• プロフィール

    Author:大坪敬史

    大坪 敬史
    関西学院大学 文学部地理学科卒。
    民俗学、文化人類学、観光地理学を学ぶ傍ら、大手旅行会社での添乗・実務業務に没頭。日本文化を守り伝えていく“地域活性化”を志し船井総合研究所入社。
    宿泊施設のマーケティング戦略立案から、具体的な販促実務までを主軸に置いたコンサルティングを展開。中でもインターネットを駆使したWeb販促&直販売上倍増ノウハウ&即時業績向上には定評がある。 世界に誇る日本文化を次代に語ること、、、をテーマに全国を日々巡礼中。
    2010年1月、日本の観光業の永続的発展を目指した株式会社観光文化研究所を設立。代表取締役に就任。
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    2026年01月31日

    バレンタインチョコレート博覧会2026

    バレンタインチョコレート博覧会2026

    が人気のようです。

     

    サイトを見てみましたが、商品ガイドブックのPDFが300Pを超えており驚きました。

    バレンタインが「贈る行事」ではなく、「自分で楽しむ行事」に変わったことにより

    商品群が多様化し、値段の幅も広がったことが要因かと思います。

     

    モノよりコト(体験)と言われて久しいですが、このイベントの盛況をみていると

    魅力あるモノはコト(体験)よりも破壊力があるということでしょう。

     

    魅力ある商品を膨大に集めると恐ろしい集客力を生むことがわかる事例で、現地に

    行った人によると「人がやばい」(恐ろしいほど人がいる)そうです。

    2026年01月30日

    春節での人気海外観光地

    中国・春節、5%増の95億人が移動 海外は韓国やタイ人気

    というニュースが流れています。

    記事によると、中国人の人気渡航先は

    とのことで、タイとは和解したいのでしょうか?

     

    この時期に私は海外旅行をしたことはありませんが、どうせ行くのであれば上記地域と

    被らないような先を選択すると思います。

    春節の時期だけではなく、常にかの国の人たちが「どこ」に行っているのかの指標を出して

    それ以外の渡航先でツアー組むなどしたら売れるのに・・・と思うのですが。。。

    2026年01月29日

    守ろう「雪国ルール」

    雪を道路に捨てて演説場所を確保しようとした候補者の投稿が話題になり、新潟県警が「ヤメテ」との
    声明を発表されています。

     

    私も以前大雪の際に、新潟の地元の旅館の方に送迎いただいていた際、爺さんが道路に雪をぶちまけて

    いる場面に遭遇し、「アレ、危ないから絶対やっちゃだめなんですよ」と旅館の方が憤っていたことを

    思い出しました。

     

    雪国にはそうでない地域在住者にわからないルールがありますが、それは何か危ないことが起こったから

    つくられたルールですから、議員を目指す人がおいそれに破ってよい話にはなりません。

    元県知事までしたのに、残念な話ですね。

    2026年01月28日

    例の新千歳空港雑魚寝ニュースに思う

    北海道エアポート、新千歳→地下鉄・大谷地駅の臨時バス 北海道運輸局も新千歳→大谷地ターミナルで運行 JRの繰り上げ受け

     

    というニュースが流れていました。

    私も冬の新千歳空港では度々ヒドイメにあっており、以前中継地として新千歳空港を

    利用した際、出発空港では「問題ない」と言われ、新千歳空港についたら最終目的地までの

    便含む、多くの便が欠航になり難儀した記憶があります。

     

    幸い、その時はなんとか運航していた関西へ戻る便に乗ることができ、空港での雑魚寝を

    することはありませんでしたが、こう毎年同じニュースが流れているからには、いくら自然の

    こととはいえ対策が不十分です。

     

    北海道としての玄関口がこのお粗末さ具合ではマズイので、今回のようなバスの増便など

    出来うる限りの「手」を準備した方がよいと思うのですが・・・。

    2026年01月27日

    飛騨地方に増える韓国インバウンド客

    飛騨高山に出張でした。

     

    往復の名古屋からの特急ひだでは中華系のインバウンド客はほぼ見かけず、韓国のお客様

    が多く、途中の下呂駅からも多くの方が乗車されていました。

    現地でも韓国の方の比率が上がっているということで、以前は「韓国の冬は寒いので、わざわざ

    寒い飛騨地方には来ない」と言われていた様相が様変わりしていました。

     

