• プロフィール

    Author:大坪敬史

    大坪 敬史
    関西学院大学 文学部地理学科卒。
    民俗学、文化人類学、観光地理学を学ぶ傍ら、大手旅行会社での添乗・実務業務に没頭。日本文化を守り伝えていく“地域活性化”を志し船井総合研究所入社。
    宿泊施設のマーケティング戦略立案から、具体的な販促実務までを主軸に置いたコンサルティングを展開。中でもインターネットを駆使したWeb販促&直販売上倍増ノウハウ&即時業績向上には定評がある。 世界に誇る日本文化を次代に語ること、、、をテーマに全国を日々巡礼中。
    2010年1月、日本の観光業の永続的発展を目指した株式会社観光文化研究所を設立。代表取締役に就任。
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    2026年01月26日

    危険な列車空間

    特急車内に響く怒声 逃げ惑い転倒する人も

     

    というニュースが流れていました。

    幸い、乗客にけがはなかったとのことですが、普段からJRや公共交通機関に乗っている身と

    しては恐ろしい話です。新幹線はある事件以降、頻繁に警備員が車内巡回するようになりましたが

    特急などではそういった姿は見たことがありません。当然、普通電車では車掌もいないような路線

    もあり、悪意ある犯罪が成立してしまう危険性があります。

     

    以前から新幹線などに乗車する際、航空機と同じような乗客の手荷物検査の必要性も

    議論されていますが、大幅なコスト増と乗客の利便性低下により実現する見込みは相当低いでしょう。

    結局、人を見たら犯罪者と思えではないですが、一定の警戒をしつつ移動しなければならない

    時代になったということですが、他人事ではありません。