
Author:大坪敬史
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群馬県に出張中です。
東京→上毛高原の上越新幹線はインバウンド客+月曜朝イチの出張客+卒業旅行客?
で大賑わいでした。上毛高原駅に到着したら、待合室にインバウンド客の皆さんが
大勢いらっしゃりスノーリゾート帰りなのか皆さんアクティブな格好をしておられました。
現地は気温も高く、春?と間違えるほどでしたが、残雪といわずしっかり雪が残っており
例年だとGW前後くらいの風景でした。
日本中で桜開花シーズンがズレている、という事象が起こっていますが、群馬でも春がなく、
一気に冬から夏の気候に移り変わりそうです。
コート姿の人は少なく、私もコートはなしでジャケットのみでしたが、その程度の恰好で
快適なぐらいの気候でした。
というニュースが流れています。
記事によると、手形・小切手は明治以来から続いてきたとか。
世の流れで仕方ないことですが、金融機関の送金システムの便利さは、日本が
鎖国状態に陥っているように感じます。
こういった旧来からの岩盤勢力が新しい決済システムやサービスの妨げになっている
ことは確かですので、この際不合理なシステム全て見直してはどうでしょう?
市中からATMが消え、私の住むポートアイランドでもSMBCのATMの数は半分になりました。
こういった削減をしつつ、送金手数料などが上がることはユーザーとして許容できませんが、
使うしかないから使っている状態です。
今後、金融機関の数が減り一定の競争原理が働きユーザーにメリットがあるような改革が
望まれます。
神戸も急激に気温が上がり、今日は20℃近くとなりジャケット羽織ってたら
暑く感じる気候となってきました。
こうなると出張時の服装選びが大変で、場所によっては1日の寒暖差が15℃近く
なることもあります。
幸い、出張先で歩いて移動することは少ないので薄着で行っても現地で難儀することは
ありませんが、逆のことはしばしばあります。来週からも寒冷地出張が続くので現地の
気温を確認しながらの移動となりますが、1泊2日出張もあり、となるとさらに気温の
変化が読めないので大変です。
いずれにせよ、体調管理をしっかりしつつ移動したく考えております。
石破総理が配った10万円の商品券を「お土産」と言ったことについて違和感を持ちました。
土産(みやげ)の語源の一つに
という解釈があります。
日本古来の信仰に基づくもので、その地にたどり着けなかった人にも、その地に旅した
人が得るであろうメリットを広めるという意味合いであり、10万円の商品券が「土産」
と表現するには無理があります。
社会通念に反する前に、語源からも反した行いであり、賄賂や買収金と表現する方が的を
得ているでしょう。
しかし、我が国の政治の話題が商品券とは・・・。
本当にいい加減にしてもらいたいものですね。。。
業界で有名な宿に労基署から指摘が入った・・・というニュースが流れています。
もちろん法令順守は大事な姿勢ですが、見せしめのように実名をあげて告発するやり方
に疑問は残ります。
選挙前に、悪いのは国の仕組み(社会保険や労働法など)ではなく、事業者という
単純なレッテル貼りをしているようにも感じ、不快この上ありません。
そもそも、事業者の努力から社会保険なり、労働保険なりを徴収し、自分たちが存在
しているということを理解していないような組織に存在意義はありません。
単純に税金を減らせという意見には賛同しかねますが、公的な組織の改革は民間に比べ
不十分であり、本当に必要なのか?という組織体も多いことをもっと世間に広めなければ
いくら事業者や国民から税金徴収しても、ザルです。
その辺りのことを突く政党なりの拡大を望めば、少しは暮らしやすい世の中になるのでは
ないでしょうか?
