
Author:大坪敬史
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年末年始の全国の宿の稼働状況を確認していました。
年末年始/お正月の国内旅行特集(じゃらんより ※画像は兵庫県)
表示されている数は「当該日に宿泊できる宿数」であり、兵庫県においては全地域で予約可能なことが
わかります。
温泉地などは正月料金になっていましたが、通常のビジネスホテルやシティホテルの中には、通常料金に
近い料金で宿泊できる地域もありました。
国民(インバウンド客含む)の需要に対して、宿の供給数が多いことも一因ですが、ワークライフバランス等
の働き方改革により国民の休むことのできる日が分散傾向にあることも要因の一つでしょう。
こうなってくると、より特徴のある宿づくりをしないと、その他大勢に負けてしまいます。
繁忙時期であっても何もせずにお客様が来る時代は終わり、平時からの努力の積み重ねが重要になって
きている様相が全国の「年末年始の予約状況」から推察することができます。