
Author:大坪敬史
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福井県に出張でした。
海沿いの宿に泊まらせていただき、昨晩から心地よい波の音で
眠りにつきました。宿の方に「良い環境ですね」とお伝えすると
「昨晩は波が穏やかだったで良いのですが、荒れると凄まじいんですよ・・・」
とのこと。そういった自然を楽しめるお客様ばかりだと良いのですが、そうでも
ないのでどこまで「防音」をするかは難しくもあります。
マーケティングに伴うオペレーションやおもてなしも議論し、
良い未来を描いていただければ・・・と思いつつ宿を後にしました。
福井県に出張中です。
昨日、新潟空港で搭乗予定の飛行機が、到着時に被雷したとかで
整備・・・。伊丹空港の営業時間内に到着しないとかで関西空港へ行くか
欠航という状態。。。
→その後、関西空港に飛行することなり離陸しようとすると、機体に
氷雪が付着とのことで、機体に特殊な薬剤散布
→結局19:00発予定の飛行機が新潟空港を飛び立ったのは21:30
→その後、関西空港に23:20着。
→既にバスでも電車でも自宅までの最終便は出た後でタクシー帰宅を
考えましたが、運よく神戸空港までの神戸海上アクセスの最終便があり、
強風に揺られ神戸空港まで乗船
→ポートライナーも既に最終便出た後だったので、そこからタクシー帰宅で
結局自宅についたのが01:00・・・。
と散々な移動でした。
落雷という自然が一番の原因ですが、欠航や自粛による交通機関の便の
減少もこのような結果になった一因です。
大雪、大雨、強風、台風での飛行機遅延。列車に倒木、鹿激突での遅延などは
経験ありますが、被雷ははじめてのケースでした。
経済を止めると「こういうこと」になるんだ・・・という事例を体感してしまい、
一刻も早い緊急事態宣言の解除を望みます。
昨日に引き続き、新潟に出張でした。
大雪に対する注意喚起がニュースで流れていましたが、車が走れなく
なるほどの雪ではありませんでした。
事前に報道されている大雪情報はハズれることが多く、本当に危ないのは
天気予報も外した大雪です。今期の雪遭遇は今回がラストになることを
願っております。
訪問先の旅館様では、最近若いお客様の記念日旅行が増えている、という
話を伺いました。コロナ禍で海外旅行はNGなので、その分ハネムーンを
良い旅館で・・・とお考えのお客様が多いそうです。
旅館から何かお祝いを差し上げたくとも、多くの若いお客様はアルコールを
呑まれないので・・・ということで「何が」喜ばれるか?という協議をしておりました。
ホテルなどで展開しているようなこととは「違い」を出したいので、次月の会議
にプラン化を、ということになりました。
コロナ禍で消えていく客層もあれば、新しく生まれる客層もあると再実感しました。
その客層に対する旅館としての提案が必要です。
新潟に出張中です。
伊丹空港→新潟空港の便が新潟空港着陸できばい場合、伊丹空港に引き返す
条件付き運航でしたが、無事到着することができました。
ただ、新潟空港に着いてからクライアント先様までのレンタカー旅路は
久々に運転に難儀しました。
雪でアイスバーン+轍になっており、デコボコで曲がるのにも一苦労。
雪国住まいの人は慣れているでしょうが、たまに雪道を運転する程度では
慎重にならざるをえません。
訪問先の旅館様では駐車場に車が多く停まっており、日中会議で宴会を
せずにお弁当を持って帰るというスタイルの団体様だそうです。
この時期、宴会は×でしょうからそれに代わる内容ですが、民の力強さを
感じました。
先日の地震で仙台空港→羽田空港の臨時便が航空会社より出ているようです。
陸の、特に人の移動の主要である東北新幹線の復旧が未だ先なので、良い
取り組みと思います。
ただ、特定エリアからの移動を活性化しても、東北であれば「仙台空港」
まで行くのが大変です。この際、コロナ禍で減便になっている東北や新潟など
の空港発着便を増便するのもアリかと個人的に思っていますが、そのような
状態にはなっていません。
そもそも、移動を活性化しなければ復旧やその後の対策も進みません。
