• プロフィール

    Author:大坪敬史

    大坪 敬史
    関西学院大学 文学部地理学科卒。
    民俗学、文化人類学、観光地理学を学ぶ傍ら、大手旅行会社での添乗・実務業務に没頭。日本文化を守り伝えていく“地域活性化”を志し船井総合研究所入社。
    宿泊施設のマーケティング戦略立案から、具体的な販促実務までを主軸に置いたコンサルティングを展開。中でもインターネットを駆使したWeb販促&直販売上倍増ノウハウ&即時業績向上には定評がある。 世界に誇る日本文化を次代に語ること、、、をテーマに全国を日々巡礼中。
    2010年1月、日本の観光業の永続的発展を目指した株式会社観光文化研究所を設立。代表取締役に就任。
    月別の投稿
    2026年3月
    « 2月    
     1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    3031  
    2006年12月から「毎日」更新中!
    ブログ内検索
    2024年12月06日

    宿のチカラがつけばより良い売り方ができる

    熱海に出張でした。

     

    来年6月末に完成予定の新客室のマーケティングスケジュールを策定

    していました。繁盛している宿はやはりスケジュールの前倒し感が半端ありません。

    未だパースも固まっていない段階から「売る」準備をしているということは、先が

    見えているということの裏返しでもあり、きっと良い客室&成果が生まれるでしょう。

     

    そんな中、販路の話になり来年度の某OTAの販〇サポートパック(←業界の人には

    伏字になりません・笑)からの脱退の話に。すでに1施設は抜けていますが、全く影響

    がありません。

    先方側から「辞めるにも契約がある」とかわけのわからないことを言って引き留めに必死

    のようですが、宿のチカラがつけばより良い売り方ができる証左でもあります。

    この某OTAは普段から宿側に不信感を抱かせることばかりしていたので、ある意味

    仕方ないことかもしれません。

     

    2024年12月05日

    忘新年会が急激に復活してきている

    上諏訪に出張でした。

     

    現地の気温は2℃で、今期初めて「寒さ」を実感しました。

    神戸空港→松本空港のFDA便の朝の到着時間が遅くなったので、久々に「ワイドビューしなの」

    に乗りましたが、車窓からの紅葉が見事でした。

     

    訪問先の旅館様で「忘新年会が急激に復活してきている」という話を伺いました。

    事実、12月の金曜夜はかなりのお客様が入っており、忙しい週末になるとのことです。

    ただ、先日新潟では「忘新年会全然ダメ・・・」と伺っていたので地域によるのでしょうか?

    いずれにせよ、年末年始の宴会はビジネス上でも大事にしていきたいものです。

    2024年12月04日

    婦人画報2025年1月号「温泉宿アワード」

    を読みました。

    さすが婦人誌でカラー写真や文章の作りこみがうまかったです。

     

    何度か行ったことのある旅館さんなどもあり、今こんな感じなんだと懐かしく感じること

    もありつつ、えっ!?と思うようなことも。

    知らない(新規OPEN宿)もありましたので、個人的に「いつか行きたい宿」リストの

    アップデートができ参考になりました。

     

    雑誌文化は下がる一方ですが、こういったキチンとした特集記事は今後も続けて

    いってもらいたいものですね。

    2024年12月03日

    予約にギャランティを

    新潟に出張でした。

     

    訪問先の旅館様では正月期間、ネット予約&カード決済&1週間前からのキャンセル料規定

    をもうけていただいているのですが、最近「キャンセル規定が嫌だから電話で予約させてくれ」

    という電話が多いそうです。

     

    地域柄なのかわかりかねますが、宿側が決めているルールを「ねじまげること」ができるのか

    謎ですが、こういった意味不明な問い合わせをなくすためにも業界全体として、キャンセル

    規定は厳しくしていかなければなりません。

     

    途上国のリゾートホテルなどでもカード決済必須なわけですから、先進国の日本でできない

    わけがありあせん。今まで性善説に基づいての商習慣だったことも理解できますが、そうは

    言ってられない世の中となり、宿側が被害を被ることのないような施策が業界通じて必要

    と改めて感じた次第です。

    2024年12月02日

    師走のJRみどりの窓口にて

    打ち合わせDAYでした。

     

    朝の10:00前、JR三宮駅のみどりの窓口で行列ができていたので何事かと

    思って見てみると「1月2日販売待ちのお客様はコチラ」の看板前に15名ほど

    並んでおられました。

     

    JR切符の発売は1ヶ月前なので正月帰省や旅行の為に駅で並んでおられたのだと

    思います。これだけJRがみどりの窓口を廃止し、ネットで予約を勧めていますが

    管区外への切符などは窓口や券売機(特殊な操作が必要なので普段使っていない人には

    操作不能)に並ばなければなりません。

     

    みどりの窓口削減でコスト減になっているはずなので、その分をもっとWEBに投資

    して使いやすいWEB発見システム(WEB予約システム)を入れてほしいものですが、

    未だ遅々として進んでいません。

     

    三宮駅はみどりの窓口が存在するだけまだましなのでしょうが、令和の時代になって

    益々殿様商売に拍車がかかってきていると感じるのは私だけでしょうか?

