• プロフィール

    Author:大坪敬史

    大坪 敬史
    関西学院大学 文学部地理学科卒。
    民俗学、文化人類学、観光地理学を学ぶ傍ら、大手旅行会社での添乗・実務業務に没頭。日本文化を守り伝えていく“地域活性化”を志し船井総合研究所入社。
    宿泊施設のマーケティング戦略立案から、具体的な販促実務までを主軸に置いたコンサルティングを展開。中でもインターネットを駆使したWeb販促&直販売上倍増ノウハウ&即時業績向上には定評がある。 世界に誇る日本文化を次代に語ること、、、をテーマに全国を日々巡礼中。
    2010年1月、日本の観光業の永続的発展を目指した株式会社観光文化研究所を設立。代表取締役に就任。
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    2020年10月15日

    スカイマークの中途半端な「コロナ対応」

    昨日、長崎空港でスカイマークに登場しようと、チェックイン機でQR

    コードをかざすとエラーが出て、「チェックインカウンターに行ってください」

    と表示が出ました。

    その時点で、並んでおられる方が多数おり、時間を取られたのですが、仕方なく

    カウンターに並びなおしました。再度、カウンターでQRコードを見せると、

    「お客様の座席近辺が混んでおりますので、コロナ対策で席を移動してください」と

    言われました。

     

    往路の搭乗時、3席の座席にすべて埋まっている席の通路側に座っていましたが、

    往路時はそんなことは言われませんでした。ただ、「コロナ対応」を言われてしますと

    仕方ないので「わかりました」と答えると、では、「A席に」と言われ、通路側から窓側の席に

    移動させられました。

    「今のところ、お隣の席には人は座っておりません」と追加で

    言われたので、「えっ?今のところ?その隣の席に人が座るのであれば、以前の席

    (予約時に私が抑えた席)と状況が変わらないので、意味がないのではありませんか?」

    というと、再度「横の席に人が来ないようにいたします」と対応されました。

     

    なんだか釈然としない対応。そんな処理をするなら、その処理を決めた段階で、メール

    するなどすれば、二度手間にもなりません。。。

    そもそも、コロナ対応であれば、比較的空いている便は、「密接」しないように予約を

    促せばよいことです。

     

    「コロナ対応」と言えば、何しても許されると思っている感が強く、非常に不快でした。