
Author:大坪敬史
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4/26にグランドOPEN予定のEKIZO神戸三宮
の1階飲食店街を横目に歩きました。
13:00前に通り過ぎなので、OPENしている飲食店では多くの
人でにぎわっていました。
なイメージ広告通りに、昼から酒飲んでいる人はいませんでしたが、食事をされている
風景です。
既に行列ができている店もあり、三宮近辺の新しい観光地となりそうです。
三宮はJR三宮駅ビル再開発の方針も決まらないなどグダグダ感が否めませんが、
EKIZO神戸三宮をきっかけとした再浮上に期待しています。
群馬に出張でした。
訪問先の旅館様ではリニューアル予定の露天風呂付客室のデザインがあがって
きたので、そちらの協議をしていました。
コンセプトや費用対効果、お客様の快適性など多方面から議論になり、良い
リニューアルになりそうです。
第三の緊急事態宣言が避けれない雰囲気になってきたので、その期間中に工事を
完了させ、夏の予約を!と盛り上がりました。
こういったご時世ですから後ろを向くと際限ありませんが、前を向いて
事業継続に注力したいものです。また、そういった企業にこそ国の補助が
最大限発揮させるような施策を望みます。
新潟に出張中です。
訪問先の旅館様は3月も絶好調の成績を計上されていました。
旅館独自の努力に加え、地域の宿泊補助事業も加わり、対前年大幅プラス
で推移されておられました。
新潟県において、これほど「地域」で伸びているエリアは少ないでしょう。
(というかこちらのエリアのみ)。
同じ地方であっても当該行政の本気度と地域の努力によって成果が大幅に
変わる時代です。
こういった成功事例が全国に波及していくことを願っております。
飛騨高山に出張でした。
道中、田植え前の水が張られた田んぼに山の緑が映りこみ
美しい風景が広がっていました。
休耕田や放置された田畑の問題が全国的にありますが、こういった
日本ならではの風景は次代に継承していってもらいたいものです。
訪問先の旅館様では現況を鑑み、実現可能な施策と、今だから
できる内部強化策を協議いただいておりました。
「今」をどう過ごすかで、コロナ騒動後の展開が変わってきます。
聖域なき改革で一段と経営力をつけていっていただきたく考えております。
先週、東京の「緑の悪魔」と称される知事が「東京に来ないでください」と言った
その日から、私がメルマガ登録している東京の様々なホテルから一斉に安売り
メールが届きました。
ビジネス利用で、平時の宿泊単価の半値・・・という状況です。
しかも、世界的なブランドチェーンホテルも同様ですので、冷静にホテル滞在を
楽しみたい方は絶好の機会かと思われます。
月末に東京出張の予定があるので、ホテルを予約しましたが、こちらが
申し訳なくなる位の低価格です・・・。
需要が消えたら少ないお客様の取り合いになることは当然ですが、東京ホテル
マーケットが大きかった分、減少の反動は大きくなります。
こんな状況、いつまで続くのでしょうか?
じゃらんで「GWに泊まれる宿」を検索すると兵庫県は以下の通りです。
兵庫県の全エリアでGWに泊まることがえきる宿が存在するという事態。
全国をみても同様の傾向が見て取れます。
「GW、旅行に行かないください」ではなく、「少人数でできるだけマイカー旅行で」など
と言ってもらわないと、旅行に行くことが危ないという風潮を生んでしまいます。
宿に人がいかなければ、そこに商品を納める業者さんなどにも売上が波及せず、地域が
疲弊していくという悪循環に陥ることは既に立証済です。
この状況を放置しておくことの危険性を政治が認識しているのか大いに疑問です。
新潟に出張でした。
訪問先の旅館様営業エリアで残念ながら「時短要請」が発令・・・という
状況でした。ただ、行政の命令に対して補償という対処がないと企業は
成り立ちません。
不正などは一切する必要はありませんが、きっちと請求できる補償はして
いこうと下準備をしていただきました。
商売に規制がかかることは、喜ばしいことであるはずがありませんが、
地域で生きる企業としては行政の命令に従わざるをえません。
ただ、「お願い」を聞くばかりでは企業経営はできませんので、十分では
ありませんが、正当は補償は求めていっていただきたく考えております。
新潟に出張中です。
伊丹空港→新潟空港の朝イチのANA便が欠航になり、朝イチのJAL便で
新潟に入りました。緊急事態宣言が終わりましたが、「まん防」が発令中
とのことでガラガラの機内でした。
新潟につき、会議後に弥彦神社まで視察に出かけたのですが、桜が
終わりかけにも関わらず駐車場は新潟NOの車が多く停まっており
にぎわいを見せていました。
しばらくは近場のお客様を重点的に集客しなければ・・・と
改めて実感した次第です。
を読みました。
「まちづくり」に関連する書籍ですが、その箇所を「旅館組合」や
「観光協会」に置き換えても通じる共通点が多いように思えました。
幸い、過去私が関与した地方行政体の皆様は自立し「稼ごう」という発想を持って
おられた(そうでないと弊社との関与は発生しません)ので、この書籍に
書かれていたような幻想は見ることはありませんでした。
※一部、特定団体の講演会などで「幻想」を感じたことがありますが、
そういった団体さんとは継続的な取引は発生しないので、特に思うことはありません。
文化は余裕からしか生まれませんし、継続していきません。
「稼ぎ」をしっかりしつつ「文化」を構築していきたい皆様との出会いを楽しみにしております。