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    2026年03月09日

    それほど欧米客が減っていなかった京都より

    京都に出張でした。

     

    例のイラク紛争に伴い、欧米系の方が少ない・・・という印象でしたが普通に

    観光されておられる方々も多く驚きました。現地の方の情報でも「特に減ったようには

    感じない」とのことで、やはり現場に行かないとわからないことは多々あり、報道を

    信じるのは危険ということがよく分かりました。

     

    訪問先の旅館様では平日の昼間ですが日本人客が宴会を開いておられ賑やかでした。

    世界の紛争を憂いて何もしないよりも、こうやって宴会開いて経済に貢献する方が

    よっぽど立派だな~と感じた次第です。

    2026年02月17日

    インバウンド僻地の新潟だけれども・・・

    引き続き新潟に出張でした。

     

    新潟はインバウンド僻地でもありますが、新潟空港と韓国、台湾の便ができるなど

    徐々に旅慣れた人がご来館するようになりました。

    今日も「はじめて日本にいらっしゃる人でわざわざ〇〇温泉まで来る人はいない」と

    いう話がありましたが、地政学的にも日本国内の高い交通費と比較すると案外、海外から

    いらっしゃるお客様の方が「交通費が安い」ということもあります。

     

    現地での二次交通問題も、旅慣れた方はレンタカー移動され、日本の道はルールを守る

    人たちにとっては走りやすい道でもあります。

    国内マーケットも大切にしつつ、わざわざいらしたお客様にもしっかりと対応していこう、

    と会議で盛り上がりました。

    2026年02月12日

    山菜芽吹く新潟

    新潟に出張でした。

     

    雪の名残か、往復レンタカー旅路では路肩に雪が積もっている様子もあり

    ましたが、現地は問題なく移動できる量の雪でした。

    訪問先の旅館様でも「新潟は大したことないのに、東北のヒドイ映像ばかり流すので

    風評被害が大変です」とのこと。

     

    そろそろ山菜なども芽吹き始めここから一気に春になりますが、これ以上風評を

    広げるのはやめてもらいたいものです。

    選挙も終わり、雪も溶けということで旅行市場が活性化することを願っております。

    2026年02月03日

    桜咲く春

    伊豆に出張でした。

     

    三島駅に降りた段階で暖かさを感じましたが、中伊豆に行くともはや春でした。

    露天風呂から見える河津桜 ※許可を得て営業時間外に撮影しています。

     

    連日、大雪で大変だ的なニュースが流れている影響か、こうった春の便りこそおっとフォーカスして

    報道してもらいたいものです。今日も北国からのお客様から電話で問い合わせが入り、消費者が

    春を求めていることがよくわかります。

     

    事前投票して今週末、どこかの旅館にいくのが最もはやく春を感じる秘訣鴨しれません。

    2026年01月27日

    飛騨地方に増える韓国インバウンド客

    飛騨高山に出張でした。

     

    往復の名古屋からの特急ひだでは中華系のインバウンド客はほぼ見かけず、韓国のお客様

    が多く、途中の下呂駅からも多くの方が乗車されていました。

    現地でも韓国の方の比率が上がっているということで、以前は「韓国の冬は寒いので、わざわざ

    寒い飛騨地方には来ない」と言われていた様相が様変わりしていました。

     

    何でも韓国には某国からのインバウンド客が押し寄せ、嫌気刺して日本に旅行にいらしてる

    方も多いとおっしゃる方もいらっしゃるそうです。行政も本腰入れて動くとの話もあり

    今後も期待できます。某国以外のプロモーションが他地方でも増えていく流れを実感した

    次第です。

    2026年01月09日

    落ち着いていた冬の京都より

    京都に出張でした。

     

    以前のような混雑はなかったですが、その分日本人観光客やインバウンド客(主に欧米系)

    が静かに楽しんでおられました。ただ、インバウンドブームにのって商売していた店は厳しいようで

    以前はランチ6,000円越えの看板を出していた飲食店が2,980円のセットランチ看板に変わっている

    など、一時的なブームにのった店舗は苦戦しているようです。

     

    訪問先の旅館様は堅実な経営をされているので、影響はほぼなく今日も昼宴会で日本人客の皆さん

    が良い感じに仕上がっていました。

    特定の客層に依存せず施設、料理、おもてなし、温泉など愚直に強化しつづけている

    宿は強いと再実感した次第です。

    2025年12月30日

    足立美術館

    足立美術館に行ってきました。

     

    ※写真は亀鶴の滝(人口の滝だそうです)

    駐車場に車を停めた時から空気が違う感がありました。

    館内から見える庭園は流石の一言です。

     

    よくこんな地にここまでの美術館を作ったな~と思うと共に、本物は強いと改めて感じました。

    インバウンド客もちらほら見かけましたが、本当に日本の文化に興味があるような方々ばかりで

    静かに楽しんでおられる様子が印象的でした。

    2025年12月29日

    出雲大社

    出雲大社に行ってきました。

     

     

    小雨降る中、出雲大社までの道のりはガラガラでしたが、徐々に車が増え、駐車場難民になるほど

    混雑していました。日本の門前町の中でも最強の一角を占める大社ですので当然なのでしょうが、

    参拝客が近隣の飲食店や物販店に波及して山陰?と思えるほどの繁盛ぶりでした。

     

    山陰ではあまり見かけなかったインバウンド客もちらほら散見され、この地域の中核観光地であることが

    わかります。時代は変われど、これからも信仰の対象として栄えていくだけの社の迫力を感じた次第です。

    2025年12月28日

    津山:重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)にて

    津山に行ってきました。

     

    年末ということもあり、店もほぼ開いておらず普段の様子はわかりませんでしたが、

    その分、重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)の町並みを楽しむことができました。

     

    ↓写真は店の中の猫

     

    それにしても、年末に山陽・山陰地区に行ったことは今までなかったのですが、驚くほど人も車もいません。

    年末か?と思えるくらい、車の少ない中国道を移動し混雑とは無縁の温泉地に宿泊しております。

    2025年12月25日

    師走の梅田にて

    師走の梅田で打合せでした。

     

    クリスマスイブ後の午前中でしたが「こんなに人いる?」と思うほど大混雑していました。

    打合せ後に阪急百貨店と阪神百貨店の食料品売り場やデザートコーナーを見て歩きましたが、

    どの店舗も大行列でこうなると何が人気なのかわかりません。

     

    一定上の集客があれば、どんな店でも繁盛店になれるという現象を横目に早々に梅田を

    後にしました。インバウンド客は多くありませんでしたが、それでも欧米系の方はよく

    みかけました。ここに現在渡航自粛かかっている国の人たちがいたことを思うと正にカオスです。

     

    色々思うことはありましたが、関西の経済力を体感した出来事でした。