• プロフィール

    Author:大坪敬史

    大坪 敬史
    関西学院大学 文学部地理学科卒。
    民俗学、文化人類学、観光地理学を学ぶ傍ら、大手旅行会社での添乗・実務業務に没頭。日本文化を守り伝えていく“地域活性化”を志し船井総合研究所入社。
    宿泊施設のマーケティング戦略立案から、具体的な販促実務までを主軸に置いたコンサルティングを展開。中でもインターネットを駆使したWeb販促&直販売上倍増ノウハウ&即時業績向上には定評がある。 世界に誇る日本文化を次代に語ること、、、をテーマに全国を日々巡礼中。
    2010年1月、日本の観光業の永続的発展を目指した株式会社観光文化研究所を設立。代表取締役に就任。
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    2021年09月03日

    カタチだけの、やっている感だけのコロナ対策

    昨日、熱海から新幹線で新神戸まで移動しました。

    駅構内の売店によったのですが、アルコール飲料が撤去され、

    全てノンアルドリンクに変更になっていました。

    緊急事態宣言の影響かな?と思って乗車すると、途中の駅から

    乗車した乗客が私の横の席に座り、ワインで乾杯!を初め・・・。

     

    車掌さんが何回か通りましたが、特段注意することなく騒いでいたので

    そっと席を移動しましたが、JRの対応になんだかな~という疑問を感じます。

     

    その乗客は駅構内以外でアルコールを車内に持ち込んでいたのでしょうが、

    それを許したら、駅構内でアルコール飲料を撤去する意味はどこにあるの

    でしょうか?

     

    カタチだけの、やっている感だけのコロナ対策に遭遇し、何とも思えない

    気分になりました。