
Author:大坪敬史
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「闇学」入門 (集英社新書) (2014/01/17) 中野 純 |
を読みました。
戦中の空襲体験による暗闇への恐怖が、日本を明るい国へと走らせたという視点は「なるほどな~」と思いました。
戦前、日本人は「闇」を楽しむ術を身につけていましたが、それが急速に失われたことのデメリットにも考えさせられるものがあります。
「蛍狩り」はそもそも「蛍」の光を見るものでなく、その背景の「闇」を楽しむものと言われると、そういった情景を是非見てみたくなりました。
確かに海外のラグジュアリーホテルなどでも、夕刻以降は「暗い」です。
ただ、その暗さ、闇の中での付加価値の造成ということが非常にうまいです。
日本の旅館などでも作為的に「暗さ」や「闇」を演出することによる付加価値や差別化については一考の余地があります。
「暗さ」や「闇」、陰翳礼讃の世界を表現した宿などあれば非常に面白い成果が出ることでしょう。
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群馬県に出張でした。
道路わきに雪は残っているものの、日中の気温は15℃。
さすがの群馬も春の陽気です。
伺っていた旅館様でアンケートの話に。
こちらの旅館様は「良かった宿を教えてください」という項目をアンケートに設けておられるのですが、その項目に弊社の他クライアント旅館様が掲載されてましたよ!との話に。
アンケートに記載されていたのは、常々話題に上るイワクツキのクライアント先様だったので、
こちらの旅館様も記憶に残っておられてた、とのことです。
こんなことってあるんですね~。
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淡路島に出張でした。
帰路のバスの中、大きな花束を抱えた人が乗ってきまして「何事?」と思いましたが、よくよく考えてみると年度末の異動の時期ですね。
三宮についてからも、花束を持つ人を多くみかけました。
季節の風物詩でしょうが、「是非、送別会や歓迎会は旅館で!」と思ってしまうところに職業病を感じてしまいます。
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飛騨高山に出張でした。
往路のワイドビューひだの中で、「やけに今日は客層が若いな~」と思っているとそれもそのはず、世間は春休み。
高山の街も「この時期は若返ります」と伺っていた旅館様の女将さん談の如く、華やかな街でした。
雪も一部残っていますが、本格的な春の訪れを感じる1日でした。
この3月~4月は特に海外からのお客様が多いとのことで、若さ+異国情緒が漂う不思議な街を構成していた飛騨高山でした。
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家庭画報 2014年 04月号 [雑誌] (2014/03/01) 不明 |
を読みました。
特集の~極上の「昼膳」「夕膳」~の記述は本全体の1/10にも満たないのでボリュームには難ありです。
別冊付録の「美味手帖」の方が個人的には参考になりました。
料理や食材の知識は日々、様々な方々から教えていただき、断片的に記憶に残っていますが、こうった雑誌で体系的にまとめられているとまた違った見方が出てきます。
特に地域と食材の繋がりは「へ~、そんな食べ方をするんだ~」ということもわかりましたので、良かったです。
家庭画報や婦人画報を書店で買うほど、勇気がいることはありませんが、今後も本屋に行ったら勇気を持って婦人書籍コーナーに足を踏み入れたいと考えております。
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週刊 東洋経済 2014年 3/22号 [雑誌] (2014/03/17) 不明 |
を読みました。
私の知らない(基本的に東京で泊まるのは東京駅近辺・銀座エリアがメインなので)上野や、他エリアのビジネスホテルも特集され参考になった点はありました。
ただ、「自社ホームページに強化に走るホテルの皮算用」という記事タイトルに箱根吟遊さんの事例を書いたり←そりゃ「ホテル」でなく、「旅館では?」という前提と、今更この内容かよ!?と度肝を抜かれる時代遅れ感など、現場を知らない記者の記事も散見され苦笑するページもかなりあります。
また、「・・・客観的な口コミ評価が発信され・・・」など無茶苦茶なことが書いてある点も???です。
