• プロフィール

    Author:大坪敬史

    大坪 敬史
    関西学院大学 文学部地理学科卒。
    民俗学、文化人類学、観光地理学を学ぶ傍ら、大手旅行会社での添乗・実務業務に没頭。日本文化を守り伝えていく“地域活性化”を志し船井総合研究所入社。
    宿泊施設のマーケティング戦略立案から、具体的な販促実務までを主軸に置いたコンサルティングを展開。中でもインターネットを駆使したWeb販促&直販売上倍増ノウハウ&即時業績向上には定評がある。 世界に誇る日本文化を次代に語ること、、、をテーマに全国を日々巡礼中。
    2010年1月、日本の観光業の永続的発展を目指した株式会社観光文化研究所を設立。代表取締役に就任。
    月別の投稿
    2026年1月
    « 12月    
     1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031  
    2006年12月から「毎日」更新中!
    ブログ内検索
    2008年02月08日

    雲上からの風景

    東京に出張でした。

    朝一の神戸空港発、羽田空港便に乗りました。寒さのおかで空気が澄んでいるせいか「富士山」が非常に美しく見えました。

    富士山を見れる状態になると機内放送でその旨を伝えるケースがあります。
    「今日は左手に富士山がとても綺麗に見えます」
    など放送されると窓側のお客様はたいてい「外」を見ます。

    夜などもたまに
    「ただいま右手に名古屋の街並みが見えます」などの放送が流れるときがあります。

    共に当たり前ですが「地上からは見れない風景」であることは間違いなく、飛行機に乗っている人の特権であります。
    地上からの風景で「日本百景」などはありますが、「空からの日本百景」などもあっても面白いのではないでしょうか?

    地方路線廃止の一つの観光コンテンツ的な対策にもなりますし、まだまだ知られていない「空からの名所」があることでしょう。

    ブログランキング参加しております。更新の励みになります。

    にほんブログ村 旅行ブログへ人気blogランキングへ人気ブログランキング【ブログの殿堂】

    2008年02月07日

    心遣いと言葉遣いは一致する

    萩に出張でした。

    帰路、700系新幹線に乗りました。設備的には確かにグレードUPしていますが車掌の対応に絶句・・・。

    車中での切符改札の時に「○号車○×番 A席のお客様・・・」と言って検札していました。この意味はどこにあるのか真剣に悩みました。お客様側からしてみれば不快なことこの上ありません。人間=番号か?といった感じです。

    旅館で食事処でのスタッフ待機時にお名前を聞かずに
    「部屋番号は?」と聞くようなものです。気の利いた旅館ではこんなことは絶対に行いません。

    以前にも書きましたが、せめて「ご面倒様です・・・」くらいの言葉をかけれないでしょうか?

    今日受けた対応は客を見下しているようにも受け取られます。
    最新の機体と、この接遇のギャップに閉口した次第です。

    心遣いと言葉遣いは一致するとの見解からすると、自戒を含めてよい体験になりました。

    ブログランキング参加しております。更新の励みになります。

    にほんブログ村 旅行ブログへ人気blogランキングへ人気ブログランキング【ブログの殿堂】

    2008年02月06日

    地域の活性化を旅館が行う時代に

    群馬県の水上温泉、水上館さんに伺っていました。

    上毛高原駅前のりんごの木に「凍ったままのりんごが生っている」のを見、「冬」を感じた次第です。

    会議で、地域の観光コンテンツを「水上館スタッフが紹介する」ページを作成しましょう・・・という議題になりました。というのも、お客様から「以前、訪れた時に食べたおそばが美味しかったのだけど営業時間などがわからない(個店なのでHPをもっていないため)」というお言葉が多くあるからだそうです。

    共通の認識として、せっかく群馬の水上までお客様にご旅行に来ていただいたのだから、コンビニの食事では味気ない。地元の美味しいものを召し上がっていただきたい・・・という想いからの発想です。

    それに付随して、「地元の人がオススメする観光地を、旅館のスタッフならではの視点で紹介する」こともHP上で展開していきましょうという話になりました。

    地域が活性化すれば、旅館にお客様が訪れるようになる。
    旅館にお客様が訪れるようになれば、地域が活性化する。
    卵が先か鶏が先かの議論になりますが、一企業の「取組」が全体に波及することが現実的に行動可能な場合が多くあります。

    地域からみれば小さな組織体であってもインターネットの活用如何で、それが絶大な効果を表す場合もあるのです。

    これからの展開がますます楽しみでもあります。

    ブログランキング参加しております。更新の励みになります。

    にほんブログ村 旅行ブログへ人気blogランキングへ人気ブログランキング【ブログの殿堂】

    2008年02月05日

    雪の金沢

    金沢に出張でした。

    いつも米原を越えたあたりから「銀世界」が広がり、金沢ではどんよりとした雲だけのケースが多いのですが、今日は吹雪いていました。

    地元のタクシー運転手さんによると、「雪」も最近では珍しいようです。地球温暖化の影響かな?と言っておられました・・・。

    以前にも書きましたが、「雪」は地元の人にとってはありがたくない代物かもしれませんが、「観光」の要素としては重要です。「雪の兼六園」と「雨の兼六園」ではイメージが大きく異なります。
    そういった意味では、良い「雪の金沢」でした。

