• プロフィール

    Author:大坪敬史

    大坪 敬史
    関西学院大学 文学部地理学科卒。
    民俗学、文化人類学、観光地理学を学ぶ傍ら、大手旅行会社での添乗・実務業務に没頭。日本文化を守り伝えていく“地域活性化”を志し船井総合研究所入社。
    宿泊施設のマーケティング戦略立案から、具体的な販促実務までを主軸に置いたコンサルティングを展開。中でもインターネットを駆使したWeb販促&直販売上倍増ノウハウ&即時業績向上には定評がある。 世界に誇る日本文化を次代に語ること、、、をテーマに全国を日々巡礼中。
    2010年1月、日本の観光業の永続的発展を目指した株式会社観光文化研究所を設立。代表取締役に就任。
    月別の投稿
    2021年3月
    « 2月   4月 »
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    293031  
    2006年12月から「毎日」更新中!
    ブログ内検索
    2021年03月17日

    自粛を進めるだけではなく、状況をみて「解除」する動きを!

    緊急事態宣言が終了に近づき、人の往来も戻ってきました。

     

    上記は明後日金曜日の新潟空港→伊丹空港のANAの運行状況です。

    ご覧の通り、本来の半分が欠航なので、最終便に乗客が集中し、今現在予約が

    とれない状態です。

     

    元々、金曜の夜は出張族が地元に戻る為混雑しますが、緊急事態宣言が解除された

    地域が多いので一定の数は戻ってきている証拠でもあります。

    ただ、ご覧の通り夕刻の便をバッサリ切っている(欠航にしている)ので、最終便が

    「密」状態。

     

    こうなると、コロナ対策のためには通常通り運航していた方が良い・・・ということになります。

    自粛・自粛と物事を「閉める」方向だけに進めていくとこのようなことが起こり、

    「解除する」という概念が欠如しているのでしょう。

     

    一旦欠航を決めたらいかなることがあろうと再運航しない・・・ではなく、お得意のイールド

    マネジメントで乗客がいれば飛ばす、ということも検討いただきたいと切に願います。