    2024年12月01日

    東京ビジネスホテル事情

    急遽東京近辺に泊まりの予定が出来、色々リサーチしていたのですが

    ビックリするほど料金が上がっていました。

    前職時代になりますが高くとも8,000円台だったビジネスホテルがなんと32,000円。。。

     

    レベニューマネジメントの成果でしょうが、こうなると東京に泊まらずに新横浜や大宮に

    避難宿泊しなければなりません。

    結局まともな値段でのビジネスホテルは見つかりましたが、これだけホテルができていても

    需要の方が強いとはさすが東京です。

    東京のビジネスホテルに泊まる値段で、地方の旅館の1人旅(1泊2食)が

    出来ますので比較対象を知っている身としては東京に泊まることができなくなっている現状

    がありあす。

    2024年11月30日

    自転車タバコは罰則を

    午前中、元町商店街を歩いてるとタバコ吸いながら自転車乗っている爺さんや

    外国人を見ました。

    ポートアイランド島内ではそんな人いないので、軽くカルチャーショック受けたのと

    神戸市の中心商店街でもそんなことする輩がいるんだな~と。

     

    しきりに、商店街内自転車走行禁止(手押しはOK)の看板がありましたが、

    マナーの問題というか、個人の問題にしておくと解決はしないのでしょう。

     

    火のついたもの持ちながら片手で自転車運転するのですから、危険極まりありません。

    こういった行為にこそ、条例で強烈な罰則を強いるべきです。

     

    我が町ながら程度の低さにゲンナリした次第です。

    2024年11月29日

    トホホな某金融機関

    先日、某銀行で両親の貸金庫代理人登録をしました。

    貸金庫そのものはキチンとしているようでしたが、

    ・アポイントの時間になっても反応なし(誰もこず)

    ・担当者からの引継ぎがグダグダ

    とヤバい感じだな~と思っていると、今日「貸金庫の鍵が出来たので引き取りにきて・・・」

    という電話がありました。

     

    「代理人契約した際、引き取りは契約者が行きますと伝え、了解してもらっているはずですが・・・」

    と回答したら「引継ぎがなされておらず失礼しました」と言っておられました。

     

    この銀行では絶対に口座を作らず、取引もやめておこうと強く感じました。

    この程度の作業ができない金融機関とは付き合いをすること自体がリスクです。

     

    最近、三菱UFJ銀行で貸金庫から盗み働く、、、というニュースも流れていますが

    一体何を信用すればよいのか・・・。何だかゲンナリした気分になった出来事でした。

    2024年11月28日

    インバウンド客が来ずともやりようはある

    引き続き群馬に出張でした。

     

    今日の移動では谷川岳にかかる雪も見ることが出来、名残の紅葉と新雪の絶妙な

    景観を生み出していました。素晴らしい場所ではありますが、インバウンド客は

    ほぼおらず、昨日宿泊させていただいた旅館様でもほぼ満室でしたがALL日本人客。

     

    シニアマダムがエレベーター前で「ここは本当に雰囲気がよいわね(外国人がいなくて:心の声)」

    と嬉しそうに話されていたのが印象的でした。

     

    こういった温泉地、宿があるのも多様性の一つでしょうし、そういった温泉地、宿を

    求めておられる客層も一定数いらっしゃいます。

    インバウンド客が来ずともやりようはいくらでもあるな~と感じたと共に、そういった

    宿が今後日本人から求められる魅力にもなるでしょう。

    2024年11月27日

    部屋が完成しなくとも予約がどんどん埋まる事象

    群馬に出張中です。

     

    12月近くになり、現地は寒いだろうな・・・と思いつつの訪問でしたが意外と気温が

    高く驚きました。ただ今日が気温高いだけで最近は10℃以下の日も多く、紅葉も終わりに

    近づいていました。

     

    訪問先の旅館様では12月上旬完成予定の半露天風呂付客室6室が完成に近づき

    最後の急ピッチ作業をされていました。部屋は完成していませんが、先の予約はどんどん

    うまっているのも不思議な話です。

    そういった売り方ができるのが今の時代の恩恵であり、旅行会社全盛時代はどうやって

    いたのか???と疑問がわいた次第です。

    1 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 701