熱海に出張でした。
昨日の山陰地震の影響で、昨日は新幹線ダイヤも乱れていたようですが、今日は朝イチから
正常運行でした。週の真ん中ということもあり、新幹線もいつもより空いていた感があります。
現地は熱海といえど、冷えていました。ただもうすぐで梅の開花ですので季節の移ろいは
面白いものです。
訪問先の施設様では会議後に会社の新年会、とのこと。こういった会合、色々と言われては
いますがうまく活用すれば会社の一体化につながります。良い新年会になることを、と願いつつ
現地を後にした次第です。
「今行ける能登」団体旅行応援キャンペーンの詳細サイトが公開されています。
※画像は上記サイトより
震災で被災したエリアを支援することは素晴らしいことだと思いますが、制約が旅行会社経由で
ないと助成が適用にならない・・・との記述をみて倒れそうになりました。
何かしらの利権が働いているのか、そもそも旅行会社と契約していない宿はどうするのか?
なぜこのようなスキームが成立したのか?など疑問点は大いにある試みです。
移動手段が少ないからこういう企画になったのか?とも考えましたが、いずれ個人が旅行に来るような
場所にしないと衰退していくことは目に見えてますのでますます意味が分かりません。
いずれにせよ、本スキームで本当に誘客し地域が活気づくのか見ていきたいと考えております。
西宮えびす神社に行ってきました。
十日戎にはまだ早いですが、仕事始めで参拝されている方々を多く見かけたと共に
出店も多数出店していました。ただ、三が日ほどの混雑はなく比較的スムーズに参拝でき
神社にも2月末まで参拝OK的な垂れ幕もかかっており、分散参拝を推進しておられる
ようでした。
久々に阪神電鉄に乗りましたが、ホームに「禁煙」とでかでかと看板出しているなど
安定の「いつもどおり」で何だか時が止まった感がありました。
ただ、基幹駅である西宮駅でも構内の看板に「広告募集」の文字が目立ち、人の往来が
かつてより減ったことと、リアルな広告を減らしている様子がみてとれ、人口減の影響を
実感した次第です。
弊社は2010年の1月4日に創業したので、2026年で丸15年を越え、16年目に入りました。
国税庁のデータによると創業10年後の生存率: 約6.3%、創業20年後の生存率: 約0.3%〜0.4%
とのことですので、この6.3%~0.4%の間の確率で生き残っていることになります。
旅館業で存続している皆さんはこの数字を見ると驚異的な生存率ともいえます。
前職では会社辞めたら3年でダメになる、と言うイミフなことを言われ続けていましたが、私を
含め独立している人達は皆さんお元気です。
これも、クライアント先様の皆様のお陰ですので、これからも次の20年、30年を目指したく
邁進していきたく考えております。
初詣に地元の生田神社に行ってきました。
ファミリアとのコラボお守りなどがあり、神社も色々と考えているのだな~と。
三が日ということもあり、大混雑でしたが特にトラブルもなく参詣できました。
サイトを見てみると転売不可など、罰当たりなことしている人たちに苦慮されている様子が
みてとれます。こういった類のものは実際に現地に行ってこその御利益ですが、そういった
ことを除けて考える人たちが増えたことも事実です。
全国の神社仏閣も伝統を大切にしつつ、現代に受け入れられる行動をしていかないと忘れ
られていくのだな~と思いつつ、神社を後にしました。
本屋に行ってきました。
年明けは3日まで休みの店が多い中、本屋しかり開いている店舗は繁盛していました。
人手不足や働き方改革もありですが、人が休みの時に開けるのがサービス業ですので、
開けている店はえらいな~と素直に感心しました。
その分、賞与などに反映すれば働く人も嬉しいですし、そういった働き方を求めている人も
多いはずで要はどういうスタンスで経営するか、がブレなければ働く人にとってもよいのでしょう。
本屋はもっと混んでいるかと思いましたが、皆が開いているという認識がないのか意外と人が少なく
快適に見て回ることができました。今年も定期的にリアルな店舗に足を運びたいと思いつつ、店を
後にした次第です。
師走の最終日、山陰から神戸に戻ってきました。
帰省ラッシュの逆移動でしたので渋滞にも巻き込まれずスムーズな移動でした。
三宮に戻り、阪急百貨店での買い出しをしてから帰宅予定でしたが、あまりの人の
多さに何も買えずその場を後にしました。
普段閑古鳥が鳴いているような飲食店にも大行列ができており、景気がよいのかはたまた
帰省や旅行をせず地元にいる人が多いのか微妙なところですが、店にとっては良い年末
のようです。
本年も大変お世話になりました。
来年もよろしくお願い申し上げます。