• プロフィール

    Author:大坪敬史

    大坪 敬史
    関西学院大学 文学部地理学科卒。
    民俗学、文化人類学、観光地理学を学ぶ傍ら、大手旅行会社での添乗・実務業務に没頭。日本文化を守り伝えていく“地域活性化”を志し船井総合研究所入社。
    宿泊施設のマーケティング戦略立案から、具体的な販促実務までを主軸に置いたコンサルティングを展開。中でもインターネットを駆使したWeb販促&直販売上倍増ノウハウ&即時業績向上には定評がある。 世界に誇る日本文化を次代に語ること、、、をテーマに全国を日々巡礼中。
    2010年1月、日本の観光業の永続的発展を目指した株式会社観光文化研究所を設立。代表取締役に就任。
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    2022年01月12日

    ネット広告の「闇」は都度消していかなければならない

    あるクライアント先様でYAHOOで当該旅館様の名前を入れて検索すると、

    全く関係ない宿(大手ハゲタカ旅館チェーン)へ誘導するような広告が出されて

    いたので、連絡して取り下げを依頼いただきました。

     

    すると、

    ・他館の宿名でのキーワード設定はしてないそうで、ブラウザの設定によっては自動で出てしまうことがある。

    ・出ないように除外キーワードに設定

    という対処をすぐにしていただけました。

     

    ネット広告の闇といいますか、当該チェーン旅館がわかってやっているのかYAHOOの広告設定の

    あこぎな点かはわかりかねますが、こういったご時世ですが、YAHOOやグーグルなどで自館の

    名前を入れて検索することを常日頃行う必要があります。

     

    当該クライアント先様では、「あれだけ安く売っているチェーン旅館でもネット広告うたなければ

    お客様が入らないんですね・・・」と別の意味で盛り上がりはしましたが・・・。