カスハラ(カスタマーハラスメント)という言葉が市民権をえていますが、未だに
繰り返す人がいる影響か、最近空港などの航空会社カウンター前などにも「カスハラ対策」
ポスターを見るようになりました。
以前は、カウンター前で怒鳴っている爺さんなども見かけましたが、最近はあまり見かけ
ません。が、たまにそういった輩が出てくると耐性の低くなったスタッフさんなどがご苦労
されるのでしょう。
そんな中ですが、先日もあるクライアント先様で自分の思い通りにならないことに腹をたて
電話口で怒鳴ったり、自宅まで誤りに来い(いつの時代?そんなこと意味ある?)と言い放った
事案があったそうです。
自分がいかに過剰で無茶な要求をしているかわかっていないことがイタイですが、そういった人に
何を言っても話ができません。
旅館のフロントなどにも「カスハラ対策ポスター」などを貼る時代も来るのかもしれませんが、
公共交通機関の掲示をみて、該当する人たちは自制してもらいたいものです。
引き続き新潟に出張でした。
訪問先の旅館様で、現在新潟空港に就航している韓国便の数が週3便から5便に増えることが
決まった、という話が会議で出ました。
確かに今冬も韓国ツアーの方々が多くお泊りになられていましが、日本人客とのトラブルもなく
皆さん旅行マナーは下手な日本人よりも良いくらいです。私も大浴場で一緒になったこともあり
ますが、以前のようなハチャメチャなメにはあわず、普通に入浴できていました。
以前は他の地域ですが、部屋でキムチ焼かれて大変だった、的な話を聞きましたが、最近は
そうでもないようです。インバウンド客も全てOK、NGではなく特定の国の特定のツアー会社
との提携であれば、いわゆる日本旅館の常識も担保されるのだな~と感じました。
「差別」という話ではなく、お互いの商習慣の中での折り合い、もっといえば文化の折り合い
がつけば日本に旅行いただくことは大歓迎ですね。
新潟に出張中です。
早朝、三宮駅から伊丹空港行のリムジンバスに乗ったのですが、伊丹空港行よりも
関西空港行の方がはるかに混雑していました。
インバウンド客+この時期の卒業旅行客+少し早い春休み旅行?という具合でカオス
状態。こんな繁忙時期はバス増発したらよいのに・・・と規制に縛られたルールのバカバカし
さがよくわかります。
伊丹空港行も通常より混んではいましたが、バスに乗客乗れないほどではありませんでした。
こういった光景からも国内旅行<海外旅行の潮流がみてとれます。
パスポートの取得率が低かろうが、旅行に行ける人は国内より海外に行くんだな~と
おもいつつ、IBEX便で新潟に到着した次第です。
トキエアが神戸空港←→新潟空港で新規就航するようです。
運航の曜日が限られており、かつ神戸から新潟に行くには夕方、新潟から神戸に戻るのは午後イチと
ビジネスでは使いにくい時間帯となっておりますが、観光と考えるとそうではないので、新潟への
旅行人口増加を願っております。
思えば、神戸空港で新潟便が就航したのは
・JALがまだ飛んでいた時
・FDA
でそれぞれ早期に路線撤退されてしまいました。
神戸空港国際化に伴い、新潟→神戸空港→海外というルートも想定されてますが、
既存のトキエアの欠航具合を見ているとなかなか安定するまで難しいでしょう。
ただ、大手フラッグが飛ばさない「地方」→「地方」の空港便は新しい需要の喚起にも
つながりますので、今後も新規就航便が増えることを期待しております。
娘が関西国際空港経由で海外に行くことになったので、「インバウンド丼的なもの撮ってきて」
とお願いすると、↓の写真が送られてきました。
国内のラーメン単価は、一般的に1,000円を超えると客足が遠のくと言われていましたが、こちらの
店舗での販売単価は1杯4,600円と度肝を抜かれる金額です。
関西国際空港は言わずとしれたオリックス連合が運営を受託し、利益ベースでの考え方の経営を
されているので、売れない商品はおかないスタンスかと思われます。
他のラーメンもインバウンドバブルに湧いていない国内市場から考えると高値の部類に入るでしょう。
宿泊単価しかり、こういったインバウンド需要に応じた値段設定は批判されがちですが、私はそうは
思えません。売れる場所で、売れる商品を構築しているだけの話であり、こういった単価に触れたインバウンド客が
地方に旅する「だけ」で物価の安さにまず驚いてくれます。
「安さ」だけが人を感動させる要素ではもちろんありませんが、そういったことを日本全体でPRすることも
インバウンド活性化につながります。
大阪のホテルの素泊まり料金で、地方の旅館だと1泊2食で●●牛まで付いてきます!というのが
インバウンド視点でしょうから、そういった点の告知も重要です。
批判覚悟で言ってしまえば、昨今の日本国内マーケットでは、先進国(インバウンド訪問地域)と
発展途上国(インバウンド不毛地帯)の「料金」が入り乱れている状況であり、先進国(インバウンド訪問地域)
地域を旅した人が発展途上国(インバウンド不毛地帯)に旅すると、「値段」だけで感動する要素があると
いうことです。