    ブログランキング参加しております。更新の励みになります。

    にほんブログ村 旅行ブログへ人気blogランキングへ人気ブログランキング【ブログの殿堂】

    2008年02月04日

    料理撮影会

    佐賀に出張でした。

    新商品、ひな祭り商品等の写真撮影を料理長と共に行っていました。
    少しでも見栄えがよくなるよう、つまを持ったり、器の見せ方を工夫したりと非常に勉強になりました。

    写真屋さんも熱心で1枚のベスト写真を撮るのに気づけば30分をこすなど白熱した時間を過ごしました。

    時間をかけることがベストではありませんが、改善のために工夫することは素晴らしいことだと思います。

    ブログランキング参加しております。更新の励みになります。

    にほんブログ村 旅行ブログへ人気blogランキングへ人気ブログランキング【ブログの殿堂】

    2008年02月03日

    JR身延線

    山梨のJR身延線に乗り出張でした。

    全国的な「雪」でダイヤがぐちゃぐちゃでどうなることかと思われましたが何とか現地に到着することができました。

    このJR身延線、晴れていれば富士山を一望できる路線として人気ですが、それ以外の車窓からも情緒ある風景を眺めることができました。
    2時間に1本、特急が走る・・・というとんでもないダイヤですがPR如何によっては何とでもなるなと感じた次第です。

    新幹線のように「速さ」を一義に考えられたものとは、全く違う価値が出てくるように思えます。

    ブログランキング参加しております。更新の励みになります。

    にほんブログ村 旅行ブログへ人気blogランキングへ人気ブログランキング【ブログの殿堂】

    2008年02月02日

    雪の城崎

    城崎温泉に出張でした。

    当日、指定席は満席で自由席も立っている人がいるなど「冬の繁盛」を感じました。

    かに+温泉は冬においては無敵のようです。

    城崎といえば外湯ですが、最近「スーパー銭湯」のように改装され情緒がなくなった・・・というお客様からの声が多くあるとのことです。

    なにも
     ・新しいことが良い
    ことはなく、古さ=容易にマネできえないこと と捉えての戦略が求められます。
    どこにでもあるものなら、わざわざ「そこ」に訪れる必要はないのですから・・・。

    ブログランキング参加しております。更新の励みになります。

    にほんブログ村 旅行ブログへ人気blogランキングへ人気ブログランキング【ブログの殿堂】

    2008年02月01日

    大人気!湯たんぽプラン

    仙台に出張でした。(今は仙台空港です)

    本日伺った旅館さんで「湯たんぽプラン」を作ってもらっていたのですがこれが大ヒットとのこと。
    かねてよりの原油高のあおりで、「昔ながらの日本の知恵」を活用したプランだ・・・とのことで、マスコミ各社から取材ラッシュが続いているとのことです。

    実際にこのプランで宿泊されたお客様からも好評で、環境にも優しいプランです。

    こういった日本昔ながらの「知恵」が復権されることに旅館が関わっていることが素晴らしいことだと思います。

    ブログランキング参加しております。更新の励みになります。

    にほんブログ村 旅行ブログへ人気blogランキングへ人気ブログランキング【ブログの殿堂】

    2008年01月31日

    食品が口に入るまでの階層化

    中国産餃子の話題が世間を賑わしている。

    根本は「消費者が口に入れるものに対して、消費者(販売者も)がどのようなルート・フローで創られた食品であるかわからない点」にある。

    経済がグローバル化する中で、一次生産物から食品に加工するまでの工程が著しく多岐にわたり、最終消費者にはわかりかねる・・・ということでの問題であろう。食料自給率の問題から容易に輸入品規制などはできないであろうが、「加工工程の検証と、消費者がわかる仕組み」が必要であろう。

    旅館などでも生産者番号を明記した○×肉を使ったプラン・・・などとするとお客様は安心されてお申し込みになるという。真面目に生産をされている方々が居る一方で、今回のようなむちゃくちゃな話もでてくるので、真面目な方々が馬鹿をみないような仕組みが必要と思われる。

    ブログランキング参加しております。更新の励みになります。

    にほんブログ村 旅行ブログへ人気blogランキングへ人気ブログランキング【ブログの殿堂】

    2008年01月30日

    全社研修会

    横浜で全社研修会でした。

    船井幸雄最高顧問の講和もありまして充実した研修内容でした。全社員が集まるのは年1回この機会だけ・・・というのもおかしな気がしますが、オフィスに居るだけでは仕事にならない我々としては真っ当なことなのかも知れません。

    毎年、顔を知っている人が少なくなるので気をつけなければと自戒しますが忙しさにかまけてなかなか会社に行けません。(遠方の出張が多いので)。

    年に1度くらいは研修もいいものです。

    ブログランキング参加しております。更新の励みになります。

    にほんブログ村 旅行ブログへ人気blogランキングへ人気ブログランキング【ブログの殿堂】