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    2026年03月21日

    同窓会アプリ

    母校から同窓会アプリを立ち上げたのでダウンロードしてみてください、との案内があったので
    入れてみました。

    な感じで同窓生が展開している店舗情報を記載する仕組みのようです。

    実際のダウンロード数や稼働状況は分かりかねますが、良い取組だと思います。

     

    私は恐らく頻繁に操作することはないでしょうが、リタイアされた方などはじっくり

    見る可能性がありますので販路拡大の一助にはなるでしょう。

    (弊社は掲載予定はありませんが・・・。)

     

    2026年03月20日

    ANAの国内線新予約システムはヒドイ・・・

    出張利用で予定が確定しているANA「2026年5月19日以降の搭乗分」の予約&決済を始めて

    行いました。

     

    画面推移も遅く無駄が確認もあり、決済画面まで時間がかかります。

    運賃も以前と変更になったので、全ての運賃内容と条件を確認するのにも時間が

    かかりました。

    株主優待券での購入(予約変更が可能なため)でしたが、何度も何度もエラーが

    でます。要因として、株主優待番号と登録用パスワードの入力が求められ、登録用パスワード

    は***と確認できない為、一度テキスト文書に記載してコピーするという確認方法しか

    ありえません。

    QRコードで株主優待番号を読み込むのですが、その読み込んだ情報と実際の株主優待番号が

    異なっていためエラーが出ていたようです。

     

    入力ストレスがかつてのドラクエの「復活の呪文」入れ込んでいる体でこの時代に不便極まり

    ありません。

    顧客のUIを多大に犠牲にしてANAに得るものがあるのか疑問です。

    2026年03月19日

    観光僻地なのに順調な旅館

    引き続き群馬に出張でした。

     

    チェックアウト時刻にちょうど移動が始まったので、いつもはシニアや家族連れ客が

    多い中、若いお客様もおおくみかけました。周囲にあまり観光する場所のない立地ですが、

    皆さん関係ないんだな~と思いつつ次の目的地に向かいました。

     

    今日の訪問先旅館様でも明日から三連休ですが、今日から満室で「流れかわったんですかね?」

    という話になりました。こちらもこの時期は観光僻地(有名な観光スポットなし)ですが、純粋に旅館

    の魅力を感じてご予約なので嬉しい限りです。

    今日も大手ホテル、旅館チェーンができないことを突き詰めていきましょう!と盛り上がりました。

     

    こういった地方のキラリと光る旅館がもっと光る仕組みをお手伝いできれば、、、と考えております。

    2026年03月18日

    地方温泉地であったとしてもやり方次第で繁盛する

    群馬に出張中です。

     

    JR東日本キュンパス適用期間外になったので、新幹線も通常の込み具合に戻っていました。

    ただ、上毛高原駅に停車する便は少なく混雑具合はいつも通り。。。

    ダイヤ改定などで大都市間だけの移動だけでなく、地方都市への利便性ももっと高めて

    もらいたいものです。

     

    訪問先の旅館様では創業時からの過去最高年間売上を達成した、という嬉しいご報告を

    いただきました。今日も平日ですが満室近い状態で何よりです。

    地方温泉地であったとしてもやり方次第で繁盛するもの、と改めて実感した次第です。

    2026年03月17日

    地方空港→地方空港という路線は需要の掘り起こしになる

    引き続き、新潟に出張でした。

    早朝早くに目が覚めたので、誰もいないだろうと5:20頃に大浴場に行くと

    皆さんぎっしり。そういえば、地方からのツアー客がお泊りになっていたな・・・と

    思い出しました。

     

    何でも地方から地方への募集ツアーで2名1室1人10万円という値付けがHITしたらしく

    この春も多くのツアー客のお客様が来館予定とのことです。今日も但馬空港→新潟空港直行便

    という???な便でツアー客がいらっしゃるとのこと。

     

    地方と大都市圏を結ぶ飛行機は搭乗効率の問題で大都市圏間の競争に負けてしまいますが、

    案外地方空港→地方空港という路線は需要の掘り起こしになるのかもしれません。

    やはり移動を活性化しないと、当たり前ですが宿泊は生まれないということと過疎地域

    からの出発であっても需要はあるところにはあるのだな~と実感した次第です。

    2026年03月16日

    「現地」で体験しなければわからないことの価値

    新潟に出張でした。

     

