• プロフィール

    Author:大坪敬史

    大坪 敬史
    関西学院大学 文学部地理学科卒。
    民俗学、文化人類学、観光地理学を学ぶ傍ら、大手旅行会社での添乗・実務業務に没頭。日本文化を守り伝えていく“地域活性化”を志し船井総合研究所入社。
    宿泊施設のマーケティング戦略立案から、具体的な販促実務までを主軸に置いたコンサルティングを展開。中でもインターネットを駆使したWeb販促&直販売上倍増ノウハウ&即時業績向上には定評がある。 世界に誇る日本文化を次代に語ること、、、をテーマに全国を日々巡礼中。
    2010年1月、日本の観光業の永続的発展を目指した株式会社観光文化研究所を設立。代表取締役に就任。
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    2025年08月31日

    猛暑、酷暑でもお客様が来館する「動機」づくり

    8月の最終日ですが、残暑ならぬ猛暑が続いています。

    ただ、地方に行くと朝晩は涼しくなってきているので、出張の服装が悩ましい

    ところです。

     

    飛行機や新幹線に乗っても、スーツ姿は激減しています。服装のクールビズも以前より

    聞かなくなりましたが、もはや「当たり前のこと」として認知されているのでしょう。

    こう猛暑が続くと服飾業界の変化も大変なようですが、宿泊業界も考え方を変えなければ

    なりません。

     

    特に冷涼地でないエリアや、インバウンドが押し寄せていないエリアについては

    猛暑、酷暑でもお客様が来館する「動機」を地域と共に考えていかないと自粛の被害に

    見舞われてしまいます。

     

    まだまだ暑さが続きそうですので、そんな中でもお客様がいらしている事例を見つけていきたく

    考えております。