• プロフィール

    Author:大坪敬史

    大坪 敬史
    関西学院大学 文学部地理学科卒。
    民俗学、文化人類学、観光地理学を学ぶ傍ら、大手旅行会社での添乗・実務業務に没頭。日本文化を守り伝えていく“地域活性化”を志し船井総合研究所入社。
    宿泊施設のマーケティング戦略立案から、具体的な販促実務までを主軸に置いたコンサルティングを展開。中でもインターネットを駆使したWeb販促&直販売上倍増ノウハウ&即時業績向上には定評がある。 世界に誇る日本文化を次代に語ること、、、をテーマに全国を日々巡礼中。
    2010年1月、日本の観光業の永続的発展を目指した株式会社観光文化研究所を設立。代表取締役に就任。
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    2026年01月24日

    人の奪い合い激化

    あるクライアント先様の近くにamazonの物流倉庫が新設されることになりました。
    その影響で「オープニングスタッフ」として時給1,550円~1,938円で募集が
    かけられ、地域の雇用情勢にインパクトを与えております。

     

    いくら自動化されたamazonの倉庫とはいえ、運営していくには相当の人数が
    必要です。となると新設企業がバイト代を上げる → そこにパート・アルバイトが集中
    する → 地域の他企業もバイト代を上げざるをえない、という動きが起こります。

     

    もちろん給与のみで働くという訳はありませんが、さりとて大きな求人誘因と
    なります。

     

    地域に新設の大型旅館、ホテルが出来てその地域の既存の旅館・ホテルで働いている
    人を札束でビンタして引き抜くという話もあるなか、業種を超えての人の奪い合いが
    激化している感があります。