• プロフィール

    Author:大坪敬史

    大坪 敬史
    関西学院大学 文学部地理学科卒。
    民俗学、文化人類学、観光地理学を学ぶ傍ら、大手旅行会社での添乗・実務業務に没頭。日本文化を守り伝えていく“地域活性化”を志し船井総合研究所入社。
    宿泊施設のマーケティング戦略立案から、具体的な販促実務までを主軸に置いたコンサルティングを展開。中でもインターネットを駆使したWeb販促&直販売上倍増ノウハウ&即時業績向上には定評がある。 世界に誇る日本文化を次代に語ること、、、をテーマに全国を日々巡礼中。
    2010年1月、日本の観光業の永続的発展を目指した株式会社観光文化研究所を設立。代表取締役に就任。
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    2021年03月31日

    創造的な業務は膝詰めで

    新潟に出張でした。

    恐らく今期最後の雪見露天を楽しめました。

     

    訪問先の旅館様ではHPリニューアルの最終調整をしておりました。

    温泉、部屋、料理などの主要コンテンツの詰めと観光ページの情報更新

    を行っておりましたが、観光という切り口で考えると時代と共にお客様

    が行きたくてお喜びになるコンテンツが変わります。

    その情報を一番知っているのは宿のフロントですので、その方の知見を

    元に情報を更新していくと、スムーズに移行完了できそうです。

     

    オンラインではなく膝詰め協議でやればクオリティが上がる創造的な業務は

    今後ますます重要になっていくことでしょう。

    2021年03月30日

    「存在する施策」を120%活用する心構え

    群馬~新潟に出張中です。

     

    昨日まで宮古島で28℃の夏日から、残雪積もる新潟まで。

    日本は本当に気候が豊かな国と実感しています。

     

    訪問先の旅館様では行政による地域旅行需要喚起策を最大限活用しようと

    色々仕込んでいただきました。

     

    GoToトラベルのリスタートが予測できない中、「存在する施策」を120%活用

    していこうという心構えと実効策が必要です。

    2021年03月29日

    什器放置の関西国際空港

    関西空港経由で神戸に戻ってきました。

     

    需要減退による・・・という大義名分のもと、バスも神戸海上アクセスも

    大幅減便になっており関西空港で1時間以上待機・・・となったので、空港内を

    巡っていました。

     

    営業しているのは全体の1割強で、閉店が決まっていても次の店が決まって

    いないせいか什器が放置されている・・・という悲しい光景が広がって

    いました。

     

    ここは日本か?と思いたくなるほど乱雑な放置状態で、余裕がなくなると

    ここまでヒドイことになるのか~と何とも言えない気分になりました。

     

     

    2021年03月28日

    コロナ禍におけるホテルの清掃ルール

    コロナ禍なので宮古島のホテルでは、連泊しようが清掃は行わない

    方針のようです。

    清掃を頼むには前日までに予約必須で、翌日何時になるかわからない

    けれどもホテル側の指定の3時間部屋を開けなければならない・・・と

    もはや断らせることが前提の内容です。

     

    変わりに連泊分のアメニティがまとめて部屋に入れられており、部屋に

    入られるのが嫌というお客様のニーズには対応していると思われます。

     

    比較的閑散の時期は良いものの、超繁忙期の宿泊料金でも上記を

    押すとおすのか?その場合、お客様のクレームはないのか?と興味は

    尽きません。

     

     

    2021年03月27日

    支払い段階での●×民限定は疎外感が出る

    宮古島の飲食店に入ると、たまに「島民の方は10%OFF!」というPOP
    が張られています。

    緊急事態宣言中など県外(島外)からの誘客が難しかったことの名残
    ですが、島民以外にはなんだか疎外感が否めません。

    宿泊プランなどで●×県民限定としていると「現地」ではそういったことを
    感じませんが、飲食店などでいざ支払い、となった段階での区別は考え
    させられるものがありました。

