
Author:大坪敬史
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GWの予約状況がどうなっているのか?とじゃらんの「GW(ゴールデンウィーク)に泊まれる宿」を
見てみました。
※兵庫県:どのエリアも満室の宿がありません・・・。
傾向的に九州や四国などでは5月に入ってのGWは空室が少ない感を受けましたが、それ以外の
地域ではまだまだ予約できる状態です。
ユーザーの不景気感+宿側の原価高騰による料金UPの両方の側面が要因でしょうが、全国的に
マズイ状態が見て取れます。
もちろんGWといえど、直前予約は多く発生するでしょうが都市圏から遠い地域は、そう気軽に
行くこともできないので難しくもあります。
インバウンドで・・・の記事も多く流れてきていますが、実際の予約状況を見るとそう
楽観ばかりしていられない現状が見て取れます。
引き続き、群馬に出張でした。
朝は寒い位でしたが、徐々に気温が上がり夕方には19℃+日光で春を通り越して夏でした。
訪問先の旅館様の庭や周辺の河原の桜は満開でしたが、すぐに葉桜になってしまうことでしょう。
「冬から春飛び越えて一気に夏ですね!」と話をしておりましたが、日本の四季が薄くなるのは
残念なことです。
静かな温泉地で、まだインバウンド客もほぼいらしていないので、ご宿泊のお客様に驚かれる
とか。こういった温泉地が永く続くためにも「すみ分け」は必要と改めて感じた次第です。
そういった話をご友人に聞き、ご来館されるお客様も多く、そういったお客様がリピーターに
なられるとのことです。
群馬に出張でした。
神戸の桜は葉桜になってしまいましたが、現地は「今が満開」といった見事な
景色でした。これだけ桜が咲き乱れている地域ですが、桜目当てのインバウンド客は
ほぼおらず、雪が融けると共に消えていった感があります。
ただ、訪問先の施設様ではその分日本人リピーター様などに支持されており、今日も少ないかな?
と思っていたらあれよあれよと予約が入り、結局大忙しという嬉しい悲鳴を上げておられました。
ただ、難敵が気温で朝晩は6℃近くまで下がり、日中は20℃近くになるので冷暖房の切り替え
が大変とのこと。お客様が多い分、気候に対する感じ方もそれぞれで、個別対応が難しいとのこと
でした。
全国的に夏日が発生したようですが、神戸も一気に夏になりました。
こうなると衣替えの時期も過去の気候に合わせるのではなく、現在の気候に合わせ
前倒しした方がよいのでは?と思います。
さすがに公共交通機関は気温に合わせ、冷暖房を入れるでしょうが、先日の新潟空港しかり
大型施設では的外れな空調を行い、それに伴って体調不良を起こす人も出てくるでしょう。
吉田兼好は「家のつくりようは夏をむねとすべし」と述べていますが、これは寒さ対策は
着こんだりで対処可能だけれども、暑さにはどうしようもないというところからきています。
吉田兼好が生きた鎌倉時代末期は今から700年以上前ですが、確実にその時代より暑くなって
きており、熱中症などの知見も広まってきているのでビジネスシーンなどでも臨機応変で服装
を選んでも良い、とすべきです。
先週4月18日に神戸空港国際線が就航しました。
■【速報】神戸空港に国際線が就航 最初のチャーター便が到着
神戸の観光「1人負け」改善にも期待
記事にもありますが、神戸は観光都市のイメージがありますが、昼間観光して
夜は大阪や京都のホテルに泊まる、という日帰り観光都市です。
都市レベルの話でも「日帰り客」よりも「宿泊客」獲得を重視しないと経済効果が
薄く、文化的にも発展していかないという悪い事例が神戸空港国際化によって改善
されることをイチ神戸市民としても願っております。
引き続き新潟出張でした。
朝起きると昨日より格段に気温が上がっており、初夏というより夏!といった
感じでした。そんな中、帰路利用した新潟空港では未だ暖房がかかっており、こういった
ところが「公的施設」のダメなとこだな~と。
お客様も旅館には暑い寒い!とガンガンいうのに、公的機関には「言う先」がない(見つからないよう
にしている)為、我慢されるようです。
各種補助金が出ているとはいえ、未だ集中管理で空調をコントロールしている宿が多いでしょう
から、これからの季節は鬼門です。暑くなって冷房に切り替えたら寒の戻りで寒く・・・なんてことは
日常茶飯事です。はやりのSDGsの為にももっと宿に空調での補助金がドバドバ出るとよいですね。
新潟に出張中です。
レンタカーを借りた時、車内が暑く窓を開けていないと耐えれないような気温&日光でした。
ただ、日陰に入るとヒンやりするので空調が難しい時期になってきました。
訪問先の旅館様は4月はメンテナンス休館が多いのですが、その分営業日にお客様が集中し
今日も満室とのこと。桜もハイシーズンなので旅行需要が高まっていますが、インバウンド客は
皆無でした。
為替動向が全く関係なく、日本人のお客様が多いとこういった時は強いですね。
4月下旬のプチ工事で益々施設が強化されるのでリピーター様の増加につながると実感
しております。
大阪で打ち合わせでした。
朝のJRは混んでいるだろうと思い、三宮から阪神電鉄で梅田まで出たのですが、
意外と混んでおりびっくり。西宮北口を過ぎるとさらに混みだし、久々に満員電車
を体感しました。
阪神電鉄は「遅い」(移動に時間がかかる)かわりに、通勤列車でも新聞広げて読めるほど
空いているというイメージしかなかったので、沿線開発がうまくいっているのでしょう。
ただ、「遅い」+「混む」となると次はもう使わずに「早い」+「混む」のJRや阪急電鉄
で移動するように、と思いました。
梅田に着き、開発されすぎて道がわからない状態に・・・。
かつての構造物と今の構造物がリンクすれば、立ち位置もよく理解できましたが、まぁ発展
してました。
ただ、普段出張ばかりしており、通勤混雑が始まる「前」の時間帯に移動し、地方で仕事
している分、カルチャーショックが大きかったです。
有馬温泉に出張でした。
今日もブログに書けない話満載で充実した会議でした。地域の実情などもお伺いでき
世間で言われていることと事実の違いを改めて確認できました。情報あふれる時代だから
こそ情報の精度は大切ですね。
カスハラの議題もあがり、業界団体にポスターや指針を作ってもらおう、という話にも
なり、会議を通じて業界の問題が改善される兆しも感じました。
しかし、未だに「えっ!?」というようなことを平気で行う人がいることに驚きを感じると
共に、その共通項や類似性はどこの旅館でも同じと実感した次第です。
京都に出張でした。
桜も名残のシーズンを迎えていましたが、インバウンド客に加え日本人客も多く
賑わっていました。ただ、道を歩けないほどではなくオーバーツーリズムというよりは
混雑しているな~という感じでした。
警備員も配置され、赤信号になってものんびり歩いているインバウンド客に「GO!GO!」と
言っておられましたが、そもそも混雑している中を歩かせているような状態ですので、自動車の
通行制限などをした方が長い目でプラスなのでは?と感じた次第です。
ただ、行き帰りの阪急電車車内にはマナーの悪いインバウンド客も多く、JR含めインバウンド客
に優遇するような料金体系は必要ないと改めて実感いたしました。