先日、あるクライアント先様とSNS開くと「閉店のお知らせ」の案内がよく
流れてきますね、という話になりました。
特に飲食店やサウナ事業者が多いように思えましたが、そういった案内を出さずに
ひっそりと店を閉めることも多いでしょうが、実際の倒産数はもっと多いかと思われます。
三宮等に新しくできた飲食店でも、行ってみたいな~と思っている最中に既に閉店・・・という
ケースもあり商売の厳しさと景気の悪さがみてとれます。
衆議院選挙で流れが変わる感はないので、しばらくは耐える日々が続きそうでゲンナリ
する次第です。
どうも総選挙が近づいている雰囲気です。
「選挙の月は売上が悪い」と旅館業界では言われてきました。
宴会や旅行などがキャンセルされ、その分選挙活動に勤しむ、ということが理由
ですが、昨今ではそもそも宴会や団体旅行を受け入れている旅館は減りましたので
影響は限定的になってきています。
それでも、特に地方なのでは選挙シーズンに旅行に行くと「あの人はこんな時に・・・」
と言われるような因習が未だ残っているという話も聞いたことがあります。
いずれにせよ、今年の冬のプラス要因になってくる話ではないので一層の注意が必要です。
最強寒波襲来とのことでしたが、神戸は風が強く細雪がごくわずか降った程度でした。
一部豪雪地帯などで対策をするのは当然ですが、さほどでもない地域で計画運休を
することは、経済や観光に悪影響を与えてしまっています。
豪雪地帯の道路なども雪国対応で常に水が噴き出して雪を溶かす仕組みなども完備
されているので、問題なく通行できる箇所も多くあります。
そういったことを報道せずに、やれ大変だ・・・とばかり言っている現状はAIがいくら
発達してもどうにもならないこと・・・と諦めムードですね。
神戸阪急で開催されている
「みんなのガレット博覧会 2026 神戸ガレット・デ・ロワ」に行ってきました。
休日の午前中でしたが、すごい活気でした。ミシャラクのガレットアマンドを買って
帰りましたが久々にケーキ類で「美味しい」と思える商品でした。
ガレット・デ・ロワはフランスの行事的なお菓子ですが、日本でも根付いてきています。
御節フレンチを始められて好評なクライアント先様もありますので、この時期のオンライン
商材として販売できないか聞いてみようと考えております。
ミシャラクのガレットアマンドは他の商材よりも高単価だったようで、そこだけ行列が
出来ていませんでした。嗜好品にも生活防衛の波が来ているな~と思いつつ現場を後にした
次第です。
上諏訪に出張でした。
最低気温が-10℃でしたので、到着時に0℃でも大地が冷えきっており凍える寒さでした。
気温は0℃以下の場所に何度も訪れていますが、この時期の上諏訪が一番寒さを感じます。
次の三連休の寒波で久々に諏訪湖に御神渡りができることを期待します。
現地の方曰く、以前は平気でマイナス20℃くらいまではいった、とのことですので
地球温暖化は嘘ではないのでしょう。そんな時期もあったので、気軽に「最強寒波」などと
いう言葉を使って外出自粛を促すような行動は控えるべきです。
昔に比べれば「最強寒波」も力不足からね。。。
熱海に出張でした。
昨日の山陰地震の影響で、昨日は新幹線ダイヤも乱れていたようですが、今日は朝イチから
正常運行でした。週の真ん中ということもあり、新幹線もいつもより空いていた感があります。
現地は熱海といえど、冷えていました。ただもうすぐで梅の開花ですので季節の移ろいは
面白いものです。
訪問先の施設様では会議後に会社の新年会、とのこと。こういった会合、色々と言われては
いますがうまく活用すれば会社の一体化につながります。良い新年会になることを、と願いつつ
現地を後にした次第です。
「今行ける能登」団体旅行応援キャンペーンの詳細サイトが公開されています。
※画像は上記サイトより
震災で被災したエリアを支援することは素晴らしいことだと思いますが、制約が旅行会社経由で
ないと助成が適用にならない・・・との記述をみて倒れそうになりました。
何かしらの利権が働いているのか、そもそも旅行会社と契約していない宿はどうするのか?
なぜこのようなスキームが成立したのか?など疑問点は大いにある試みです。
移動手段が少ないからこういう企画になったのか?とも考えましたが、いずれ個人が旅行に来るような
場所にしないと衰退していくことは目に見えてますのでますます意味が分かりません。
いずれにせよ、本スキームで本当に誘客し地域が活気づくのか見ていきたいと考えております。
西宮えびす神社に行ってきました。
十日戎にはまだ早いですが、仕事始めで参拝されている方々を多く見かけたと共に
出店も多数出店していました。ただ、三が日ほどの混雑はなく比較的スムーズに参拝でき
神社にも2月末まで参拝OK的な垂れ幕もかかっており、分散参拝を推進しておられる
ようでした。
久々に阪神電鉄に乗りましたが、ホームに「禁煙」とでかでかと看板出しているなど
安定の「いつもどおり」で何だか時が止まった感がありました。
ただ、基幹駅である西宮駅でも構内の看板に「広告募集」の文字が目立ち、人の往来が
かつてより減ったことと、リアルな広告を減らしている様子がみてとれ、人口減の影響を
実感した次第です。
弊社は2010年の1月4日に創業したので、2026年で丸15年を越え、16年目に入りました。
国税庁のデータによると創業10年後の生存率: 約6.3%、創業20年後の生存率: 約0.3%〜0.4%
とのことですので、この6.3%~0.4%の間の確率で生き残っていることになります。
旅館業で存続している皆さんはこの数字を見ると驚異的な生存率ともいえます。
前職では会社辞めたら3年でダメになる、と言うイミフなことを言われ続けていましたが、私を
含め独立している人達は皆さんお元気です。
これも、クライアント先様の皆様のお陰ですので、これからも次の20年、30年を目指したく
邁進していきたく考えております。