    ただ、今後も全国的に移動が活性化させる「空気」ではありませんので、
    しばらくは地元民限定の仕掛けが必要ですが、「やり方」を考えていく
    必要がある、と実感しました。

    2021年03月25日

    コロナ禍の宮古島

    宮古島に出張中です。

     

    関西空港→宮古島空港の直行便で来島したのですが、飛行機は満席でした。

    ただ、宮古島に着いてからは営業していない店も多く、特に夕食を出している

    店舗は少ないようです。

     

    グーグルなどにも最新情報が掲載されていないので、営業しているか否かは

    行ってみないとわからないという状況ですが、営業している店舗はお客でにぎわって

    いました。

     

    観光などに訪れても、そこの店舗や観光地が閉まっているとやはり寂しいものです。

    実際に来島してみて、素直にそう思いました。

     

    2021年03月24日

    「共食」の社会史

    を読みました。

    古代から現在に至るまでの「共食」、共に食べるということが

    料理内容や時代背景、宗教などを織り交ぜて記載されています。

    料理の歴史は今まで数多く読んできましたが「共食」という切り口で

    それぞれの時代の料理を考えてことがなかったので非常に勉強になりました。

     

    コロナ禍において、飲食業の苦戦が現実ではありますが、時代と共に「共食」

    の内容は変化してきており、その機能・役割が消え去ることはありません。

     

    また旅館においても「共食」という視点で考えたとき、まだまだ出来うる

    ことは多いのではないか、とも思いました。

     

    飲食業にしろ、旅館業にせよ「継続的に」こういった共食の文化を守ろう

    としている組織に助成や補助がもっとまわる日本社会であることを願います。

    2021年03月23日

    一貫したコロナ対策をしているのは宿泊産業

    三宮で何店舗かに入る機会がありました。

    緊急事態宣言中は入口を1つにし、消毒を求めたり検温器を置いて

    いたりしていましたが、今日は消毒液は置いてあるものの検温器など

    はありませんでした。

     

    それをどうこう言うつもりはありませんが、旅館などはコロナ禍に

    突入してからずっと入館時の検温チェックなどを求めています。

    また館内も、もともと清潔が当たり前だったことに加え、消毒の比率を

    上げているので、こういった都会の店舗よりも「コロナにかからない」という

    点においては安全だといつも思います。

     

    Go To トラベルは感染拡大に無関係 国立感染研の研究者らが報告まとめる

    という報道も成されてきているので、安心して宿泊施設に泊まるという

    動きがどんどん出てくることを期待しております。

    2021年03月22日

    わかめの天婦羅

    福井県に出張でした。

    昼食にわかめ尽くし会席をいただきました。

    写真↓は「わかめの天婦羅」

    わか

     

    わかめを天婦羅でいただくのは初めてでしたが、予想外の食感で美味でした。

    この他にも膨大な量のわかめしゃぶしゃぶがあり、満腹状態に・・・。

     

    地元の方はわかめをもらうと冷凍保存し、都度楽しまれるそうです。

    こういった食文化、観光とマッチングさせ広めていきたいですね。

    2021年03月21日

    選択肢すらない実店舗

    10年以上自宅デスクで使っている椅子が壊れたので何店舗か

    見て回ってきました。

    どの店舗も品揃えがほとんどないに等しい状態で、選択肢すら

    ありません・・・。

     

    大型店舗に行けば充実した品ぞろえがあるのかもしれませんが、

    早々にあきらめネットで購入しました。

    eスポーツが盛んなことから、ゲームチェアなど多機能チェアは

    本当に数が多く、選ぶのも一苦労しました。

     

    本来、実店舗が担うべき多様性がすっかりネットに置き換わってしまい、

    ますます実店舗の衰退は確実に・・・と実感しました。

     

    神戸であってもこの状態ですので、地方に行けば行くほどこの

    小売店の衰退は強いものとなるでしょう。

     

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