
Author:大坪敬史
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残念なことに、リアルエージェントの落ち込みには目を見張るものがあります。
今日伺っていた施設様でも「根性論や楽観論でエージェント経由の集客がこないこと」の認識共有と、それに対する広告宣伝費の割り当てについて議論が繰り広げられました。
衰退市場との付き合い方は難しいもので、既存100の売上が0になっては困るけれども、広告費をつぎ込んだところで、100OVERのパフォーマンスは到底発揮することはできません。
●×が悪い!という単純論ではなく、“そういうマーケットになっていること”の認識が重要なのです。
その上で、“どのように下げ止まりさせるか?”という命題と“それらで失うことになる売上を何でカバーするか?”という前向きの発想が必要なのです。
もちろん、すべての宿泊施設において「エージェント=問題児」ではないでしょうが、多くの場合“そう”ならざるを得ない市場環境であることは間違いありません。
現状を正しく認識し、そのうえで「何をして」&「何をしないか(やめるか)」を選択する必要があります。
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