先日、JR熱海駅を利用した際に
3月14日から「東海道新幹線と東海道本線 東京~熱海間の取扱いが変わります」
というお知らせをしきりにPRしていました。
私は東京→熱海駅の間で途中下車することもなく、移動ルートは新幹線のみで
この通達には関係ありませんが、JRの切符ルールは複雑怪奇でAIに聞いても
正解にたどり着くには至難です。
私の普段の移動ルートがおかしいだけかもしれませんが、広範囲の移動については
「しにくく」なっているのが現状で本州でも西日本・東海・東日本とネット発券の
システムが異なっていたりと乗客の利便性には背を向け続けています。
これ以上複雑怪奇なシステムはやめ、JR全路線を一括で予約できるシステムを構築
してもらいたいものですが・・・。
どことは書きませんが、出張の帰路にその地域の地元資本の百貨店に行ってきました。
店内の一等地に置かれたマネキンの服がしおれているなど、大手百貨店の店員さんが
見たらびっくりするような店づくりで、入店している店舗も地元色はなく・・・といった
感じでした。
一方でキラリと光る個店は地方にもまだまだのこっています。そういった店舗を集められないのか、
そういった店舗がこの百貨店に出店する意義を見出していないのか・・・。
県庁のある都市の百貨店でもこのような運営なのか・・・と思うと同時に、時代に取り残された
経営は続かないと実感した次第です。
上諏訪に出張でした。
昨日の熱海の「春」に対して、上諏訪はまだ「冬」でしたが、マフラーいらずの
晩冬という感じでした。
長野県は6月より宿泊税が課されますが、その徴収の仕方についてお客様から早くも
お問い合わせがあるそうです。何でもビジネス利用のお客様でそのお客様のお勤めの企業に
申請をしてからの宿泊が必要とのことです。
確かに宿泊税の税法上の取り扱いなど、額は少ないかもしれませんが、疑義が生じると
マズイ案件なのかな?と思いつつ、色々と面倒な縛りがあるな~と実感した次第です。
熱海に出張でした。
訪問先の施設様は2月度の売上としては過去最高売上を達成され、毎日満館続きの忙しい
日々を送られていました。大雪報道がありすぎでよりお客様が熱海に目を向けられた影響も
あるのでは?という話になりました。
イラク問題にからむヨーロッパ系インバウンドももともと国内客をターゲットとされて
おられたので影響は皆無でした。油断することなく組織力も強めていきましょう!と
会議も盛り上がり、こちらも楽しい1日でした。
SNSなどで中東で足止めされている方々が「保険は戦争対象外なので旅行代金などが補償されない」
という投稿と共に嘆いておられる様子が見て取れます。
実際、保険のことを投稿できる状況は良いことなのでしょうが、現地の方々の心配は相当なもの
でしょう。
私も以前旅行している際に大地震に遭い、移動やホテル確保に苦労したことがありますが
戦争となるとさらに予測不能ですので対処のしようがなく、おさまるのを少しでも安全な場所で
待機するか、移動手段があるなら紛争地から物理的に離れるくらいしか対処できないでしょう。
=========================================
保険には、生命保険・傷害保険・賠償責任保険・火災保険・自動車保険等ありますが、
戦争やテロによる損害は全ての保険が免責(対象外)となります。
=========================================
改めて、日本の「安全」という文化を守らなければならないと同時に、安全を確保する為の
行動の重要性を再認識しております。
昨日のイラク攻撃の余波で、
というニュースが流れています。今後はこの空域閉鎖が「いつまで」続くのかということと、
断続的に同じことが行われる可能性がポイントとなってくるでしょう。
ただ、既にウクライナ上空は常々閉鎖されている状況ですから、危険空域が選定されれば
その合間を縫うように航空便ルートが確保されるのでしょうが、状況は不確定です。
飛行機が撃ち落される、乗り継ぎ空港が爆破される状況で飛行機に乗って観光に行く人は
少ないでしょうからしばらくは域内観光が盛んになるのか?とも思えます。
これから日本も春休みシーズンでヨーロッパ旅行に行く予定の方々も多いでしょうが、
そういった方々の旅先変更なども現実味を帯びてきました。
観光は「安全」が大前提ということを改めて感じた次第です。
【速報】「イスラエルがイランを攻撃」イスラエル国防相が表明 イラン国営メディア“首都テヘランで3度の爆発”
というニュースが流れていたので当該地域のフライトレコーダーを見ると↓ような感じでした。

当該エリア上空を避け、今のところ航空機が飛んでいるようですが今後の状況は読めません。
ただでさえ、西側諸国はロシア上空を飛んで移動できない中、ホルムズ海峡という地上ルートだけではなく
空でも閉鎖が始まると「移動」という手段が限られてしまいます。
何が起こるかわからないので当該エリアの飛行を躊躇する人もでてくるでしょう。
今後の動きを注意深く見守りたく考えております。
飲食店の廃業率は非常に高く、一般的に3年以内に約70%、
10年以内には約90%以上が閉店すると言われています。
最近、個人のインスタ等を開くと流れてくるのは「閉店情報」ばかり。。。
いつか行ってみたいと思っていても、そう長く営業している店は少なく、気になった店は
潰れる前に行けということなのかもしれません。
この時期に閉店情報が多い理由として
・年度末
・年度末に伴い不動産との交渉決裂
・物価高
・人材不足
と様々でしょうが、宿泊産業と違い参入障壁が低いので撤退も早い・・・という
ことなのかもしれません。
インスタ等で気になった店をgoogleMAPに保存しているのですが、その消込の作業や
いざ行こうと思ってMAP開いたら「閉店」と書かれていることも多くなんだかな~と
思ってしまいます。
話題の消費税を納税してきました。
未だに紙の用紙でしか納税できず、金融機関に行くしか納税方法はありません。
固定資産税などはカード決済手数料を別に取られますが、WEB上での決済が可能
なことを思うと、出来ないのに「やらない」だけでしょう。
特に税務署は特権意識が強く、納税者が便利になる事を頑なに拒否して好きなこと
言ってきます。今日は金融機関の窓口で納税しましたが、案内時に別の機器でも
できることを案内されましたが、以前その機器で納税用紙がつまり相当な時間を
とられたことを説明し、窓口に行きました。
待ち時間に記入用紙を求めましたが、それも「できません。窓口で言ってください」
とのこと。ご自分達で決めたルール通りに作業しているだけでしょうが、全くの非効率
で呆れてしまいました。
納税したとて、気持ち良い税金の使い方は成されていないわけで、せめてスムーズに
納税する仕組みを作って・・・と切に願います。
WEB会議DAYでした。
会議で指標チェックを経営者の方としていると「最近、大手リアルAGTの伸びが顕著ですね」
という話になりました。このリアルAGTがしているアンケートで宿のランク付けがされ、
過剰要求がひどいので放置していると下がったり上がったりします。それが来季からまた
上がることになり、新規パンフレットの造成と共に予約が伸び(元通り)始めました。
大手リアルAGTの送客の仕組みですが、こんなことしているからOTAなどに食われていくのでしょう。
私(大手リアルAGTスタッフ)がすすめるのではありません。お客様の声が高いからすすめるのです、
というような商売が令和の時代にまだまだ続いていることに改めて驚いた次第です。