• プロフィール

    Author:大坪敬史

    大坪 敬史
    関西学院大学 文学部地理学科卒。
    民俗学、文化人類学、観光地理学を学ぶ傍ら、大手旅行会社での添乗・実務業務に没頭。日本文化を守り伝えていく“地域活性化”を志し船井総合研究所入社。
    宿泊施設のマーケティング戦略立案から、具体的な販促実務までを主軸に置いたコンサルティングを展開。中でもインターネットを駆使したWeb販促&直販売上倍増ノウハウ&即時業績向上には定評がある。 世界に誇る日本文化を次代に語ること、、、をテーマに全国を日々巡礼中。
    2010年1月、日本の観光業の永続的発展を目指した株式会社観光文化研究所を設立。代表取締役に就任。
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    2021年02月19日

    飛行機被雷で大幅遅延・・・

    福井県に出張中です。

     

    昨日、新潟空港で搭乗予定の飛行機が、到着時に被雷したとかで

    整備・・・。伊丹空港の営業時間内に到着しないとかで関西空港へ行くか

    欠航という状態。。。

    →その後、関西空港に飛行することなり離陸しようとすると、機体に

    氷雪が付着とのことで、機体に特殊な薬剤散布

    →結局19:00発予定の飛行機が新潟空港を飛び立ったのは21:30

    →その後、関西空港に23:20着。

    →既にバスでも電車でも自宅までの最終便は出た後でタクシー帰宅を

    考えましたが、運よく神戸空港までの神戸海上アクセスの最終便があり、

    強風に揺られ神戸空港まで乗船

    →ポートライナーも既に最終便出た後だったので、そこからタクシー帰宅で

    結局自宅についたのが01:00・・・。

    と散々な移動でした。

     

    落雷という自然が一番の原因ですが、欠航や自粛による交通機関の便の

    減少もこのような結果になった一因です。

     

    大雪、大雨、強風、台風での飛行機遅延。列車に倒木、鹿激突での遅延などは

    経験ありますが、被雷ははじめてのケースでした。

    経済を止めると「こういうこと」になるんだ・・・という事例を体感してしまい、

    一刻も早い緊急事態宣言の解除を望みます。