
Author:大坪敬史
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新潟に主張中です。
春霞かPM2.5なのかわかりかねますが、新潟の大地もぼやっとした
白い煙ががっていました。
一足づつ、春の訪れを感じる毎日です。
伺っていた旅館様で夕刻、スーツ姿のままフロント近辺で打合せをし、
会議室に戻ろうとした時に「○×はどこ?」と宿泊客のお客様より
ご質問を受けちゃいました。
スーツ姿だったので、旅館の人と認識されてしまったのでしょう。
早速、“本当の”宿の方に繋ぎ、事なきを得ましたがスーツ姿でいると
色々なことが起こります。
以前、ビジネスでスーツでチェックインの後、フロントに近づくと、宿の方から
“お疲れ様です”と挨拶いただいたこともあります。恐らく添乗員に
間違えられたのでしょう・笑。
TPOにあった服装を、と言いますが、私の場合どんな格好がTPOに
合うのか自分でも不思議な感じです。
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休日なのでホットサンドを作ろうと思い、パン屋に行きました。
1山(1パック)しか店頭になかったので、「もう1つありませんか?」と店員さんに聞くと「店では切れないんです」との回答。
そのお店は神戸の老舗パン屋さんで、店にパン焼き機を併設しているようなパン屋なのですが、「焼く」ことは店でできても「食パンをサンドイッチ用に切る」ということができないようです。
個人店なら対応もしてくれたのでしょうが、チェーン店なのでマニュアルでもあるのでしょうか???。
店頭でパンを焼くような店が、店頭でパンを切ってください、という要望に応えられない。
結構致命的な話のように思えます。
あらゆる商売で「このように機転が利かないお寒い話が出てきているんだろうな~」と何ともいえない気分で帰路につきました。
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4月上旬に東京のホテルを予約しようと思い、検索すると、鬼のような単価で販売されていました。
新年度&何かの大会のせい?でしょうが、需要>供給のバランスで著しく「需要」が多い時期なのでしょう。
通常1万円程度で宿泊できるホテルが3万円・・・と表示された時はさすがに他のエリアで泊まろう!という決意を思い起こさせました。
ホテルのレベニューマネジメントは、当該ホテルの利益を最大化させますが、「顧客の信頼」を著しく損なう手法です。
需要>供給エリアである「東京」で行うことは正しいのでしょうが、その手法を地方の旅館に押し付けると、とんでもないしっぺ返しをくらうことでしょう。
金融機関に紹介されるコンサルタントの多くが過度にレベニューマネジメントを押し付けてくる、という話を散見したことがありますでのでくれぐれもご注意くださいませ。いきすぎたレベニューマネジメントは一時期の利益の為、生涯顧客を失う可能性があります。
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長崎から神戸に戻ってきました。
雲仙は3月なのに「雪」が降り、湯けむり溢れる地獄谷と相まって幻想的な光景を作りだしていました。
先日、雲仙に行ったという兵庫県の旅館経営者様が「雲仙は日本でありながら、海外のような風景ですね」とおっしゃっていた意味がよくわかりました。
雲仙というと、どうしても団体で行く旅行先というイメージが先行し、公共交通機関とのアクセスの融和性が高いとは言えませんが、空港や長崎市主要部、福岡や熊本などからももっと便利に個人客が「行き易い」ルートの開発をしていけば、もっと発展していくことでしょう。
雲仙に限らず、全ての観光地に言えることですが
『旅=足+観光地+宿+土産物+飲食店+・・・』
という公式が成り立つとすれば、「宿」ばかりに「頑張れ!」というのではなく「足」の部分の努力を一層求めたいですね。
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長崎に出張中です。
往路の神戸→長崎のスカイマークは今月もほぼ満席状態。
私のようなビジネス姿の客は全搭乗客の1/10の程度で後は卒業旅行シーズのせいか、女性GやおばちゃんGの機内でした。
しかしながら、相も変わらず無愛想かつ適切な案内をお客にしないCAのせいで、機内は大混雑。
客に関わりたくないという企業方針は好きにすれば良いですが、最低限の案内をしないと発着時刻にも遅れを生じ、結局利益を損なうと思うのですが・・・。
スカイマークに搭乗する度、低単価&低サービス戦略の「行きつく先」が見えます。
