
Author:大坪敬史
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WEB会議DAYでした。
宿泊税の話になり、概要と宿側がどのように考えているのかをお伝えすると
色々と歴史があるのですね、と。
・お客様から徴収するのか
・商品に内包してしまうのか
とご質問をいただいた企業でも賛否があるようで、なかなか難しい問題です。
地域によって制度も徴収額も異なるので、一律にというのは難しいことながら
実際のお客様心理を鑑みてからの決定となりますが、こういった話が他企業様でも
検討案件にあがるケースが増えてくるだろう、と実感したミーティングでした。
千葉に出張でした。
珍しく復路のアクアラインの渋滞もなくスムーズに移動できました。
いつもと同じ平日、同じ時間帯で渋滞とそうでない日があるのは不思議な
話です。
訪問先の旅館様では、特定層に対する企画を展開したら想定外のお客様の
需要が多い、という話に。ただ、旅館側が企画をしないとそういったお客様の
発見にもつながらなかったでしょうから、嬉しい誤算でもありました。
「企画を打ち続けることの重要性」について再認識した次第です。
京都に出張でした。
あいにくの雨でしたが、適度に人が散らされ新緑の京都を見ることが
できました。今日はそこまでオーバーツーリズムでなかったので、
インバウンド客の皆さんも余裕をもって撮影などされておられました。
桜のハイシーズンを外した方が京都を楽しめる、ということは間違いあり
ませんが、日本に始めてくる人はソコを狙ってやってこられます。
日本のみならず、世界の観光地でもハイシーズンよりもミドルシーズンや
閑散期の方が楽しめる、という潮流が生まれればオーバーツーリズムも
少しは緩和されるだろう、と感じながら移動しておりました。
先日、新潟空港で尖ったTシャツ販売コーナーが出来ていたので
検索してみると
「新潟Tシャツ委員会」という団体がプロデュースしている企画のようでした。
トキやおむすびなど、新潟らしいイラストが秀逸ですし、旅のお土産にも最適
かと思いました。
企業コラボの箇所で、残念ながらまだ旅館などでは見当たりませんが、特徴ある
宿はこういった企画もありかと思った次第です。
新潟のみならず、こういったベタな企画を現在にアップグレードさせたデザイン
企画は全国でもっと展開すべき、と考えております。
神戸阪急で開催中の北海道展に行ってきました。
定番商品がありつつ、新しい店舗の商品も多くあり、バイヤーさんの意気込み
を感じて楽しかったです。
一方、同じ商品でも確実に単価が上がってきており、値上げの波を感じます。
商品単体だけをみると、「そんなものかな~」と思う商品でも、商品ごとを
比べられた時にアレっ!?と思うような値段の商品もあり、売れ行き(行列)に
現れていました。
魅力的な商品でも、値付け一つで繁盛具合がかわるという良い証拠であり、
今まで以上の価値が認められた商品ではないとスムーズな値上げは難しい、
と感じました。
新潟に出張でした。
いつもと異なる宿に泊まっていたのですが、道中水の張られた田んぼ
が見事でした。穀倉地帯ならぬ米倉地帯でかつて人口密度が日本でも指折り
の地域だったことがわかります。
ただ、こういった田んぼで生計を立てる農家の方々が高齢化で大変・・・
という話もあり、景観や文化を守る意味でも保護施策がとられるべきでしょう。
田んぼがソーラー発電地帯に・・・などになれば、目もあてられません。
地方の美しい自然や景観に気づくのも、「宿」がその地域にあるわけで
実際に旅してみてはじめてわかったり感じたりすることができます。
改めて地方に「宿」がある意味は大きい、と実感しました。
新潟に出張中です。
伊丹→新潟の飛行機も空席が目立ち、GW終わってひと段落といった様相
でした。訪問したクライアント先旅館様が立地する温泉地も休館宿が多い
せいか街の店舗もほぼ休業状態でした。
北陸応援割からのGWと超繁忙時期が続いたので、宿もひと段落といった
ところでしょう。
現地ではマーケティングから金融関係の話まで幅広い協議をしておりました。
他クライアント様の事例などもお伝えし、良い道筋がたち何よりでした。
長崎に出張中です。
神戸→長崎空港のスカイマークは昼便でしたが、意外と混んでいました。
GW期間を避けて、長崎に帰るであろう観光客なども多くみられました。
仕事の都合がつくなら、混雑と高単価を避ける良い方法だと思います。
訪問先の旅館様では大型バスが停まり、ツアー客のお客様と外国人観光客の
お客様、日本人の個人客のお客様などGW終わった後ですがにぎわっていました。
案外、GW混雑避けのお客様を狙うのもあり、と実感した次第です。
JR東日本のJRE BANKのサイトを見てみました。
関西在住の私でも「すごいな~」と思う特典が多く、関東圏に在住の方で
移動が多い方にはメリットが大きいでしょう。
JR西日本なども後に続けばよいのにと思いましたが、一番はJRグループでの
銀行で全国使える、が理想ですが、分社化して経営が別な今となっては難しい
話でしょう。
こういった分社化をしたから特徴ある経営ができる、とも言えますし、何か
する時に特定地域のみの移動に対する特典、という制約も生まれてしまって
います。
今後も公共交通各社がこういった取り組みをすることを期待しております。