
Author:大坪敬史
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■ホテル雅叙園東京 急きょ9月末休館 180組が結婚式できない事態
※ https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250221/k10014729501000.html より
というニュースが流れました。
相当なブランド力を持った結婚式場として認知されていたと思われますが、
外資系の参入による影響が大きかったものと推察されています。
東京という日本最大のマーケットが背景にあるから出来ることで、こんな
ことを地方で行うと未来はありません。
恐らく施設側に瑕疵がないような契約を結んだ上で法廷闘争になると消費者側が
不利な契約を結んでいるものと推察されますが、法的に問題なくとも、企業的にアウト
であることは否めません。
この一連の動きが今後どうなっていくのか注視していきたく考えております。
来週訪問する地域の天気予報を見てみると、最低気温はマイナス10℃と
なっていました。
この気温に雪がプラスされますが、当該地域までの上越新幹線は雪に強いので
この路線で遅れや運休に遭遇したことはありません。
(途中で繋がる東北新幹線遅延や、東京駅で新幹線が渋滞しての遅延はありますが・・・)
現地でも屈強な除雪部隊がおり、道で苦労したこともありません。
「予測」し「対策」が出来ている地域にとって雪はそれほど恐れるものではありませんが、
問題なのが普段雪が降らない地域で大量に降った時です。
地元ポートアイランドを走るポートライナーも雪が1㎝積もるだけで止まったりします
ので難儀しますが、そもそも対策ができている地域だといくら豪雪でも高架を走る新幹線
などは問題なく運行します(線路が雪に埋まる路線はしばしば計画運休になっていますが・・・)
結果的に普段からの豪雪地域の出張は特に対策もせず、雪に慣れていない地域への出張ほど
対策(迂回ルートや事前の到着など)が必要となっているのは何だかおかしな話です。
三連休寒波の影響か神戸にも小雪が舞っています。
普段、神戸よりも相当寒い地域に出向いていますが、地元で雪が降ると
寒い地域以上に寒く感じてしまいます。
住居の構造などが寒冷地と異なることも影響しているでしょうが、外気温が
同じでも地域によって感じる寒さが異なるのも、気候の多様性があり日本らしい
ですね。
先日も関西地区の旅館様より
「これだけ寒いと光熱費が半端なく高くなってきています。ここより寒い寒冷地は
どうされているのですか?」と聞かれ「石油ストーブや暖炉で対応されている施設様もあります」
と回答すると、なるほど~と。
猛暑に極寒と厳しい環境におかれることが多くなってきている昨今、それに見合った技術
開発などが望まれます。
新潟から神戸に戻ってきました。
深夜、旅館の屋根を貫くような音の雹がふり、朝の露天風呂までの道が
氷雪床になっていた程度で、帰路につく頃には道路の雪も融けていました。
インバウンド客は大喜びだそうで、先日もインドネシアからのレンタカー移動
のお客様で宿につく手前の道でスタッグしたそうですが、大ノリ&大喜びで
宿まで歩いてこられたそうです。
ただ、山菜も出始める中、この時期のさらなる大雪は悪影響も大きいでしょうから
ほどほどの雪になるよう願いつつ新潟を後にしました。
来週は新潟の山越えた群馬水上ですので、雪ロード出張は未だ続きそうです。
昨晩NHKの新潟版ニュースでアナウンサーさんが水上(みなかみ)駅のことを
「みずかみえき」と言っておられました。※JRの計画運休のニュースだったと思います。
山越えて隣県とはいえ本当に知名度が・・・と絶句した次第です。
新潟に出張中です。
伊丹→新潟空港は時間通りに移動することができました。
新潟空港に到着時点では晴れていましたが、高速道路の道中で猛吹雪にあい
一時ホワイトアウト状態。ただ、比較的範囲の狭い吹雪だったようで、現地に
到着すると快晴でした。
道路の除雪は完璧でしたが、新潟市内はあまり雪が積もらないらしく、豪雪の
長岡地域からいらっしゃったお客様より「新潟市内は長岡と違って道路に消雪パイプ
がないから道が大変だった」と言われたそうです。
案外、豪雪地域の方が交通に関して対策ができているのかもしれません。
おかしなことに税金使うのであれば、道路の消雪工事など地元住民にも多大な恩恵を