    何でも韓国には某国からのインバウンド客が押し寄せ、嫌気刺して日本に旅行にいらしてる

    方も多いとおっしゃる方もいらっしゃるそうです。行政も本腰入れて動くとの話もあり

    今後も期待できます。某国以外のプロモーションが他地方でも増えていく流れを実感した

    次第です。

    2026年01月26日

    危険な列車空間

    特急車内に響く怒声 逃げ惑い転倒する人も

     

    というニュースが流れていました。

    幸い、乗客にけがはなかったとのことですが、普段からJRや公共交通機関に乗っている身と

    しては恐ろしい話です。新幹線はある事件以降、頻繁に警備員が車内巡回するようになりましたが

    特急などではそういった姿は見たことがありません。当然、普通電車では車掌もいないような路線

    もあり、悪意ある犯罪が成立してしまう危険性があります。

     

    以前から新幹線などに乗車する際、航空機と同じような乗客の手荷物検査の必要性も

    議論されていますが、大幅なコスト増と乗客の利便性低下により実現する見込みは相当低いでしょう。

    結局、人を見たら犯罪者と思えではないですが、一定の警戒をしつつ移動しなければならない

    時代になったということですが、他人事ではありません。

    2026年01月25日

    雪での交通障害

    寒波の影響で名古屋と大阪を結ぶ高速道路が一時通行止めになっていたようです。

    今は解消したようですが、いくら新幹線が動いているとはいえ移動されている方々には

    難儀されたことでしょう。

     

    明日からも交通障害の可能性が指摘されていますが、以前より簡単に「止める」ことが

    推奨される世の中になっています。結果的に大した影響がなかったとしても、事前に「止める」

    という行為が成されていますので、移動する方としては「比較的最後まで頑張る路線」の見極め

    が重要です。

     

    近日中に北国出張を控えていますので、そういった移動ルートのことも考えつつ移動してき

    たく考えております。

    2026年01月24日

    人の奪い合い激化

    あるクライアント先様の近くにamazonの物流倉庫が新設されることになりました。
    その影響で「オープニングスタッフ」として時給1,550円~1,938円で募集が
    かけられ、地域の雇用情勢にインパクトを与えております。

     

    いくら自動化されたamazonの倉庫とはいえ、運営していくには相当の人数が
    必要です。となると新設企業がバイト代を上げる → そこにパート・アルバイトが集中
    する → 地域の他企業もバイト代を上げざるをえない、という動きが起こります。

     

    もちろん給与のみで働くという訳はありませんが、さりとて大きな求人誘因と
    なります。

     

    地域に新設の大型旅館、ホテルが出来てその地域の既存の旅館・ホテルで働いている
    人を札束でビンタして引き抜くという話もあるなか、業種を超えての人の奪い合いが
    激化している感があります。

    2026年01月23日

    「ほどほど」の雪は難しい

    引き続き群馬に出張でした。

    朝起きたら気温が-10℃となっており、一気に北国に来た感が強まりました。

    現地の方によると、朝晩は-10℃くらいになるのがこの時期の日常とのことです。

     

    北陸が大雪でもこの地域に雪が降ることは少なく、東北地区の雪が降った時の方が

    降雪量が増えるというお話も伺いました。すると、スキー場の雪が増え地域もますます

    潤うとのこと。

     

    隣県のどこのスキー場とはかけませんが、雪が降りすぎてゲレンデ閉鎖になって

    残念でした・・・とチェックインされるお客様もいらっしゃるようで、「ほどほど」は

    難しいようです。自然のことで当たり前のことですが、そういった情報もうまく発信し

    それぞれのすみ分けをすればもっとスキー市場も活性化するのに・・・と思った次第です。

    2026年01月22日

    大切なのは雪国に「ノーマルタイヤ」で来させないこと

    群馬に出張でした。

     

    最強寒波?とのことでしが、神戸→羽田空港の飛行機は普通に飛び、着陸前に

    若干揺れた程度でした。群馬についても大雪・・・ということはなく、「例年より

    雪が少ないですね」とのお話。

    さも全国が雪にまみれるような報道は、いらぬ自粛を生みます。

     

    確かに一部地域で大雪が降ったことも確かでしょうが、雪国全体が大雪になるほどの

    気候でないことは確かです。幸い、この時期に雪国地方のご予約をされるお客様はわかって

    おられるのでキャンセルもほとんどないそうで何よりです。

    ただ、未だに「ノーマルタイヤで行けますか?」という問い合わせがあるそうで、そんな

    お客様には「絶対に無理です!ノーマルだと捕まる可能性もありますよ!!」と注意を促されて

    いるとか。

     

    この時期、AIなど使って雪国地方にノーマルタイヤで入ろうとする車を排除するような

    仕組みなどまだまだ対策が必要です。

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