
Author:大坪敬史
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群馬に出張でした。
訪問先の施設様周辺の紅葉は終わってしまっていましたが、お客様は多く
ご宿泊されており、「宿が目的地」になっていることがよくわかります。
「観光」の要素ももちろん大切ですが、「宿」そのものの魅力を高めて
いくことも必要です。
冬の仕込みなどもしていただいておりますので、忙しい冬になること
でしょう。楽しそうにご宿泊されているお客様を見るのは改めて良い
ものだな~と実感した次第です。
神戸大丸に立ち寄る機会があったので、地下食品売り場などを中心に
一通り見て回っていました。
昼前にも関わらず行列ができていたのは、地下にある洋菓子店舗でした。
こちらのお店は素材にこだわり、化学物質などを使わない商品で有名な
店舗です。
最近、デスマフィンの話題がありましたが、こちらの店舗は永年そういった
商品を作りつづけているので、ユーザーからの評価も高いのでしょう。
こういった「食」にこだわりを持つ層が一定数いますが、全くそういった
ことを気にしない層もいるのも確かです。
いずれにせよ、ユーザーが安全に食べられる商品が前提の話ですが、市場の
大きさを認識した出来事でした。
ここ何ヶ月か、帰路のアクアラインでいつも渋滞に巻き込まれています。
昨日もアクアライン通過するのに40分ほどかかってしました。
ネクスコ東日本によると、
と、上記のように記載されていますが、観光で千葉に訪れているわけではないので
通過時刻を移動することには無理があります。
特に20:00以降だと、羽田空港についても神戸に戻ることはできません。
千葉から東京、神奈川のルートをアクアライン通過と同じ料金で内陸からでも行ける、
などすれば一定の渋滞緩和に役立ちそうですが、なかなか難しい問題があるのでしょう。
「必ず」渋滞する高速道路ってどうなのか???と巻き込まれるたびに感じてしまいます。
千葉に出張でした。
羽田空港でレンタカーを借りての移動でしたが、カーナビの言語が「英語」
になっており驚きました。もしかして、デフォルトで「英語」にしておいた
方が変更する余地が少ないのかもしれません。
羽田空港からレンタカー借りて、日本を旅する・・・なんてインバウンド客が
相当数増えているのだな~と実感した出来事でした。
訪問先の「自称インバウンド僻地」でも「何しにくるんだろう?」というインバウンド
予約がチラホラ発生しているとのことでした。
「今、インバウンド客がいない土地」=リアルジャパンなわけで、今後こういった
動きがどう広がっていくか注視していきたく考えております。
急激に冷え込んできたので、来週出張地の気温を調べていると
「最低気温0℃」になっていました。
こうなると秋物コートではダメで冬物コートが必要になってきます。
悩ましいのは「訪問地では寒い」のですが、「移動中は暑い」という
こと。特に公共交通で暖房ききすぎの場合、対処の仕様がありません。
冬は皆厚着しているわけですから、公共交通の車内温度も一定に低く
設定してもらえれば、移動も楽になるのですが・・・。
いずれにせよ、一気に「冬」になるのでいつも以上に体調に気を付けながら
移動したく考えております。
明日、神戸マラソンがあるようです。
地元のポートアイランドがゴールになっているようで、どうも前日に
現地にいかないといけないらしく、ポートライナーが激混みでした。
明日は、地元の道が一定時間使えなくなります。
一気に人が押し寄せるとこうなることはわかっていたのに、バス移動など
の対策を行わない事務局は頭がおかしいとしか思えません。
何年同じことしているんだ!って感じです。
そもそも、この神戸マラソン、地元経済にどれだけ貢献しているのかも
伝わってきません。住民に負担だけしいて、成果がない大会など迷惑
でしかありません。
往復、異様に混んでいるポートライナーに乗りながらそんなことを
思っていました。
新潟から神戸に戻ってきました。
関東を中心とした悪天候の影響で久々に飛行機内で揺れを体感しました。
明日からも雪予報なども出ており、各地で被害がでないことを願っております。
訪問先の旅館様では昨日に引き続き、こちらの旅館様でもインバウンド客の
お客様が増えてきておられました。
先日もタイの富裕層向け旅行会社の方の下見があり、今後もよいお付き合いが
できそう、というご報告をいただきました。
新潟は「知られていない」分、伸びしろが多いですね。
ランチパックが温泉地とのコラボ商品を発売されているようです。
ちなみに、兵庫県有馬温泉の中身(商材)は塩キャラメルホイップとバニラクリームとのこと。
私は当該商品にお目にかかったことが未だないので試食していませんが、召し上がった方に
よると「普通に美味しかった」とのこと。
有馬温泉は金泉と銀泉があるので二種類が中身に入っているそうです。
「なぜ有馬名物、炭酸煎餅を中に入れなかったのか?」という話になったそうですが、その
為には完全密閉空間で「トン」レベルの炭酸煎餅を焼く必要があるらしく頓挫されたとのこと。
こういった全国に流通する商品と温泉地のコラボは大歓迎ですが、実際にその土地の
名物を使うにはいろいろと難しい問題があるのだな~と実感した次第です。
有馬温泉に出張でした。
気候は秋を通り越して冬の寒さでしたが、紅葉は未だのようでした。
ただ、紅葉せずとも満員御礼の日々が続いておられますので、旅行ニーズの
起点が「紅葉」より「当該宿」になっていることが素晴らしい成果です。
業界の裏情報なども伺え、こちらも勉強になる会議でした。
本チャンの会議では、細やかな館内サービスの見直しなども随時行って
おられるので、益々の成果が楽しみです。