「こう」ならないよう、努力しなければな~といつも自戒を感じさせられる体験が出来る交通機関ですので、ある意味重宝しているのかもしれません。
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春の陽気の中、レンタカー旅路でした。
道路に雪は残っているに、道路横の温度計は「16℃」と表示され、なんとも不思議な気候です。
道中、車の窓を空けて走っていたので、PM2.5?or花粉?の影響か瞼が少しはれちゃいました。
伺っていた旅館様の社長からも「あれっ?目の上赤いですよ」とご指摘を受けるほど。
こればかりは気をつけようがないので、対処療法を勉強していきたいと思います。
目も開けられない、四六時中鼻水が止まらない、、、という方もいらっしゃるので、その方に比べれば軽度なのでしょうが難儀なものです。
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週刊 ダイヤモンド 2014年 3/15号 [雑誌] (2014/03/10) 不明 |
を読みました。
飛行機&観光列車&クルーズ特集です。
飛行機と列車とバスには多大な搭乗経験がありますが、観光列車と船はそれほどではありません。
船は別として観光列車に個人旅行で乗るにはレンタカーと組み合わせることが難しく、どうしてもツアーになってしまいます。
特定駅から往路:観光列車で目的地へ。目的地から特定駅に車や列車で送迎、なんていう商品も開発してもらいたいものです。
いずれにせよ、こういった特集で観光が促進されることは良いことですね。
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伊豆に出張でした。
道中、梅の花はそこかしらに咲いていましたが、気温の低い伊豆でした。
伺っていた旅館様では「子宝祈願に世界中からお客様がおこしになる」という話に。
最近特に、台湾&香港からの子宝祈願のお客様が多いとのことです。
特にその両国にリスティングなどのアプローチなどは行っておりませんので、「何でうちの旅館を知ったんだろうね~」と女将さん共々首をひねっていました。
何はともあれ、ニーズがあるのあれはそれをもっと広めようと・・・
Our onsen is good for Prayers for Pregnancy(Kodakara) なプラン作っちゃいました。
反応が良ければ、HPにも「子宝(英語&はんたい語&かんたい語)コンテンツ」を設けたいと考えています。
「子宝祈願」という日本文化が世界に通用していることがわかり、興奮と驚きを覚えた出来ごとでした。
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所用で久々に阪急岡本駅近辺を歩いていました。
岡本は私が小学校に入学するまで住んでいた土地です。
その時分から続いている店もあれば、「あれっ!?こんなお店できたんだ~」と思うようなお店もありました。
今でこそ、岡本駅には阪急電鉄の特急が停まりますが、以前までは普通しか停まらない駅で交通の便は決してよくありません。ただ、その分静かな住宅街(ベットタウン)として人気でして、その人気はいまでも変わらないようです。
往路:阪急三宮→阪急岡本
復路:阪神深江→阪神三宮
というルートをたどったのですが、往復の電車車内に乗っている人種は今でも違いました。
神戸という街は南から阪神電鉄、JR、阪急電鉄と東西に路線が走っているのですが、その3本のラインで住んでいる人種が区切られています。
今日は、甲子園で阪神戦(オープン戦)があった影響もあり、虎人間が随所に出没しており、かなり異色な車内でした。
店は変化するけれども、人は変わらないな~としみじみ感じていました。
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腸寿 長寿な腸になる77の習慣 (講談社プラスアルファ新書) (2014/02/21) 松生 恒夫 |
を読みました。
書店をふらふらしていたら目に止まった書籍です。
温泉はアンチエイジング、デトックス、免疫力強化の効果があると諸々の節がありますが、「食」の部分からの健康のアプローチは面白いですね。
しかも、本書籍では「和食」が「腸」の力を高め、長寿に繋がるとの記述がありました。
高齢社会に向け、宿に行く要素の一つに「健康になる」ということニーズが顕在化してくるでしょう。
そんな時、「温泉」だけではない魅力があれば、旅の後押しにもなりますね。
パブリックスペースの書店コーナーになど置いてあっても面白い良書だと感じました。
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