• プロフィール

    Author:大坪敬史

    大坪 敬史
    関西学院大学 文学部地理学科卒。
    民俗学、文化人類学、観光地理学を学ぶ傍ら、大手旅行会社での添乗・実務業務に没頭。日本文化を守り伝えていく“地域活性化”を志し船井総合研究所入社。
    宿泊施設のマーケティング戦略立案から、具体的な販促実務までを主軸に置いたコンサルティングを展開。中でもインターネットを駆使したWeb販促&直販売上倍増ノウハウ&即時業績向上には定評がある。 世界に誇る日本文化を次代に語ること、、、をテーマに全国を日々巡礼中。
    2010年1月、日本の観光業の永続的発展を目指した株式会社観光文化研究所を設立。代表取締役に就任。
    月別の投稿
    2021年9月
    « 8月   10月 »
     12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    27282930  
    2006年12月から「毎日」更新中!
    ブログ内検索
    2021年09月24日

    「便利さ」より商品力を追求したパン屋

    夕刻、三宮で地元の人もよく買うパン屋さんに入店しました。

    混雑しており、目的のパンを買ってレジに行くと「現金のみです」の

    POPが貼ってありました。

     

    三宮近辺のパン屋でも電子マネー等を導入しているお店は多くなってきましたが、

    こちらのパン屋さんは未対応。

    ただ、多くのお客様でにぎわっていることからも特に電子マネー導入の必要性を

    感じておられないのでしょう。

     

    便利さを追求するより、パンそのものの商品力を追求することが繁盛につながる

    という証左でもあります。

     

    神戸市民は、バケットは●×、サンドウィッチ用のパンは▼■、クロワッサンなら◇〇

    とそれぞれのお気に入りのパン屋があり、それぞれに特徴があります。

    そういった市民の多様性を支える店が続いていかれることを願っております。