一部エリア緊急事態宣言発令中ですが、地震などの災害こそ緊急事態な
わけで機動的な対応が求められます。
京都に出張でした。
桜はもちろん未だですが、若い観光客の方がちらほら
歩いていました。
密は一切なく、人通りもまばらなので、京都の良さを堪能するのは
もってこいの時期でしょう。ただ、休業中の店も多く、食べ歩きや
ショッピングを目的とした観光は難しい時期でもあります。
1日も早く、元の生活に戻れるようにしなければな~と思いつつ、
京都を後にしました。
朝起きたら地震のニュースで驚きました。
(関西は一切揺れがなかったので・・・)
何件かお世話になっている施設様のHPやSNSを見ると、皆さん「無事」
という投稿をUPされていたので一安心。
地震の影響が大きいと、投稿すらできなくなりますので、まずは「現状」
をUPできる環境であることに安心いたしました。
ただ、交通機関への影響や、今後の余震なども考えなければなりません
のでコロナ禍の中の災害は本当に大変です。
災害対処が終了した後は迅速な観光需要回復策の実施が望まれます。
観光庁のHPに
「Go To トラベル事業の利用実績等について」が掲載されています。
速報値なので、今後若干の数字が変化するかもしれませんが、
===============================
【利用実績】
利用人泊数 : 少なくとも約8,781万人泊(7/22~12/28チェックアウト分)
支 援 額 : 少なくとも約5,399億円
宿泊・旅行代金の割引 : 少なくとも約4,082億円(7/22~12/28チェックアウト分)
地域共通クーポン利用額 : 少なくとも約1,317億円(10/1~12/28)
===============================
と恐るべき経済効果です。
コレ、単純に「旅行」に依る箇所だけなので、宿の仕入れ先や関連業者まで
含めると経済効果はますます高まります。
興味深いのが、
の資料。
この資料を見る限り、10,000円未満の宿泊に対しての補助が66.9%を超え、半数以上が
10,000円未満の宿泊に対する補助で使われています。
一部マスコミさんが、GoToトラベルは高級宿優遇施策と息巻いておられましたが、
全くの嘘だったという結果資料です。以前の自分たちの「報道」に対して責任をもって見解を
述べてもらいたいものです。
ちなみに、今回の観光庁の発表を受け、当該キーワードでニュース検索してみましたが、
「自分たちの間違いをただす」ような記事は見つかりませんでした。
経済を殺し続けての自粛に未来がないことは明白であり、1日も早く地域活性化を実現
するGoToトラベル事業を再開してもらいたいものです。
新設の食事処と半露天風呂付客室の売り方の協議を
していました。
これを機に食事プランなども変更予定です。
確かにコロナ禍ではありますが、新規の取り組みに対する補助金なども
都道府県単位で出ていますので、うまく活用すれば大きな力となります。
弊社クライアント先様では、この機会に前々から温めていた設備投資案件
を一気に進めていただいております。
返済原資を増やし、かつ投資回収も短い案件から着手していただいており
ますが、GoToトラベルリスタート&終了時期にも通用する内容になりそうで
楽しみです。
昨日の新潟→伊丹空港便、満席でした。
というのも、ANAが朝晩で1往復、JALが昼に1往復と、関西と新潟を
結ぶ便は1日に往復3便しかありません。
非常に不便ですが、こうなるとさらにこの3便に人が集まり、自然と
「密」になります。
不思議だな~と思うのが、機内が既に「密」にも関わらず、飛行機が空港に
到着し、おりる段階になって「密を避ける為、3回に分けてお降りいただきます」
というアナウンスの元、距離をとって飛行機から降ろそうとします。
ただ、搭乗中は横の席もびっしり埋まっているので「密」状態。
おりるときに「密」を解消して一体何になるのでしょう?
そもそも、飛行機内の空気は3分で入れ替わるといっておきながらのこの対応。
「むらなく一貫した感染対策云々」の機内ビデオを流していますが、どう考えても
不合理です。
相変わらず好き勝手なこと言っているな~と思いながらの搭乗でした。