
Author:大坪敬史
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伊豆に出張でした。
大雨予報が出ておりましたが、小雨舞う程度でやはり天気予報は
あてになりません。
月曜の朝イチの新幹線に乗車しましたが、さほど混雑はしておらず
空白の9月・・・といった感があります。
ただ、修善寺駅でインバウンド客を何組かみかけ全く動いていないという
ことはなさそうです。駅の看板も「空白」や「募集中」が目立ち、出稿して
いても介護施設・・・という観光要素がほぼ0です。
観光地の駅なのに・・・と何だかな~という気分にさせられた出来事
でした。
明日からも宿泊出張ですが、訪問先でどうも大雨のようです。
出張の場合、新幹線や飛行機内で傘が邪魔になるので折り畳み傘を
持参します。
通常の傘よりは雨を避ける面積は減り、雨に濡れてはしまいますが
翌日晴れている時に普通の傘持っていると違和感が出ることも理由の
一つです。
9月になっても猛暑が続いていますので、適度な雨で気温が下がると
よいと思うと共に、局所的な大雨で新幹線などが止まってイタイメに
あわないよう祈りつつの移動となります。
昨日利用した長野県のある駅でレンタサイクルのサービスが
始まっていました。
ただ、5台駐輪場に停めてありあり、見る限り1台も稼働して
いない状況でした。
サイトを見てみるとJRなどの駅によくおかれているようです。
松本空港にもあり、JRの駅にもあれば移動してみようかなと
思いましたが、残念ながら空港には置いてないようでした。
人が移動する結節点にこそビジネスチャンスはあると思うのと同時に
松本空港に置かれたら地元の不愛想なタクシーに乗らず、レンタサイクルで
近くの駅まで移動しようと考えております。(雪の時以外)
上諏訪に出張でした。
朝、松本空港に到着した時の気温は23℃。高原リゾートの感が
ありました。日中はさすがに暑くなりましたが、それでも神戸に
比べれば相当涼しかったです。
例年8月訪問時に感じる涼しさが今日、といった感じで季節が1ヶ月
後倒しにされている感じです。
気候の影響で夏休みの期間も長くなり、祭りなどの時期も変わる・・・
ということにもなりそうですね。
朝の神戸空港発の飛行機に乗りました。
多くの乗客は着席している状況でしたが、まだ扉は閉まらず出発
する様子もありませんでした。
・・・すると、通路を挟んで座っている初老の男性が「早く飛ばせよ!」
と他の乗客に聞こえる声で騒いでいました。
その後、乗客の方が機内に入ってくると「なんでこんなの待ってるんだ!」と
また騒ぎ出しました。そして、CAさん捕まえて「なんで遅れてるんだ!機内放送
で案内しろ」と言ってましたが、CAさん時計みて「まだ出発時間ではありません」と。
その言葉で「朝、羽田空港は混雑するからもっと遅れるだろ!」と言ってました。
CAさんが「私が乗客の皆様の着席を確認し、パイロットに伝えないと離陸できないので」
とその場を後にしようとすると「馬鹿野郎!●●(航空会社名)潰れるぞ!レポート書いてもってこい!!」
と意味不明なことを言っていました。
リアルに「レポートもってこい」という人を見たことなかったで、「こんな人も
いるんだな~」と素直に驚きましたが、企業としてカスハラ対策をしっかりしないと
働く人が疲弊するよな・・・とウンザリした気分になった次第です。
千葉に出張でした。
訪問先の旅館様では夏の繁忙期疲れ冷めやらぬまま9月に突入しそう、
と忙しい毎日を送られていました。
台風のガセ情報により、お盆期間のキャンセルの被害はありましたが
単価の高い客室が増えたので良い成果に繋がりそうで何よりでした。
羽田空港よりアクアライン経由でレンタカー移動でしたが、車を降りると
湿度がまとわりつくような暑さが続いておりまだまだ海水浴できるのでは?
と思うほどの気候でした。
これだけ暑い夏が続きますので、海水浴のシーズンも後ろ倒ししても
よいかと出張の度に思ってしまいます。
引き続き、群馬に出張でした。
訪問先の旅館様では夕刻、バスが1台とまり、続々と中学生団体が
入館されていました。なんでも近隣県の野外学習とかで2泊3日の
行程とのことでした。
皆、笑顔でチェックインされており、やはり「旅」というのは日常で
得難い経験なのだな~と。
大人になるまでに、どれだけ旅をしたかによってその後の人生の豊かさが
決まる、と個人的に思っていますが、こういった学生旅行は今後も大切に
したいですね。
群馬に出張中です。
8月最後の月曜日ということで、神戸空港→羽田空港便も
ビジネス客+観光客でほぼ満席でした。
東京→上毛高原間もビジネス、観光客に加え山登り客も多く
混雑していました。思えば今年のお盆は、不明瞭な天気予報に
より旅行などを中止にされた方も多いかと思います。
その分、プチリベンジ旅ではないですが、旅に出れなかった
方々がこの時期旅するのは良いことかと思います。
訪問先の旅館様も8月最終週の月曜なので宿泊客も少なめかな?
と思っていましたが、良い意味で裏切られました。
猛暑で半強制的に出控えを強いられていた分、秋の旅行需要に期待
しております。
10月から始まるインボイス制度に対応した書類(主に請求書)を
作って顧問税理士さんに確認してもらいました。
なんだか「意味ある?」というのが実感で、登録番号さえ記載したら
OKにしてほしい・・・というのが本音です。
弊社はB toBの業種ですから、そもそも8%に該当するような商材が
なくわざわざ分離させて表記させる意味がわかりません。
クライアント先様では、お客様に発行する請求書の仕様を変えないと
いけないので、手間も増えます。官製不況の発端にならなければ
よいな・・・と心配していますが、「なんだかな~」という不信感
を覚えるのは私だけでしょうか?
書店で書籍を購入しました。
自動精算レジがありましたが、支払い方法が「現金のみ」との
ことでレジに並んでの精算を行いました。
どちらかというと「現金」を使う人ほど有人カウンターを好み、
自動精算を使う人はカードやQR決済を使うように思えます。
コストの関係か、「現金のみ」ということでしたが、あまりにも
供給側の都合です。
こういったユーザー視点が抜け落ちた不思議なDXがありとあらゆる
業界で進んでいるんだろうな~と、機能していない自動精算レジを
横目に思った次第です。