハウ&即時業績向上には定評がある。 世界に誇る日本文化を次代に語ること、、、をテーマに全国を日々巡礼中。
    2010年1月、日本の観光業の永続的発展を目指した株式会社観光文化研究所を設立。代表取締役に就任。
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    2021年10月27日

    「どこまで対策を行うか」は各店舗まかせ

    所用で三宮近辺を歩きましたが、多くの人でにぎわっていました。

    本屋やデパ地下などは人がすれ違うのも困難なほどでした。

    以前のように入口に検温器やアルコール必須の状態である店とそうでない店

    があり、店舗ごとに対応が分かれているのだな~と。

     

    ほとんどの人がマスク着用で歩いておられますが、たまにノーマスクの人が

    いるので、周囲の人がそっと避けているせいか、自然とソーシャルディスタンス

    が保たれている感がありました。

     

    三宮は関西でも人出の基準となるような都市ですので、ある程度の基準が

    わかりますが、「どこまで対策をするのか?」が各店舗に投げられているので

    トラブルも発生しているだろうな~と思いつつ、中心街を後にしました。