
Author:大坪敬史
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師走の神戸阪急の地下食品街を歩いていました。
以前よりも100円(税込108円)で売られている野菜の種類が多く、特売の肉の値段も1,000円(税込1,080円)
に戻っており、「物価高で値段上げて売れなかったので下げた」というような形跡が見受けられました。
物価高で値段上げて「売れれば」利益貢献しますが、「売れなかったら」奈落です。
実際に神戸の中心街にある百貨店の食料品売り場が「値ごろ感」をウリにした売り場を作っている
ということは想定以上に市場が「シブイ」ということになります。
高市政権に代わり、様々な施策は行っていますが以前消費者に届ききっていない(ガソリンは届き済)
ということがよくわかります。政策実行行う人たちはこういった現場を見つつ、政策を行ってもらいたい
ものです。