与える公共工事をした方がよいのに・・・と思いつつの訪問でした。
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神戸空港の第1ターミナルビルでは、2025年5月1日以降の国内線旅客サービス施設使用料
(PSFC)が徴収されます。料金は大人300円、小人(3歳以上12歳未満)150円です。
3歳未満の幼児は無料ですが、航空券を使用する場合は小人扱いとなります。
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とのことです。
既に伊丹空港や関西国際空港では施設使用料が発券時に徴収されていますが、伊丹や
関空に比べ、神戸空港の施設のショボさは顕著です。
今後、国際線化が進むといったところで、ハードの貧弱さはこのままでしょうから
何だかな~という感じが正直します。
国内線もラウンジはありますが、ショボすぎてもう5~6年は入店もしておらず、飲食機能や
物販機能も貧弱と言わざるを得ません。
施設使用料があるから当該空港への足が遠のくということはありませんが、安易に施設使用料
をとる先が心配です。
小雪舞う有馬温泉に出張でした。
有馬温泉も春節の時期は怒涛のインバウンド客が押し寄せ、日本人客を
数える方がはやい日が続かれたそうです。
面白いお話を伺ったのですが、こちらの旅館様は階によって「客単価」が
明確に異なっており、それぞれの「客単価」のお客様により行動様式も
しっかり線引かれるとのこと。
同じ旅館内に「客単価」の異なるお客様が混在することは珍しくないですが、
日本人のみならずインバウンド客でも同じ傾向が見られるのは興味あるところです。
具体的な記載はできないですが、やはり客単価を上げる努力をすることが経営の
安定化につながると再認識した次第です。
神戸で打合せだったのですが、少し早く着いてしまい、朝の南京町を
見て歩いていました。
多くの店舗が10:00、10:30OPENで以外とモーニングなどの営業はしていない
のだな~と。そんな状況でもインバウンド客の方々がちらほらいたので、
人繰りがうまくいけば空白のマーケットで独り勝ちできるのに・・・と。
アジアのリゾート地などでは、夜だけでなく朝の需要にもしっかり対応している
リゾート地が多く、ナイトエコノミーだけでなく、モーニングエコノミーも弱い
日本の観光地が浮かび上がります。
労働者を守るという名目で規制を強くしすぎたせいで経済の活力を奪っている現場
をみて残念になりました。
一本ずらした元町商店街ではキャリーバックひいたインバウンド客が入る店がなく
難儀していました。人がいるのに、その人に合わせた営業時間を構築することが
できずらい世の中も日本に元気がない要因の1つかもしれません。
が発売されているようです。
JR西日本管内30日間乗り放題、とのことですが、新幹線は乗車できないようで
特急だけで移動するので、ビジネスや時間の制約があるツーリストには関係ない
サービスと思われます。
※特急に乗車するにも別途「特急券」が必要なようです。
JR全線であれば、相当な旅行需要喚起になるでしょうが、「西日本」のみなので
効果は疑問です。
ただ、こういったサービスを展開することにより、思いもよらない需要が発見され
他JRにも影響を与えるかもしれません。
赤字路線だから、路線維持しません!ではなく、こういった営業努力を行っていく
ことは評価できますが、継続的な取り組みと結果の検証&改善が求められます。
三宮駅地下街を歩いていると「KINOKUNIYA 近日OPEN」との案内がありました。
・JR改札口が「出口」の機能しかない
・地下街の出入り口が閉鎖され、地元民でもどこから出るのか不明
など、大規模工事により変化を続けている街ですが、今回新たなスーパーが
できることにより、三宮近辺には
・阪急オアシス
・KOHYO
・ikari
・イオン
・神戸阪急地下食品街
とスーパーが乱立する状況になります。
それぞれ特徴的なスーパーで顧客のすみ分けが発生するでしょうが、これほどの
乱立はそれぞれの企業が背景となる人口がいると見越したからということもあります。
神戸市は中心市街地のタワマン規制をしておりますが、実際はそれとは別のことが
起こっており、今後の街の発展が気になるところです。
KINOKUNIYAは神戸ではあまり見かけないので、OPEN後落ち着いたら店を
見に行ってみようと考えております。