
Author:大坪敬史
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街場の教育論 (2008/11/15) 内田 樹 |
を読みました。
文中でその通りだと思った一文。
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人間は批判され、査定され、制約されることでそのパフォーマンスを向上するものではなく、
支持され、勇気づけられ、自由を保障されることでオーバーアチーブを果たすものである。
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全くその通りだと思います。
先日もある人と話をしていたのですが、「当該組織の中での実質的な“貢献”(売上)を出していない者が組織のカタチを提案することこそ、百害あって一理なし」との話で盛り上がっていました。
ルールで解決できることが『全て』であれば、こんな世界にはなっていないでしょう。
企業を成長させる為の施策で重要なのは「縛ること」ではなく、「どれだけ現場の人間がやりやすいように動けるか」のPOINTで行動すること。
私のご支援先旅館さまでも、上記観点で行動されておられるほど、「業績が良い」との結果が出ています。
『個人の力をいかに永続的に発揮させるか』が、企業成長のKEYとなってきた時代に突入したのでしょう。
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