    月曜の朝イチの伊丹→新潟便はほぼ満席でした。観光客はあまり見かけず、私のような

    ビジネスの装いの人が多かったです。リモートワーク全盛の時代ですが、年度末なので

    訪問されるのでしょうか?いずれにせよ、海外旅行が難しい分、国内旅行の活性化を

    願ってやみません。

     

    訪問先の旅館様では、旅館の空間を使ってのリアルタイム対談配信という使われ方を

    したという話があり、さっそく検索にひっかかるような対策をしていただきました。

    こういった「現地」で体験しなければわからないことの価値をもっと広めていければ

    よいと考えております。

    2026年03月15日

    公共交通機関としての矜持はないJR各社

    JR東日本がダイヤ改正と共に運賃値上げを実施しました。

     

    値上げは時節柄仕方ないことなのかもしれませんが、巨大経済圏(東京圏)を背景に

    持つ公共交通機関なので、本当に値上げは必要だったのか?とも思ってしまいます。

    それでなくとも、日本人が割安になる切符をたて続けに廃止している中、値上げとは・・・。

     

    それでダイヤ改正され、便利になるのかな?といつもの移動ルートを調べてみても、特に

    料金UPだけで便が増えているわけではなく、地方駅に行くには不便なままのようです。

     

    あまりやりたい放題すると、「移動する人」の減少につながると日本経済にもマイナスです。

    公共交通機関としての矜持は全くなくなったわけですが、JR各社の行動が日本人の移動

    離れに繋がらないか心配しております。

     

    2026年03月14日

    海外旅行活性化は提灯記事?

    エクスペディア、2026年ゴールデンウィークの旅行動向を発表 今年は最大12連休!海外は前年比154%、国内134%の旅行需要増

     

    というプレスリリースが流れていました。

    この状況下で海外旅行が活性化、、、というのは提灯記事ではないか?と疑ってしまいます。

     

    外資系OTAは航空券が収益のベースになっているとはいえ、誰も世界の状況が見通せない

    中、海外旅行を誘発するような行動は企業倫理としてどうかと思います。

     

    現在、航空各社や世界的なブランドチェーンホテルからの安売りメールなども流れては

    きますが、あくまで観光は「安全」をベースに行われるべきものという前提は壊しては

    なりません。

     

    素直に、海外は低調で国内旅行回帰と書けないところに業界の闇を感じてしまいます。

     

    2026年03月08日

    複雑怪奇なJR切符ルール

    先日、JR熱海駅を利用した際に
    3月14日から「東海道新幹線と東海道本線 東京~熱海間の取扱いが変わります」

    というお知らせをしきりにPRしていました。

     

    私は東京→熱海駅の間で途中下車することもなく、移動ルートは新幹線のみで

    この通達には関係ありませんが、JRの切符ルールは複雑怪奇でAIに聞いても

    正解にたどり着くには至難です。

     

    私の普段の移動ルートがおかしいだけかもしれませんが、広範囲の移動については

    「しにくく」なっているのが現状で本州でも西日本・東海・東日本とネット発券の

    システムが異なっていたりと乗客の利便性には背を向け続けています。

     

    これ以上複雑怪奇なシステムはやめ、JR全路線を一括で予約できるシステムを構築

    してもらいたいものですが・・・。

    2026年03月06日

    時代に取り残された 経営は続かない

    どことは書きませんが、出張の帰路にその地域の地元資本の百貨店に行ってきました。

    店内の一等地に置かれたマネキンの服がしおれているなど、大手百貨店の店員さんが

    見たらびっくりするような店づくりで、入店している店舗も地元色はなく・・・といった

    感じでした。

     

    一方でキラリと光る個店は地方にもまだまだのこっています。そういった店舗を集められないのか、

    そういった店舗がこの百貨店に出店する意義を見出していないのか・・・。

     

    県庁のある都市の百貨店でもこのような運営なのか・・・と思うと同時に、時代に取り残された

    経営は続かないと実感した次第です。