• プロフィール

    Author:大坪敬史

    大坪 敬史
    関西学院大学 文学部地理学科卒。
    民俗学、文化人類学、観光地理学を学ぶ傍ら、大手旅行会社での添乗・実務業務に没頭。日本文化を守り伝えていく“地域活性化”を志し船井総合研究所入社。
    宿泊施設のマーケティング戦略立案から、具体的な販促実務までを主軸に置いたコンサルティングを展開。中でもインターネットを駆使したWeb販促&直販売上倍増ノウハウ&即時業績向上には定評がある。 世界に誇る日本文化を次代に語ること、、、をテーマに全国を日々巡礼中。
    2010年1月、日本の観光業の永続的発展を目指した株式会社観光文化研究所を設立。代表取締役に就任。
    月別の投稿
    2021年1月
    « 12月   2月 »
     123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    25262728293031
    2006年12月から「毎日」更新中!
    ブログ内検索
    2021年01月27日

    2月7日以降(緊急事態宣言終了予定後)の搭乗予定便相次ぎ欠航・・・

    2月7日以降(緊急事態宣言終了予定後)に予約しているANA&JAL便が

    相次いで「欠航になりました」とメールが届きました。

     

    新潟など、ANAが朝夕1本、JALが昼に1本往復と壊滅的な状態です。

    こうなってくると、まだ「地方空港に飛んでいる」ということがよかった

    ことになるのかもしれません。

     

    ただ、日本の国土で新幹線で移動できるエリアは限られているので、

    こういった状態が恒常化すると地方への観光やビジネス需要はますます

    減少していってしまいます。

     

    「移動」を制限することなく、「移動先の行動」をもっと注意喚起する

    緊急事態宣言もあってよいように思えます。

    ガラガラの新幹線や飛行機内の感染リスクが未だに混雑している地下鉄や

    山の手線より高いとはどうしても考えにくい・・・というのが移動している

    中での実感です。