そもそも、世の中に「客観的なこと」は皆無で、そうだと思っているのは「客観的だと主観的に思っている人(達)が言っていること」にすぎません。
口コミと客観的なことを同列に扱うのは、編集としてどうなのかと思いますが、この程度の素地の方々が書いているものと認識の上では楽しめます。
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知床から神戸に戻ってきました。
帰路の知床~女満別間であいにくの爆弾低気圧に出くわしてしまい、あやうくレンタカーで雪山に埋まりかけちゃいました(苦笑)。
カーナビのまま進んでいたら、本来「道」である筈の場所に雪山が出来ており急停車&立ち往生。
その時点で視界は1メートルもなかったので、カーナビを見ながら30メートルほどバック→方向転換で事なきを得ましたが、道の途中の雪山に気づかなければこんな呑気なブログは書くことができなかったでしょう・・・。
今までも「ホワイトアウト」は雪国で経験済みでしたが、今回の北海道ほど命の危機を感じたことはなかったです。
吹雪くということに対しての経験値は蓄積されましたが、二度とゴメンな体験でした・・・。
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知床に出張中です。
神戸→新千歳→女満別→知床というルートでの移動でしたが、何だか赤ちゃん連れの旅行が多いな~と考えてみると、明日から連休でしたね。
女満別→知床はレンタカー移動だったのですが、一面銀世界でまぶしいくらい。
雪の反射で少々焼けてしまったような感じです。
知床では名残の流氷を横目に走っていると、流氷の上にアザラシを発見しました!
車をとめて撮影、とまではいかなったのですが、アザラシの「デカさ」に驚きました。
マイナスの世界に生きているわけですから、そりゃ大きくなきゃ生きていけませんね。
帰路、アザラシを見かけたら撮影を試みようと考えております。
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海外のホテルを予約するのに、カード会社のコンシェルジュサービスを使ってみました。
同じホテルでどの程度ネットに出ている料金と開きがあるのか?、ネットにはないサービスがあるのか?をリサーチするのと、ネットよりも条件がよければ一度体験してみよう、と思ってのことです。
まず、カード会社に連絡
→希望を説明
→同じカード会社の別の部署に転送
→そこで再度説明→さらに転送
→なぜかJTBのコールセンターに繋がり、またしても同じ内容を説明→空室をみますね、と4分ほど電話口で待たされる(その間、満足の旅へ云々の言葉がループ
→その後、ところでホテルは●×ホテルでしたでしょうか?と再質問
(当方希望のホテルブランドは当該エリアに3軒あるので、それをいい加減に確認してJTBの電話口担当者が、そのことに気づいての質問だったものと類推されます)
→当方、我慢の限界で「もう結構です!時間の無駄でした!」と言って電話を切る
というトホホな結末になりました。
こんなことをして、「コンシェルジュサービスを使って予約をする」というお客様がいらっしゃることが不思議でなりません。一定レベル以上の予約に関する知識があると「プロ」を名乗る方々の所業が本当にお粗末に思えます。
当初のカード会社経由の予約とネット予約の違いはわからずしまいでしたが、実際のオペレーションを体験できたことは勉強になりました。
この領域にもコンサルティングを施す余地はありますが、誰か改善しないものでしょうか・・・。
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新潟から神戸に戻ってきました。
帰路の伊丹空港→三宮のバスは「暖房」ではなく「冷房」を入れていたほどです。
雨の湿気で蒸し暑かったこともあるでしょうが、季節の移ろいをこういったところでも感じてしまいます。
伺っていた旅館様では「24時間滞在プラン」が人気、という話になりました。
リピーターのお客様が「よかったわよ~」と色々なお客様に話をしていただき、かなりの数の予約を短期間で頂戴したそうです。
しかも、70代のお客様が多いとか。
その年齢層になると、観光というよりも「宿に泊まること」がメインの目的なんだな~と改めて感じました。
新潟マダムの口コミ拡散力は素晴らしいですね!
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