• プロフィール

    Author:大坪敬史

    大坪 敬史
    関西学院大学 文学部地理学科卒。
    民俗学、文化人類学、観光地理学を学ぶ傍ら、大手旅行会社での添乗・実務業務に没頭。日本文化を守り伝えていく“地域活性化”を志し船井総合研究所入社。
    宿泊施設のマーケティング戦略立案から、具体的な販促実務までを主軸に置いたコンサルティングを展開。中でもインターネットを駆使したWeb販促&直販売上倍増ノウハウ&即時業績向上には定評がある。 世界に誇る日本文化を次代に語ること、、、をテーマに全国を日々巡礼中。
    2010年1月、日本の観光業の永続的発展を目指した株式会社観光文化研究所を設立。代表取締役に就任。
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    2025年12月20日

    想定以上に市場が「シブイ」

    師走の神戸阪急の地下食品街を歩いていました。

    以前よりも100円(税込108円)で売られている野菜の種類が多く、特売の肉の値段も1,000円(税込1,080円)

    に戻っており、「物価高で値段上げて売れなかったので下げた」というような形跡が見受けられました。

     

    物価高で値段上げて「売れれば」利益貢献しますが、「売れなかったら」奈落です。

    実際に神戸の中心街にある百貨店の食料品売り場が「値ごろ感」をウリにした売り場を作っている

    ということは想定以上に市場が「シブイ」ということになります。

     

    高市政権に代わり、様々な施策は行っていますが以前消費者に届ききっていない(ガソリンは届き済)

    ということがよくわかります。政策実行行う人たちはこういった現場を見つつ、政策を行ってもらいたい

    ものです。